人権問題

「香港国家安全法」支持53ヶ国、反対の倍 見えてくるもう一つの世界

「香港国家安全法」支持53ヶ国、反対の倍 見えてくるもう一つの世界

「反体制を力で押さえ込む」というのは、こんなにも多くの国がやりたいのか、ということなんだろうか。
力の強いものは、力で相手を押さえて良い。それが人類のルール。

だったら、地球の意識も人類に対して同じやり方をしていい、ということなんだろうか。

思うに、水のあるところに人は「生活圏」を求めた。水が手に入りにくい場所には、住みたがらない。水がなければ農作物も育たない。四大文明は大河のある場所で栄えた。
ただ、適量が手に入れば十分なんじゃないか、と思うし、「水があるのが当たり前」という訳でもないと思う。

なにごとにも「適量」っていうのがあろうと思うのに、適量供給に満足せずに、もっと、もっと、どこまで欲しがるのか。十分に金を持っているのに、もっと欲しがる人。(どうやって、「あっちの世界」に持ってくつもりなのか。)あれほど広い国土があるのに、さらに国土を広げたい、あの国に、あの国。全世界が欲しいんだろうな。かつてのイギリスみたいに。さらに、油田が欲しい、天然資源の多い海域が欲しい。あれも欲しい、これも欲しい。

こんな時に、この話題を持ち出して、申し訳ないとも思うけれども、日本も例外じゃないと思う。

そんなに「金」が欲しいなら、国中に「金」が溢れる状態になったらいい。餃子一皿が十万人民元。人々は札束を抱えて生活する。金に囲まれて、みんな嬉しいんだろうな。(いや、全部電子化か。十万人民元も、[100k人民元]ってな、kとかMの一文字に置き換えられるだけだから、誰も気にしないか。)

世界を自国の領土にしたいなら、世界中に増えつつある新型コロナの感染者の治療に、マスクだけじゃなく、医薬品も、医療機器も、これでもかっていうくらい提供すべきだ。足りないなら、足りるまで提供すべきだ。そのコストは、無論中国人民が負担する。誰も反対しないだろうと思う。反対できない法律があるから。誰も国民は反対しない。是非やったらいい。

人間のそういう意識、そのままに、「生きるのに水が必要」だっていうなら、もう、これ以上は要らないというまで水を提供してあげようか、とか。地球には、そういう伝え方の手段もあるのかも知れない。(地球意識は「人格霊」じゃない、らしいから、こういう人間的な「反喩」みたいな手法をされるのか、想像の域を超えるけど。)地球の意識と関連づけて理解する、そんなやり方ができる、とも、思えないけど。理解できないなら、またさらに新手が来るだけかも。

「反体制を力で押さえ込む」ことが、「是」なのだと、そういう国ばかりではないのか、とも思っていた。
中国が、世界に「金」をばら撒き、世界が中国化する。例えば、これ。

中国と一帯一路が引き起こす世界の教育の変容
https://www.newsweekjapan.jp/ichida/2020/07/post-1.php

世界各国から中国への留学生を増やし、中国文化や、「中国の価値観」を世界に浸透させる。
どういうことになるのか・・・

アメリカの、世界ランキングの上位に名前を出す大学ですら、中国からの「援助」を受け入れて、学内に「孔子の教育」を受け入れ、孔子の思想を優れたものだと、(だから、中国は優れた国だと、)そう考えているアメリカ人が増えているらしい。ただ、私など、孔子の思想と中国の共産主義思想とは、全く別物だと思うのだが・・・中国の共産主義思想は、独裁体制の支柱に過ぎないと、僕は考えてる。

いずれ時間の問題で、国連決議で、中国の提案に無条件賛成に回る国が増えてくる、そんな気もする。

唯一、流れが変わるとしたら、「金の切れ目が縁の切れ目」であるとか、中国が世界中に援助を進めている「インフラ整備」で、橋が落ちたり、鉄道が高速で脱線したりして、中国政府と「癒着」している現地の政府が、それぞれの国で国民に猛反発されて、各地で失脚すること、だろうか。

こう考えながら、中国自身が「是」としている「力で押さえ込む」ことを、むしろ容認して望むしかないんだろうか、なんて方向に、考えがブレる。自分ながら、どうしようもなく、性格が歪んだ嫌味な人間になってる、そんな気がする。
コロナの後は、洪水。アフリカ豚コレラだけでなく、鶏にも、牛にも、新手が拡散する、とか、人のペストとか。

アフリカで、援助によるインフラを「現地雇用」ではなく、中国人を派遣することで建設している中国だから、アフリカで感染拡大している病気は、かなりすんなりと中国国内に持ち込める。本命は、たぶん、ペストじゃないと思う。

中国・内モンゴルで腺ペスト感染者 当局が予防策を強化
https://www.bbc.com/japanese/53304300

あるいは、洪水の被災地で、コレラや赤痢が蔓延するとか。もっと大きな生き物も。

中国桂林市、イナゴの大群襲来 当局に「食糧用地」確保の動き
https://www.epochtimes.jp/p/2020/07/59090.html

中国は、考えられるあらゆる手段を使って、世界を「中国」にしようとしている。
だったら、考えられる、できるあらゆる手段を使って、中国にブレーキをかける。僕は、それしか考えない。っていうか、「望む」だけだけれども。(どんどんと、嫌な人間になっていく。でも、でも、落ちることは気にならない。慣れたもん、かな。)

とりあえず、このページに書いたのは、新型コロナ(公式発表では「収束」しているらしいけれど、悪いけれど、僕は信じていません。地方では、あえて調べないことで実質的には拡散していると思っている)。洪水。アフリカ豚コレラ。イナゴ。そして、ペスト。

まだ、たったの五つか。あれほど、なんでも欲しい中国には、五つじゃ全然物足りないだろうな。
悪いけれども、中国を「是」とする国、あるいは、トランプや、ボルソナロのようなトップがいる国も、中国と同列(僕は、同格なんて書いてない)だと、僕は思う。