時代背景

従軍慰安婦が募集された当時と、世界中の時代背景が似てきたかも知れない。

従軍慰安婦が募集された当時、というのは、弱者救済の政治的な制度も不備だった一方で、「身売り」という形で家族を売り渡せば金にはなる、ある意味で弱者の足元につけ込んだビジネスが成り立っていた。戦争という時代背景で、一家の稼ぎ頭を徴兵されて没落する家もあれば、空襲などで路頭に迷う人々もいた。そんな中で、女ならば、そのビジネスに身を投じて生き延びることもでしたし、女の子ならば親にとって「いつかは売れる」財産だったりもしたのかも知れない。そうした状況は、日本だけではなく、朝鮮半島でも同じだったんだろう。韓国の方々は、従軍慰安婦が主には「新聞広告」などで募集された職業だという事実を一切認めないらしいけれども。

都合の悪いことには一切目を瞑り、ただひたすら他人を責め立てて、それが問題の解決策だと信じる。どんな愚か者にもできる「問題解決手法」だとは思うが、往々にして、結果としては事態の悪化しか招かない。私自身も含めて、いかにこの「責任転嫁」が多いか。

確かに、戦争は当時の「結果において、それほどは賢くなかった、各国の政治家、指導層」が、一般の住民を巻き込んで起こした人災だと思う。
韓国の方々が毛嫌いする「旭日旗」は、海軍の象徴だったか。当時の海軍には優秀な人材が集まり、「海軍士官学校」などといえば、家柄も良く、頭脳も明晰なエリートだけが入学できる学校だったらしく、頭の良し悪しでは、陸軍より海軍の方が上だとされていたらしい。「トラ、トラ、トラ」で知られる真珠湾攻撃に至る一連の軍事計画は、陸軍が強行したらしい、と私は理解しているけれど、大変申し訳ない、きちんとその辺の戦史を調べて、十分に検証された戦史を読んだ上て正確な記憶で書いている、という訳じゃないから、ふ〜ん、そうなの、程度で読み流し、「戦争に至った歴史」をきちんとご自身で調べる興味の発端、程度にしていただけたなら幸いである。

そして、海軍は、陸軍に「開戦」の責任を転嫁する。韓国の方々は旭日旗を毛嫌いするけれども、実は海軍は開戦に反対だったと、私は理解している。日韓併合に反対した伊藤博文の暗殺が、韓国の歴史にとっては好ましいことだった、とされる、その辺の歴史認識が、私にはどうしても理解できないし、マクロな視点で戦争に反対した組織の「象徴」が「犯罪の象徴」とされる。私には、韓国の価値観が理解できない。要するに、朝鮮半島や世界の立場で物を考えたところで、韓国側からは毛嫌いされる、つまり、GSOMIAに象徴されるように、よりマクロに、韓国の立場で物を考えたところで、全く意味がない、という結論を私は持っている。話の枕。本題はこれじゃない。

原因はどうであれ、全世界で数千万人の生活を破綻させた戦争は、とにかく始まってしまった。明らかな人災だろう。

コロナ禍はどうか。私自身は、地球規模の環境異変も、こうしたウイルスによる病禍も、人類の意識を受けた地球意識が起こしている、と理解している。そもそも、人類の「自然科学」は、ヒト以外の存在が「意識」を持っていることを認めない。階層的に、あらゆる「存在」が、そのエネルギーレベルによって性質こそ異なるものの、全てが神によって与えられた「意識」を持っていて、その「意識」ことが物質社会を構成する本質的な実体であると、私は理解しているが、あえて、共感は求めません。
平然と、こうした文章を書くに至った経緯としては、まず私は私自身の感覚を信じているし、その私自身が師匠とも言える方の存在を信じた。私自身の感覚と何の矛盾もなく、自然科学とも矛盾なく、宇宙の摂理を解かれる師匠の言葉を受け容れて、(自然科学とも矛盾がないと思える部分については、私自身の責任で、自然科学的な説明を試みるとして、)私なりの理解で言葉を発している。正確な師匠の表現については、現代の技術でCDなどで記録が残されて、私たち勉強会の会員が引き継ぐと思うので、私の理解に誤りがあったら、たぶん、修正は可能だと思う。もし、私が言葉にした内容に誤りがあって、それが悪影響を残したとしたら、その時は、意識体だけになった後幽閉されて、深いところで、いつか地上に残した悪影響が消え去って、無罪放免になる時を、ひたすら何千年でも待ち続けることになるんだろうな。それはともかく、私自身は書くべきだと思うから、書き続ける。

もし、私自身の意識が、暴飲暴食を求めて、そうした行動を取ったなら、私自身の意識が「上位意識体」として支配している私の肉体の個々の細胞の意識体に悪影響を及ぼして、何らかの原発性の疾患を発症するに違いない。私はヒトであって、ヒトは神によって大きな自由度を与えられている。「自分の意思」で行動を起こすことを許され、その意識の自由度の大きさを保証されている、と理解している。ただ、意識体として未熟ならば、当然過ちも犯す。細胞の持つ意識体は、ヒトの意識体のような自由度を持たないから、ひたすらその悪影響を受け続ける。同じ関係性が、ヒトを「自由度」の主体として、ヒトと地球との間にも成り立っていると理解している。私たちの体の細胞は、上位意識体のヒトの意識によって受動的に動かされ、その中でヒトの「肉体生命」を支える。地球の意識は、下位意識体のヒトの意識を受け取って、あらゆる生命体の生命の「維持」のためにマクロな「管理」を行っている一方で、さらに上位の意識を受けて、創造主の意識に反した行動をヒトが取るなら、排除するような行動を取られる、と私は理解している。

