あれこれ

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200703/k10012493951000.html
国後島に「領土割譲禁止」の記念碑 ロシア憲法改正受け

北方四島に住んでいらっしゃった方々の帰島は、ほぼ不可能になったのかな、と思う。

思うに、ロシアと国境を接する全ての国(日本も含めて?)が、「領土割譲禁止」を憲法に制定すれば、ロシアがクリミア半島で行ったような(あれ、クリミア半島でしたよね?ウクライナ東部ではなかったかと、ウクライナの方、ごめんなさい、)強引な「割譲」は、今後起きえなくなる。ロシアに倣え、ではないけれども、(日本では、僕は、タカ派の台頭が嫌いだから、拒絶反応が強いけれども、)多くの国が早急に「国土割譲禁止」を憲法に盛り込んだら、少なくとも、クリミア半島の二の舞は避けられるような気がした。

国境線の変更に、誰かが死ぬような事態が起きるくらいなら、国土を譲り渡したっていいとすら、僕は思う。

ですけどね、北方領土には、そこに住んでいらっしゃった日本人の「お墓」がある。別に、その人たちの魂は、そこにはもういない、かもしれないけれども、肉親の方々強い思いは、その「父祖伝来の土地」に残っている。できることならば、日本人の代わりに、それらの「日本人のお墓」に対しても、一定の敬意は払って、そこの残して欲しいな、とは思う。その土地で亡くなられた方々のためではなく、その方々の肉親のために。

表題は、あれこれ。次のあれこれ。

テレビのニュースで、「敵基地攻撃能力」の話題を流していた。私自身の見解。「敵基地攻撃は、専守防衛の枠内」だと思う。ただし、テレビのニュースでの議論は、私の前提条件とは異なっていた。私が言いたかったのは、もし、核兵器も含めて、ミサイルが日本に着弾したなら、そのミサイルの発射基地を、周辺設備も含めて攻撃することは、専守防衛の範囲内ではないか、ということだった。これを認めておかなければ、いつまで経っても、「核の傘」から抜け出せない。

どこかで、何かシミュレーションがあったな。どこかの国が、どこかの国への核ミサイルを、たったの一発でも発射したなら、世界的に、連鎖的に、「防衛」のための核ミサイルが発射されて、地球は一巻の終わり。それを理解した上で(それを理解できない大統領が、世界で最も核ミサイルを保有している国の大統領だ、ってのが、もう、背筋の凍るような事態だとも思うけれども、)核を何処かに打ち込むならば、いうまでもなく、自国も消滅する。
そうした、「自殺願望」のある国家元首を、その国の国民が選ぶなら、もう、文字通り諦めるしかないけれども、多少なりとも理性のある大統領とかの国家元首だったなら、「核の傘」以前に、「核の自縄自縛」で、一切発射できない状況に世界が置かれていることは、議論の前提として理解すべきだ。

今、核を落とされたらどうなるか、ヒロシマやナガサキ、あるいは、埼玉の地元で言えば丸木美術館のような場所でしか見られないけれども、もし、どこかの国が核を使ったなら、その現場の映像が、無数のSNS動画として全世界で共有されるだろうと思う。皮膚が溶けて、赤剥けになった全裸のニンゲンが、亡霊のように歩き回り、水を求めた水死体が水面を覆い尽くし、そうしたリアルなSNS動画が全世界に共有され、「あの国が、あの事態を引き起こした」と、世界中から糾弾される。対北朝鮮への経済制裁の比ではなく、その国民の入国禁止、銀行間の送金停止、一切の貿易禁止、たまたま訪問しているその国の国民の行動制限、などなどの措置が、間違いなく取られるだろうと思う。要するに、もう「核の傘」は要らない。そう考えるべきだと思う。

話を戻して、それが核であろうが、火薬弾頭のミサイルであろうが、日本にミサイルを打ち込んだなら、間違いなく、「防衛のため」に、その発射基地及び、さらなる発射の可能性のある軍事基地を、日本の防衛力を総動員して攻撃すると、それを公言しておかなければ、トランプ並みの国家元首を担いでいる某国のような隣国には、対処できない、そんな気がする。

だから、以前から僕は、「敵基地攻撃能力」は、全面否定しなくてもいいんじゃなか、と書いてきた。ブレるつもりはない。殴られたなら、殴り返すよ、と、それだけは予め公言しておくべきだ。

