To-Do List

ごめんなさい、逃げました。

ゲームを落として、遊んだ。Playrix の Home Scape.
これって、すごく良いゲームかななんて思った。4歳児以上かな、それでも、大人でも結構楽しめる。どの部分がいいと思ったか。

パズル性:将棋や囲碁ではないけれど、ここをこう動かしたら、こうなって、次にああなって、というのを頭の中で展開する。そういうゲームで、結構思考の展開能力を鍛えそうな気がする。

To-Doリストが、ゲームの前面に出てきている点:ゲーム回しに「執事」が登場するっていうのは、すごい発想かも。手際よく、あらゆる仕事をこなす、そのためには、To-Doリストを明確にして、優先順位をつけて、とにかく、To-Doをつぶす、っていう部分。行き当たりばったりではなく、計画的に、次はこれ、っていう発想を、子供の場合には、知らず知らずのうちに、身につけさせることができそうな気がする。(安倍総理に、やらせたい・・・)

頑張れば、きっと全てが良くなるよ、っていうメッセージ性:朽ちかけている家をどんどんとよくするゲーム。

どこに「達成感」を持つべきなのか、気づかせてくれた気がする。(リアルな生活にゲームを持ち込んで、その進行に達成感を持つ、っていう訳じゃないんですけどね。)リアルなTo-Doの消化が課題、なんだけれども、あ、このゲーム、小さい子から高校生、大学生くらいでも、いいかも、なんて思った。あまりにも地味すぎるけれど。

ですけどね、人間とかゾンビ(元人間)を殺しまくるゲームでハイスコアを出して、快感を感じるようになっちゃったら、もう人間として終わりじゃないの、なんてことは思っていた。それはもう論外として、相手がモンスターだとしても、理由もなく殺戮する、なんていうゲームは、根本的にいいとは思えない。派手だから、爽快感はあるのかも知れないけれども、脳内に誤った「思考回路」を形成する気がしてならない。

なんとなく、これを書きたかっただけ。以上。