わかりやすく言えば、異常気象も、コロナ禍も、さらに今後起きるだろう別の種類の災いも、全て「人災」だということになる。私はそう理解している。

今は、師匠がヒトとして肉体を持たれている。より正確には、ヒトとして存在できる程度にエネルギー体としての存在レベルを調整した上で、師匠という「ヒト」として存在されている、と私は理解している。より上位の意識を正確に我々に伝えるために、存在されている。私は「下っ端」だけれど、師匠の発する言葉を、できる限り多くの方々に「下っ端だからこそ、通じやすい表現」で、ただし、それでも「正確な内容」は歪めることなく伝えたいと、心掛けている。おそらく私は、それを「目的」として、タイミングと、生まれてくる場所を選んで、今こうして肉体を持つことを決めた。バックアップ、援護射撃があるから、地球意識も思う存分に、ヒトの進めるべき方向性を改めるために、かなり大胆な介入ができているのではないか、そんな気もする。なぜ、こんな「天変地異」が起きるか、解説できる方がいらっしゃる。

誰かに責任転嫁しているうちは、状況は一切改善しないと思う。コロナ禍は人災。
地球意識にとって「十分だ」と思える程度に、多くの人が意識を改めて、人類が共存共栄するために、結果において「調和」できるように、意識と行動を改めたら、いつの間にかコロナ・ウイルスが消える、ということもあり得ると私は理解している。過去、局地的に発生したペストも、突然消滅した。少なくとも当時は、多くの人々が神の実在を信じ、原点回帰できる程度には欲にまみれてはいなかった。だから、「発生させた」意識が「消滅させた」のだと、私は理解する。

私自身は、今という時代、現代においても、地球意識が納得できる程度に多くのヒトの意識が改まったなら、突然のコロナウイルスの消失は起き得ると理解している。ただ、ニーチェの「神は死んだ」に象徴される「物質至上主義」が幅を利かせる限り、人災として、全世界が貧困と(経済に起因する)飢餓の時代に突入することは避けがたい気がする。派生的に、売春もそうだけれども、犯罪が増加する傾向が、一定の時間差をおいて顕著になると思う。

もしかしたら、何百年か先、ペストの流行と、今回の新型コロナ禍とが、対比的に論じられる時が来るかも知れない。せめて、現在の我々の、我々自身が引き起こした、圧倒的多数の貧困や飢餓が、将来世代の「反面教師」となることを望む。

東京に慰安婦像?

https://bunshun.jp/articles/-/39740
「東京に慰安婦像を建てよ」91歳元慰安婦の“手のひら返し”が腑に落ちないワケ――文藝春秋特選記事

まさかねぇ、東京に?と思いつつ。
いいんじゃないかな。グッド・アイディアだと思う。

ただ、東京に設置された場合には、そのすぐ後ろに

  • 慰安婦は、正式には売春婦である。
  • 大半の方が、軍の下士官級の収入を得ていた。
  • 全世界に売春婦像が設立されているが、正しい理解を求める。

上記の内容を簡潔に、40〜50カ国語くらいで併記した「案内板」も建てることができるんじゃないかな。

戦後、連合軍の占領下にあった日本で、郵便預金の支払い請求の裁判があったらしい。その時の通帳のコピーがネットに出ている。
金額は、現在のお金で2千万円くらい。その通帳の写真も、名前の部分だけ黒く塗って(今更名前を伏せる意味あるか、わからんけど)その「案内板」に掲示したらいい。歴史的に、奴隷が貯蓄を作れた時代、場所もあったらしいから、「性の奴隷」でないと言い切るには弱いが、少なくとも、2千万円くらいの貯金を作れる立場だったことの証拠にはなる。あの「かわいそうなおばあさんたち」は、今の某国の若い方々よりも、少なくともお金の点では恵まれていた。(もしかしたら、大半の日本人よりも?)

まさか東京に?というのは、かなりの話題性になると思うな。
ぜひ、日本に訪れる世界中からの観光客に、写真を撮りに立ち寄ってもらう「観光スポット」にして、正しい歴史を世界に拡散してもらいたいものだ。

誘致したらどうかしら。
きっと、除幕式の翌日には、この「案内板」が立つと思うけど。

昼休み、終わり!


一言書き忘れた。この像の設置を容認している国々というのは、「いざとなったら、中学生くらいの年齢からでもこの商売で数千万円の金を稼げるぞ」と、新型コロナで全世界的に貧困層が増大し、食うに困った家庭も増加する傾向にある中で、特にティーン・エイジくらいの若い方々に、「どんな商売をしてでも、生き延びろ」と、生きることの大切さを教える教育的効果を意識しているんじゃないかな。

大切なことです。設置の容認を支持します。若い方々への教育は、大切ですからね。

性悪説 vs 衆愚政治

基本的に、僕自身は共産主義的な考え方は、いいところが多いように考えている。

能力の高い人間がより多くを生産し、その成果を再分配して能力の低い人間がより豊かに生活できるように配慮する。少しずつ、世界中が「福祉」という考え方で、その発想での行政を行うようになりつつある、そんな気がする。私の拙い理解では、共産主義ではそれを掲げているし、イスラム教も基本的には「神の教え」としてこうした助け合いを人々に求めている、私自身はそう理解している。間違っていたらごめんなさい。