ただ、師匠の講演会での、師匠のお考え。国家ということではなく、私個人ということならば、殴られても、殴り返しはしません。そのつもりはあるんだけど、もしかしたら、殴られながら、奥襟を掴んで、軸足を払い、倒れ込みながら、全体重を膝で、腹かどこかにかけちゃうようなことは、やっちゃうかもしれない。まだ体が動けば、だけれど。守らない、っていうのは、本当に難しい。ただ、多くの人が生活している以上、「手を出すなら、守るよ」ということは、公言しておく必要があるような気がする。それを公言するだけで、抑止力になる。いうまでもなく「専守防衛」が大前提になる。その守るために、ミサイル基地を攻撃する必要があるならば、それが相手国内であっても、攻撃すべきだと僕は思う。(めちゃくちゃ、書いてることが自己矛盾しているけれども・・・)

サイバー攻撃。経済活動どころか、例えば、ランサムウェアなんかで病院なんかが標的になったら、人命が奪われたりする。そうした攻撃にカウンタをかけるなら、世界のどこかに存在している攻撃用のサーバに、可能ならばそのIPアドレスを遮断するとか、逆に攻撃を仕掛けるとか、それをやらなければ、(のほほんと、メールの添付ファイルを開くような人が、国内に多数いる限り、)正常な医療行為を守りきれない、そんな気がする。
僕の「敵基地攻撃能力」の議論は、この発想の延長。

「のほほんと、メールの添付ファイルを開くような人たち」っていうのは、新宿・池袋界隈で、大した危機感もなしに宴会をする30代未満の方々、のような、存在かなぁ。ボチボチ、新宿・池袋だけではなく、渋谷、新橋、品川、錦糸町、北千住、赤羽、吉祥寺、下北沢、自由が丘、蒲田、などなどは、クラスターが発生するだろうと思う。
さらに、数週間後には、じわ〜っと、市川、船橋、大宮、所沢、相模原、登戸、川崎、などなどにも、クラスター発生が広がって来て、最悪のシナリオで、ピーク時には、東京都内で1日あたり一千人、千葉・埼玉・神奈川でも、東京に近いところを中心に、1日あたり数百人、という、首都圏を中心とする第二波が来ると思う。

若い人たちの「意識改革」くらい、難しいものはない。いわゆる「根暗」で、俺は/私は、何をやってもダメなんだ、っていう感じの若い子。(僕もそうだったけど)外から救い出すのは、本当に難しい。逆に、オラオラって、もう、怖いもの無しの若い人に、世間は怖いんだよ、って分からせるのも、これは、相当に難しい。たぶん、無理だわ。「経済活動再開」のために、ベントを開くっていうか、「ある種の容認」をせざるを得ないとすると、その「経済活動再開のための、仕方なしの容認」を、「自粛の完全解禁」だと受け取って、もう、騒ぎたい放題でハメを外したい若い人たちには、「理解していただく」のは、極めて困難だと思う。

日本は、「憲法」上「自粛要請」が最上級でしかない。そこは、堅持してほしい。ただ、一度でもクラスターの発生源になったなら、強硬措置で「営業停止」を命じることは、現行の公衆衛生法か何かで、できないものなんだろうか。そもそも、コロナって、第何種の感染症なの?指定すらしてないでしょ?厚生労働省は。

最近、消防法の適用で、自治会活動のための草刈機の2サイクルエンジンオイルを、アルミ缶で買おうとしたら、消防署からの通達とかで、「専用缶」でないと売れない、とか農協さんに言われた。同じことだと思う。パトロールを強化して、「新型コロナ対策」を万全にしていないお店については、公衆衛生法を根拠として「営業停止」を命じることができるような、公衆衛生法の「実施規則」は、早急に成立させられないの?(おっと、国会は休会中か。安部さんは、自分が自民党に金を出させた元法務大臣のことで、頭がいっぱいだったりするのかな?)国会が休会中なら、厚生労働省令か何かで、緊急退避で、「営業停止」を命じることのできる規定とか、(せめて、1週間程度の猶予は持って欲しいけれど)速攻で制定できないものか。

