段取り

面白いようにバグが出る・・・(全然、面白くないけど)今日だけで7つ目。

おとなしく「テスト手順書」を書いて、網羅テストを始めたら、あっちでも、こっちでも・・・(一応、正統派の手続きに従ってはいる。)

問題なのは、やはり「玉突き」部分で、7つのうちの2つは、先週の「改修作業」から派生。(いや、先々週にこの作業、終わってるはずだったのに・・・)
最終段階で、まとめて出てきた細かい修正要求の全体像が、頭の中で展開し切れていない。”Mi lapun pinis!”(ピジン語です、気にしないでください。)やっぱり思う。最終段階に突入する前、もっと早い段階、作る前に、詳細確認をすべきだった。でも、実際の画面がないと確認作業に入れない、ジレンマだ。

ドライに考えるなら、話は簡単。作って、壊して、また作る、2回分くらいの工数と工期を見積もればよかった・・・というのも、無謀な話か。
せめて、画面のモックだけ先行させたら・・・(この段階では、実際のデータが入らない、ということで、詳細チェックが始まらなかったから、やっぱり、作ってから、壊して、また作る、そういうことになるのか。)

業務アプリの難しさ。何かいい「段取り」はないものかなぁ・・・
というよりも、僕は割と「上流工程」に陣取ることが多かったから、「下流工程」に入るとどれだけ振り回されるか、ということかも知れない。(20年位前、僕の「設計変更」で、振り回されたOさんとかの絶叫を思い出した。「小林さん、気軽に変更するの、やめてくださいよ〜。」偉そうなことは、何も言えん。)

さすがに、7つ目のバグで、根負けした。かなりコアなところで、パラメータの追加があるから、波及箇所の洗い出しが必要みたいだ。検索をかけて、全部読み返すのに、たぶんまた、1日仕事。

どーでもいいけど、玉川温泉、営業再開したんだなぁ。むふ。
外はまだ明るいけど、もうこれで「続きは明日」にしちゃおうかなぁ・・・