だから、共産主義も、イスラム教も、優れた側面があると理解している。

能力もそうだけれども、この考え方が世界中に広まったなら、おそらくは「資源」なども「適切に配分」することにより、それぞれの優れた側面/豊かな側面をお互いに提供し合いながら、地球全体が潤うようにしていけるような気がする。

ただ、そのための最大の問題は、「より能力の高いもの」とか、「より恵まれた環境を得ているもの」が、稼いだものを、自分のためではなく、他人のために提供することが必要になる。そういう発想を持てる人も少なくない一方で、圧倒的な大多数は、自分だけが潤えば他者はどうなっても構わない、と考えがちだと思う。だから、現実の共産主義、現実のイスラム教国家では、共産党指導部や、イスラム教指導者に、より多くの権限を集中させる必要があったのだろう、と、私は理解している。ある意味で、「性悪説」に根ざした「権力集中」なのだろうと考える。

おそらく、だけれども、私自身が理解している現実の共産主義国家では、あるいは、現実のイスラム社会では、その「権力集中」が数世代続いた後で、なぜ「権力集中」させているかという、根拠となる発想を忘れ去って、権力のための権力を操る人間だけが居座る傾向が多くなった。その結果として、ジョージオーウェルの動物農場のような世界が展開されるケースが少なくなかったのではないか、という気がする。ポルポトもそうだし、あれほど極端なのは別としても、似たようなケースはかなりの数列挙できる気がする。

その対極は「民主主義」であり、誰もが自分の意見を自由に述べ、それを政治に反映させる、そうした思想なのだろうと理解する。私は言うまでもなく、民主主義は優れた制度だと思う。
ただ、最近それが揺らいで来た事例があって、あまりにも(中略)な方が大統領になるようなケースが散見され、新型コロナウイルスに関する発言では、おそらく、どなたも世界中の「有識者」の笑い者になっているような気もする。どうして、そういう方々が権力者に選ばれるのか、と考えると、大変失礼ながら、「衆愚政治」と言う単語が思い浮かんでしまう。

どこかの国と、どこかの国の対立は、実は、「性悪説」vs「衆愚政治」という、何だかその辺に帰結しそうな気がしてならない。
そして、面白いことに、両方とも似たようなことをやっている点だろうか。片や「情報統制」によって、都合の悪い情報をブロックしようとする。片やかなり正いと思えるニュースも「フェイクニュースだ」と主張して、事実を認めようとしない。「事実を隠蔽する」のか「事実を認めない」かの違いはあっても、情報に対する姿勢に共通点があるような気がする。

私は、情報処理系の人間だから、思うところはある。情報に、さらに言えば「知識」に対するアクセスを制限する(っていうか、自分からブロックして、国民をどんどん知恵遅れにしようとしている国もあるけれども、)ことによって、長期的な国際競争力を削ぐ、という手もあるんだろうか。一般人を知恵遅れにしておく一方で、スパイ行為で「国力」だけは維持しよう、という事ならば、それはそれで、対処方法はあると思うし、私自身は「極論」だから実現は無理かも知れないと思っていたけれども、案外早期に実現するんだろうか。ただ、諸刃の剣で、「衆愚政治」側もある程度の影響は受ける気がする。

話が飛ぶ。日本なんかの場合には、「トランジスタ・ガール」の時代、大量の安い製品を世界に売りにだし、酷評され、その「酷評」が国内にそのまま流れ込んで、生産現場の誰もが、何とかしなければという使命感を持って、カイゼンに取り組んだ。その結果が、一時期世界でも評価されたジャパン・クオリティなんだろうと思う。今はもう、通用しない気がするけれども。
某国では、情報をブロックしているから、誰もが「使命感」を持つなんていうことは起き得ない。今後もずっと粗悪品を量産し続けるに違いない。日本企業も、さっさと、ベトナムとかタイとか、信頼できる製品を量産できる国に生産拠点を移したらいいのに、と私は思う。話がそれた。

「対立軸」なんてものがあるんだろうか。何だか、同じ穴のムジナ、っていう気がしなくもない。この先、何を書くべきなのか、ぼんやりと見えたような気もするんだが、言葉の輪郭が見えてこない。これでやめる。

輪郭は見えていないけれども、話題は国連、だったかなぁ。昨今、日本でも「国連批判」の論調はよく目にするけれども、たぶん、その辺。って書けば、もう、中身を埋めたのと一緒かな?続きを書くかも知れないし、書かないかも知れないし、もう、あまりにも眠くて、これで寝落ちします。申し訳ないけど、校正しないし読み返しもしない。もう、眠くて、ダメ。

スプリンターネット

インターネットはスパイ行為の道具じゃない。
もっとも、どんな技術も、どんな道具も、悪意のある人間が使えば悪事の道具になる。
遮断は、止むを得ないと僕はおもう。

インターネットが分裂の危機…中国の「グレート・ファイアウォール」に対抗、アメリカは「クリーン・ネットワーク」
https://www.businessinsider.jp/post-218095

グーグルの元CEO、エリック・シュミット(Eric Schmidt)は、我々の知るインターネットは将来分裂すると予測している。

「最もありそうなシナリオは、分裂ではなく中国主導のインターネットとアメリカ主導のインターネットへの分岐だと思う」と2018年にシュミットは述べた。

インターネットは、国単位で分割される「スプリンターネット」になりつつある
https://www.newsweekjapan.jp/hatta/2019/03/post-6_2.php