あれこれの、次の一つ。

今回の豪雨で、避難する直前に、若くして亡くなられた息子さんのご遺骨を持ち出すために、避難が遅れて亡くなられた高齢の女性のニュースが流れていた。(こういう、心に「響く」話題は、見ていてキツイ。師匠ほど、あるいは、「神様」ほど、冷静、客観的にはなれない。)(言い方は悪いけれども、本当に、神様とかって「上から目線」だよなぁ、っていう気はする。)
肉体を持っている、ということは、とにかく大切。なかなか巡ってこない貴重な機会。それは間違いないと思うけれども、亡くなられて数ヶ月経ったなら、順当に行けば、もう、そこいら辺にはいませんって。普通は、誰かに「ば〜か」って思ったり、「あん畜生、ぶっ殺してヤリテェ」とか思ったり、「あの方、お金持ちでいいわねぇ〜」って思ったり、「あの人、薄汚い格好して」って思ったり、あれやこれやで、心についちゃった垢のお陰で、まずは地獄(自分で汚れを落とすまでの、隔離空間)に行っているから、お骨だのなんだのってのは、意味がない。お骨周辺にいたらおかしい。お墓ですら意味がない。お墓に住み着いちゃったりしているのは、「魂なんて、存在するものか。私は今、意識がある。つまり、私は生きているのだ」みたいな、唯物主義者だけが、逆説的に、お墓に住み着いたりしている。あるいは、おかしな宗教に染まった方々。あるいは、全然、「生きる」とか「死ぬ」とか、深く考えたこともなく、そのまま亡くなっても、「自分」という意識があるもんだから、ただなんとなく、やりたいことをやろうと、それで、酒が飲みたいなら、飲み屋に出入りしている方々に憑依したり、釣りをしたいなら、釣りのことしか考えていないような方々に憑依したり、そうやって、自分が死んだという自覚が持てないまま、この世をうろついている方々だけ。(これが、相当に多いらしいけれども。見ることのできない私は、幸いです。伝聞です。)そういう方々は、酒が好きなら、酒のことしか意識にないし、釣りが好きなら釣りのことしか意識にないから、そうやって次に進めないだけで、まだこの世界にうろついているけれども、ご実家に残された「ご遺骨」のことなんか、カケラも「自分」だとは思っていない、その程度のことは、知っておいて損はないような気がする。

「ご遺骨」を「息子」さんだと思い込んでいたのは、その方の単なる思い込み。そうやって、「息子」さんのご遺骨を取りに戻って、ご本人が「納得」されて、「これで良かったんだ」と思えたなら、それはそれで、よかったね、と思いたい、けれども、実は遺骨だろうが、お墓だろうが、御位牌だろうが、そんなもんは、モノに過ぎない。そんなモノが大切だ、などと仏教が教えているのなら、それを信じた方々は、次のステップ(地獄)に向かわずに、この世界で浮遊霊になって彷徨い続ける、つまり、仏教は、「成仏できない霊体」を量産していると、あえて、指摘しておきたい。

今日は、どこまで「迷走」するんだろう。肉体とか、誰かの生きた痕跡とか、そういう目に見えるモノに執着するのは、やめたらいいんじゃないですか、とそれだけ言いたかった。

東京女子医科大学が、ボーナスをカットして、看護師さんたちが「やる気を喪失」しているらしい。
早まらないでね。と思う。市中病院なんて、「コロナが怖いから」ちょっとした病気では病院に行かない、そういう方が増えていて、どこの病院も大変みたいだ。まるで、外食産業で、大手のチェーン店ですらTOBがかけられたり、年金生活が可能な方が経営されていた飲食店では、地元で愛されていたのにお店を閉じたり、もっと言っちゃえば、倒産したり廃業したり、もう、すごい数悲惨な状況になってる。病院は、職場としては、まだかなり「安泰」な部類だと思う。ボーナスカットに目くじら立てずに、「給料が普通に支払われている」方を、考えた方がいいような気がする。

国が、医療現場の最前線で働く人を、どれだけサポートするつもりがあるか、それはわからないけど、明らかに、医療現場だけは、外食の「お蕎麦屋さん」と違って、守るべき対象になっている、と思う。小池都知事に聞いてみたらいい。「病院さん、倒産れないでね」と「お蕎麦屋さん、倒産れないでね」と、どっちにお金を出しますか?って。

東京女子医大ほどの病院から離れて、じゃぁ、どこに移るの?生活があるなら、雇用されていることは大切。日本全国で、病院は大変な状況だと思う。早まらないで、と思った。

ダメ、もう限界。この3倍くらい、今日一日聞いていた、ラジオのトークだとか、NHKのニュースだとか、見聞きしていて、ふと「主張」したくなった話題は、このページに書いた、その3〜4倍は間違いなくある。

出し尽くせなくて。おかしな文章ばかり書いてて、ごめんなさい。もう、睡魔が限界。突然だけれど、このページ、終わります。