私自身は、「分裂」ではなく、「世界」は一つにつながったまま、あえて「情報鎖国」を選ぶ国々が、孤立した状態で点在する、そうしたモデルになるような気がする。
その根拠は、ISOのOSI, International Standard Organization の Open Systems Interconnectionの7曹モデルの構成で、確かに、トランスポート層のTCP/IPのレベルでは、物理ネットワーク上の接続先に、IPアドレス指定だけでつなげられるけれども、その下には、光ファイバーなどの物理層が存在するためで、物理層の接続がなければ、どこにもつなげられない。もし、中国主導のインターネットを世界規模で構築しようというのならば、今存在する光ファイバー網で、アメリカや、欧州、日本などが敷設して管理している光ファイバー網を使用せずに、自前で光ファイバーの敷設工事を行うか、光ファイバーではなく、通信衛星でも打ち上げて、電波で繋ぐか、いずれかしか手段がないように思える。

アジア、アフリカ、ヨーロッパに跨がって、「一帯一路」に沿って光ファイバー網を新たに敷設する、当然、中国主導でその工事を行う必要があると思うけれど、果たしてこれからそれができるか。アメリカや、西欧諸国の通信インフラを使わせて下さい、でも、パケットは全部中国が管理します、そんなことができるだろうか?もちろん、これから急ピッチでファイバーの敷設工事を進めるんだろうけれども、日米欧では今でも急ピッチで「回線容量」の拡大を進めているのではないだろうか。アメリカ中心の側が「これまで」蓄積してきた水準の通信容量を確保するための光ファイバーを、中国が独自に敷設し終えるのが、何年先になるか。ようやっと現在の水準で対抗できるように敷設し終えた頃には、日米欧の物理的インターネットインフラは、さらに将来の通信需要を賄えるまでに拡大しているとも思える。

逆もあるんだろうか?日本から欧州に接続する際に、大陸を横切るようなケーブルが敷設されていて、それを使っていたりする?調べていないのでわからないけれども、こうした「インフラ」の蓄積は、新興の中国にはまだ不十分のような気がする。だから焦って、太平洋のせめて、南沙諸島あたりの制海権を主張したりしているのかも知れないけれども。

例えば、中東の某国が、国民の国外サイトへの接続をブロックすると、したとする。それでももし、中国を中心とした CGW (China – Governing – Web)のような、WWW (World – Wide – Web)との対立軸のネットワークが出来上がり、そこに接続しようとしたなら、中東から中国までの光ファイバーの敷設を行う必要がある。もしくは、新たに通信衛星を打ち上げる。(光ファイバーと、通信衛星とで、通信容量がどの程度違うのか、私は知識がないけれども、直感的に言って、コストパフォーマンスは3桁とか4桁違うんじゃなかろうか。)そうまでして「分裂」させて、一体何を送るのか。朝から晩まで、中国共産党のプロパガンダ番組だけを流す?誰が見るの?ってことは、大した通信容量は要らない?

むしろ、WWW (World – Wide – Web)側が、「世界を一つにする」理念を持ち続けるならば、発展途上国などにむけた「web教育番組」などを多く無償で提供して、教育インフラの不十分な国々への支援を強化することで、少なくとも「民主主義」的な世界の発展の速度を引き上げることは可能ではないかと思う。逆に、 WWW側から離れて「情報鎖国」し、海外の情報を国民に触れさせない、そうした国々の知識水準は、10年、20年の間には挽回不可能なほどの開きを作ってしまうと思える。

例えば、こんなニュースもあった。

中国、科学論文数で首位 研究開発でも米国と攻防
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62428000X00C20A8SHA000/

日本はねぇ・・・、安倍総理が数年前に、「基礎研究には金を出さずに、すぐに産業界につながる応用研究だけに金を出していく」と公言していた。当然のことながら、10年もしたら、ベスト30に残れたら「よくがんばった」っていう感じになりそうな気がする。それはともかく。

中国は、これらの「科学技術」に関するサイトについては使わせているのだろうか。共産党に都合の悪いコンテンツを含むものはブロックする。世界はそれを容認してきた。今後も容認するのか、ということになると思う。

もし、今後も「共産党批判」はブロックし、検閲し、科学技術関連は接続を容認し、なおかつ、ブルートフォースで全世界のサーバに攻撃を仕掛けるのにも、日米欧などが敷設した光ファイバーを使う。そんな状況は容認できない、となったならば、トランスポート層レベルで、中国のゲートウェイとの接続を遮断する、WWW の IPのリストから、中国のゲートウェイの IPを削除する、そうした措置だってあり得ると私は考える。

そうなったならば、中国国内の科学者が、サイエンスやネイチャーなどの学術誌をwebで閲覧したり、研究者の交流サイトに接続しようとしてもできない、科学技術の研究を行おうとしたならば、中国本国を離れなければならない、そういう結果になると思う。国際学会の参加申し込みは、郵送。それが、スプリンターネットの世界だと思う。

そもそもが、中国のスパイ活動、さらにはサイバー攻撃などが目に余るから、あるいは、都合の悪い海外の論調は、一切国民に触れさせず、新疆ウイグル自治区の出来事も国民には知らせない、それらが目に余るから、こうした「クリーン・ネットワーク」という発想が出てくる。中国に対抗するために、中国のIPを実質的に切断する。中国とアメリカとでは、もはや電子メールの送受信もできないし、銀行間の送金もできない。文書ベースでの送金しかできない。仕方ないと思う。

どこまで、ネット接続に「穴」を開けるかは、政治の問題だと思うけれども、あまりにも犯罪性の強いネット利用ばかりが目立つ以上は、それが「世界の分断」につながる結果になったとしても、一旦、中国のネットワークをインターネットから切断することは必要だと、僕は考える。

すみません、相当に過激な主張だとは理解していますが、サーバーを管理していて、中国からの不正接続要求があまりにも多いので、プッツンしています。

次は、ロシア、次は、イラン を切断してもいいと、僕は思う。あとは、中国とロシアとイランなどで、自前で光ファイバーを敷設して、三国同盟か何かでやってくれたらいいんじゃないかな。仲良く、どんなコンテンツをやりとりするのか、想像したくもないけど。

尊厳

決して、中国人を非難しているのではない。中国人も韓国人も、知人として友人として、日本人と同じように、その人個人の個性を感じながら、お付き合いさせていただいていたと思う。

「日本にひざを屈した」中国メディアが周庭さん酷評
https://news.livedoor.com/article/detail/18717640/

ただ、この表現、一体どこから湧いてくるんだろうか。「膝を屈する」??普通に立っているじゃない。そもそも、この表現が出てくる発想が、私には理解できない。

誰もが、誰に対しても、胸を張って堂々と、自分の意見を述べ、相手の意見を聞き、相互の意見を交換したらいい、ただそれだけの話なのに、自分の意見を自由に述べることを禁じたのは中国共産党だと思う。つまり、誰もが中国共産党に「膝を屈して」いなければ気が済まないから、自分たちに逆らって、自由に意見を述べようとしている人間は、別の誰かに「膝を屈して」いるという見方しかできない。その同じ基準を、全世界に適用しようとしている。「隗より始めよ」で、出てきた相手が日本なのか。
上記の表現を使った人たちは、精神が歪んでいる。支配欲に支配されて、ヒトとしてのまともな精神を失っている。私はそう感じた。

「中国社会全体の自信をさらに深めた」

洪水の国内被害の状況を、ほとんど報道させていない。よほど自信がないだな、だからこういう表現が出てきたんだなと、しっかりと伝わる表現だなと、私は理解した。
そもそもが、「膝を屈する」とか、「暴力的」とか、「外国にこびる」とか、僻み根性丸出しで、書き手の度量の狭さが滲み出ている文章だなとも思う。2ヶ月くらい前から、中国共産党系の表現が、かなり北朝鮮に似てきた。本質的に中国共産党は、金正恩と同じ思考回路を持っているのだろうと思う。それが、顕在化してきただけかも知れない。

誰も、誰に対しても膝を屈する必要などないし、他人の価値観に盲従する必要など何もない。相手がどこかの国の大統領だろうが、ジャングルの奥の裸族であろうが、同じように、自分の尊厳を曲げる必要もなければ、相手の尊厳を否定することだって許されない、人間対人間というのはそういう関係なんじゃないかと、私は思う。

日本は、言うまでもなく「民主主義国家」であって、根拠のない誹謗中傷でない限りは、根拠が説明できる限りは、相当な表現でも容認されている、と私は理解している。(もし、中国だったら死刑にされそうな「替え歌」もどきも、ネットに書いたことがあるし・・・まだ、閲覧可能な状態ですけど。)確かに、相手が政治家であっても「人格攻撃」のような表現は慎むべきだと思うが、そうした「下劣」な表現で相手を責め立てたなら、そうした表現を発した本人(もしくは、私)の「下劣さ」が滲み出ただけのことだと、一般的には解釈できる。だから、よほどのことがない限りは、下品な言葉を並べての「攻撃」は、避けたいとは思ってはいるものの・・・

ただなぁ、思えばまだ30代の、盛んな頃に、我慢しきれずにエ×本を見ながら××××していた状況が、もしかしたら盗聴・盗撮で外部に筒抜けだったと気付いたあたりから、私も相当に精神的には病みまして、今更上品を気取ったって無駄というか、もう自分の尊厳なんてものは存在していないのかと思いながら、その前提で、どんな下品で下劣な表現であっても、まるで中国共産党のような言葉遣いで、あちこちに喧嘩をふっかけたこともあったかな、なんてことは思う。言うまでもなく、もう失うものなんか何もない気分だったから、できたことなのかも知れない。

と言うことは、今の中国共産党も、失うものが何もないところまで追い込まれているのかなぁ。当時の私と一緒ですね。

あの頃の自分を思い出すにつけ、やはり思うな。人間、というか、それが個人であっても国家であっても、尊厳を失ったら終わりだね。

というよりも、そもそもが、自国民一人ひとりの尊厳というものを全く顧みていない国家だから、その国家そのものが尊厳を持ち合わせていないのかも知れない。

単純な話

システムは、なるべく単純な方がいい。

ただ、一筋縄では行かないのが人間で、僕ら自身が「単純」だと思っている行為が、システム化の際には、滅茶苦茶複雑になることがある。
例えば「挨拶」。

「おはようございます」と挨拶する。単純。
だけど、僕自身も含めて、ヒトの場合には相手によって対応が異なる。
例えばだけれども、その「おはよう」を伝える相手が、自分の子供、親、配偶者、御近所さん、同級生(同性)、同級生(気になる異性)、先生、会社の部下、上司、社長、お店の店員さん、偶然出会った超有名人(鶴瓶さんでも、デヴィ夫人でも、誰でも適当にご想像いただくとして・・・)などなど、誰に対しても、全く同じ「おはよう」を伝えるか、考えてみて欲しい。絶対に、微妙に表現だって違うはずだし、言葉の被せ方だって違うし、おそらく素振りだって違う。

そこに気付いてしまって、根掘り葉掘り「自然な挨拶」をどうするか、確認したら、絶対に切り返される。「単純に作ってください。」
まぁ、日本語なら「おはようございます。」だろうな。自分の子供に対してでも、部下に対してでも。それが「自然」だと受け入れてくれるなら、別に構わないんだけれども、業務用だと絶対にそこにクレームがつく。
通じにくい例え話で、大変申し訳ない。要するに、単純にしたいのに、そうできないから、頭を抱える。

今悩んでいるのは、半角カナの扱い。

よくないよなぁ、僕はイエスマン、です。いや、上司に対して、権力に対して、イエスとしか答えない、なんていう意味じゃない。(すぐに食ってかかる僕の性格は、僕の周囲の方はよくご存知。)僕のイエスマンは、「こうしてください」とか、「できますか」という問いかけには、ほぼ100%「はい、わかりました。」「はい、できます」と答える。半年前の「わかりました」が、今になって、悩みの種。もう、遅すぎる。

旧データに「半角カナ」のデータがあった。今にして思う。「今回のシステムにデータを移管する際に、半角カナは、全部、全角カナに変換して格納する、ということでよろしいでしょうか。」この、たった一つの質問を「提起」できなかった。「半角カナでも、全角かなでも、どちらでも同じように検索できるようにしてください。」このリクエストに対して、僕は「はい、わかりました、できます。」としか答えなかった。違うんだわ。本来、全体像を見極めていたなら、「半角は使わず、全部全角にしてデータとして格納するようにする、ということで、いいでしょうか?」これだけの質問をするべきだった。

それをしなかったおかげで、プログラム修正がめちゃくちゃ面倒臭い形になってしまった。
エラーが出て、今日(もう昨日だ)この問題点を見つけた。

やれやれ、どこまで完成が遅れるんだか。

アイコン化

世界巻き込む米のハイテク分断 線引き不明の対中規制拡大 (1/2ページ)
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200811/mcb2008110705001-n1.htm

中国企業は、中国政府の求めに応じて、中国製のアプリで採取された個人情報を政府に提出する義務がある、と、どこかで読んだのだけれども、相変わらず元ネタが確認できない。
要するに、国家安全法のような法律ができて、「国家に対して危険」と思われる個人は、外国人であったとしても、理由なく拘束される、ということは、ほぼ間違いなく、誰がその法律に基づく外国人の逮捕者第一号になるか、時間の問題ということなのかも知れない。この状況下で、中国製のアプリで「個人情報」が採取されたとしたなら、香港を訪問した途端に、根拠も示されずに逮捕されたりするのかも知れない。

第一号が出たなら、雪崩を打って、中国製アプリの国内ダウンロード禁止措置とかが取られてくるような気がする。バックドアを考えたなら、端末のデバイス(ハードウェア)すら信じることが難しい。要するに、中国産のスマホにはカーネルのチップ自体にバックドアが仕掛けてあって、セキュリティキーそのものを読み出せる、など。ハードウェアを改造できるなら、そんな仕掛けは簡単だと思う。ROMに焼かれた内容を読み出してリバースエンジニアリングされない限り、滅多なことではバレない。証拠を押さえるための技術的な難易度は、決して低くはないと思う。対コロナと同じで、不安心理に歯止めが掛からなくなる。

中国政府による個人情報採取の根拠となる記事、この二つのページ、じゃないとは思うんだが・・・一見、「個人情報の保護」のように見えるんだけれども、当局の介入は禁止していない。

中国「インターネット安全法」に基づく企業コンプライアンスについて
https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Reports/02/2017/4239e2d290330868/cnrp-201711.pdf

中華人民共和国サイバーセキュリティ法
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E6%B3%95

今時は、インターネット時代。
#FreeAgnesは世界に拡散する、と思う。日本の「治安維持法」の時代とは違う。

「周庭氏に自由を」ツイッターに抗議の声 香港民主活動家逮捕
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200811/k10012562461000.html

政府による「遺憾の意」の表明に対しては、当然、中国政府は「内政干渉」だとあちこちの政府に牽制をかけるだろうけれども、民主的な国ではむしろ、若い方たちの方が反応して、政府が「親中」的な態度を取ると、その国の反政府運動に展開する場合も出てくると思う。どれくらいの「若い世代」が投票に行くか、次第なんだろうけれども。ある意味で、その国政府がどの程度「民主主義を尊重しているか」の指標になるような気がする。というよりも、そういう流れを作れるかどうかは、インターネット世代の若い方々次第。のような気がする。

ある意味で、周庭さんは民主主義の「アイコン化」して来ている。だからこそ逮捕したんだろうけれども、完全に逆効果だと思う。

ものすごく嫌な予感がする。そう遠くない将来、中国政府は「周庭さんが自殺した」という報道を流すかも知れない。誰が信じるか、ということだと思うけれども、存在そのものを危険視しているから、存在そのものを消そうという安易な「解決策」を図るかも知れない。そうなったなら、世界規模で、対中外交で一切の「抗議」や「制裁」を課そうとしない国で「反政府」につながる動きが起きるかも知れない。

もし、どんな形であれ周庭さんが亡くなったなら、極めて純度の高い、完全無欠に近い「アイコン」が完成するような気がする。そうなったなら、生きている周庭さんよりも、遥かに中国政府にとっては厄介な存在になるだろうと思う。

もし、「民主主義尊重」のアイコンが出来上がったならば、「反民主主義」は駆逐すべき対象になる。

なぜ、これほどまでに、「同時多発的」に中国はあらゆる分野で世界と敵対しようとしているんだろうか。

まず、サイバー攻撃。一部のドローンや、監視カメラなどは、ある程度の「証拠」が見つかっているように思う。通信機器やスマホ本体などは「疑い」にとどまっている。のかなぁ。はっきりしていることは、全世界を監視下に置こうとする中国政府の姿勢、だと思う。

そして、経済活動。借款のカタに、現地政府を傀儡化させるか、あるいは、インフラを99年の「租借地」にしたり。世界の海洋資源を貪ったり。

政治では、「移民」の華僑に、中国共産党への忠誠を誓わせたり。中国よりの政治を行うように、移民を組織化しようとしたり。アメリカなどでは、大学に「孔子学院?」でしたっけか?かなりの数の「親中」のアメリカの若い人たちを組織化しようとして、かなり成功しつつあるようだし。

産業界。大量の粗悪品。

もう、どんな「断片」を取り上げても、中国を支持できる要素が何もない。そして、中国は全部の要素に対して強硬に「反論」を続ける。まるで、世界を「反中」で組織化しようとしているかのようにも見える。

インド、オーストラリア、ジンバブエ、エクアドルなど南米の数カ国、スリランカ、欧州諸国、アメリカ、どこまで広がるんだろうか。

これで、中国の借款で建設されたインフラが崩落事故などを起こして大量の死者が出たり、「政府」対「政府」ではなく、「全世界の一般の人たち」対「中国政府」の図式が出来上がった時に、各国政府はどういう動きをするんだろうか。まさか中国は、「各国の反中運動を取り締まれ」と内政干渉するのか?

その流れがピークに差し掛かった時に、三峡ダムの決壊などが起きたなら、おそらく中国共産党は「詰む」だろうな、と思う。けれども、そこに至る過程でどれほど多くの人命が失われるか。全く「好ましい展開」が見えない。

粗悪品

そもそもが、安物買いの私が悪いんだけれども。

4色のボールペンは、多用している。黒 – 全般、赤 – 要注意、青 – 仕様書の更新要求、緑 – コード・変数の直接書き込みなどという感じだけれども、実は結構いい加減。いい加減でも、色がたくさんあると、綺麗だし、仕事している気分になりませんか?(って、ちょっと違うかも。)

それが、100均のボールペン、最近歩留まりが悪すぎる。3本入りのセット、その全部が、使い始めたその初日に、ネジ周辺にヒビが入って使っているうちに外れて、スプリングが飛び出したりする。セロテープで止めても、時間の問題で、ヒビは広がり・・・という感じで、流石に、もう、これはやめた。100均の仕入れの方、検品をしてないんだろうか?あるいは、どこかの国のことだから、日本側のバイヤーのラインチェックなどが終わったら、後は一気に製造品質とか、プラスチックの組成を変えるとかして、大量に日本に粗悪品を送りつけて、ビジネスを妨害しようっていう魂胆か?

なんて、ボヤいていないで、仕事に使う道具なんだから、次からは国産の(確かに一本当たりの単価で言えば5倍から10倍はするけれども)もっとしっかりしたのを買おうかと思った。その某国製、3本が3本とも、インクはたっぷり残っているのに、書いているうちにネジが外れて、書き続けられなくなる。あまりにもストレスがたまるので、もう、捨てることにした。一番もったいない。もっと「まとも」なボールペンに乗り換えます。もう、文房具の「安物買い」はやめる。

マスクもそう。今は「数」が必要な時だから仕方ないのかも知れないし、販売されるだけでもありがたいけれど、以前、週1回で上京していてその時につけていくマスクが、2週連続で、耳の紐が外れるという「事件」が起きた。ホチキス留めして、もう、切れても構わないと思っていたら、今度は鼻の部分で密着させる金属製のワイヤーが、三分の一程度の長さしか入っていなくて、鼻の部分を密着させられない。スカスカ。なんか、気分悪い。飛散防止には役立つけれども、本来のマスクの機能を果たしていない。

ヤオコーさんが仕入れている加工食品。今のところ、なんの問題もないけれども、こういうのが続くと、つい、マクドナルドのハンバーガーの工場で、床に落ちた肉を生産ラインに放り込んでいた画像投稿を思い出してしまう。その都度、単価が100円とか200円とか違うから、蓄積すると今の僕には結構痛いけれども、もう、安物買いはやめた。
ボールペンも、マスクも、国産にもっと出回って欲しい気がする。でもねぇ。僕以上の安物買いの人たちは少なくないみたいだから、需要がどうなのかはわからないけれど。

その某国、最近ひどくないかと思う。

例えば、これ。

ガラパゴス諸島周辺で中国漁船が違法操業か エクアドルが非難
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200808/k10012558261000.html

│ジンバブエ│歓迎されなくなった中国企業
https://www.international-press-syndicate-japan.net/index.php/news/economy-finance-trade/506-zimbabwe-chinese-become-unwelcome-guests

その某国(伏せる必要があるのか?いや、僕自身は一切名指しはしていませんから。それだけは主張できる)の場合には、サンマも根こそぎ感がある。魚場荒らしというか、天然資源の「再生産能力」なんて全く考えていない。最近の不漁の原因には、海流の変化による漁場の移動もあるらしいけれど、それだけじゃないでしょ?

前にも2回ほど書いたことがあると思うが、パプアニューギニアで、某国人(マレーシア国籍かも知れない)のバイヤーが、お金をばらまいて、子供まで含めて村中の人に集めさせて、ナマコを買い付けた結果、その村の海岸からはナマコが姿を消したらしい。ナマコを食う国民なんて、限られているけれど。

あらゆる天然資源を、枯渇するまで取り尽くす。取り尽くす先は、なるべく自国の本土から離れた場所を選ぶ。サンマなんて、元々食べる習慣がなかったらしいから、いなくなっても全然気にならないんだろうな。ニューギニアでは、ナマコがいなくなってもほとんど誰も気にしていないみたいだったけれども。

大洋州のある国では、援助を受け入れたばかりに、某国人が大量に移住し、その某国人による某国人のための衣食住の品が「輸入」されて、商店街が完全に乗っ取られて某国人のお店ばかりになってしまったらしい。その大洋州のある国には、日本人の青年海外協力隊員も派遣されているけれども。

その某国の「一帯一路」、軍隊や軍事物資を大量輸送できるような(個人の感想です)道路整備や港湾確保の噂が姦しい。

なんだか、「やりたい放題」の気がする。

確かに、金がないから、安い品はありがたいけれども、こうも品質が悪かったら、かえってコスパが悪い。品質の高い日本製品に僕は切り替えます。ちなみに、新しく買った下着のパンツのゴム紐が、4回目か5回目の洗濯の後伸びきってしまい、ビジネスパンツの下で完全にずり落ちているのを感じながら授業をやったことが数回。アレがブラブラしている感じは、特に仕事中は、あまり気持ちのいいもんじゃない。いうまでもなく、某国製。

その臨床工学の学生への授業で、国家試験の直前に教えるピンポイントの内容で、ある種の病気の特徴というのがある。
「良性」の場合には、「膨張性」だけれども、「悪性」の場合には、「浸潤性」。じわりじわりと、染み通るように周囲に勢力範囲を広げる。
「良性」の場合には、増殖速度が遅いけれども、「悪性」の場合には、増殖速度が速い。あっという間に大きくなる。
「良性」の場合には、転移はしにくいけれども、「悪性」の場合には、転移しやすい。全身にくまなくタネをばら撒く。(文字通り、種が結構先進国には送られているらしい。)
「良性」の場合には、増殖速度が遅いから血管が発達しているけれども、「悪性」の場合には、細胞増殖に血管の形成が追いつかず、血管が未成熟。だから「一帯一路」なのかなぁ。未成熟な血管を補おうと・・・
早期の切除が望ましい、その病気はなんでしょう?というクイズを、こんなところで書いても仕方ないか。

なんだか、某国がその病気そのものに思えてならない。しかも、ステージ4のような気がする。


全くの余談ながら、どこかの国で「肥料」の原料でもあり「火薬」の原料でもある、ある物質が大爆発を起こした。

「核兵器」は、長い間使われずに「使用待機」していると、様々な場所が錆びたり、腐食してくる。腐食してくれば、貯蔵している場所での爆発の危険性は存在する。しかも、それが数十年単位だと、アメリカなんかは国内で「誤爆」させないための研究もしているようだけれども、「持つこと」しか考えていない国々が、保管のリスクを考えないならば、国内での爆発は想定すべきだと思う。ってか、たぶん、国土のどこかに高温多湿の地域がある、そういうどこかの国でそれが起きる。

「核兵器」を持つことの無意味さを、トランプですら理解できるように理論構築して、なんとか世界を変えて欲しい、というのは、はっきり言って、50才代以上の政治家には無理だろうと思う。若い人たちに、期待したい。

redirect の 落とし穴

これだけ構造化された環境を使っていても、スパゲッティにはなるんだなと、痛感。

後から「画面リンク」を追加した。「この場合には、AではなくBの画面。」その実装は redirect で容易にできるけれども、問題は post されたパラメータの扱い。本来、AもBも、独立したView(コントローラ)を書いていて、閉じた動作としてはうまく行くのだけれど、AからBにリダイレクトした場合、引き連れてくる post のパラメータはBのものなのに、AのViewが呼び出される。if / else の条件分岐がいくつか重なった場合、 Aの Viewで Bのパラメータの処理が漏れてしまうバグを、ようやっと見つけた。今更・・・

特に組み合わせの多い部分だったため、完全な見落とし。網羅テストだから見つけた感じか。しかも、「存在しない」パラメータを要求して「サーバエラー」画面を出してしまう、というオマケまでついていた。orz

つくづく思う。作り始める前の綿密な仕様確認は、絶対に必要。蟻の目と鳥の目、自由に行き来できればいいのに、なんて思うけれど・・・両方欠かせない。それなのに、どちらかに偏りがち。

少しでも構造をスッキリさせようと、パラメータの持たせ方を変えた。その作業での見落とし、でもあるのかなぁ。これも玉突き事故か。

if / else で対応する以前に、こうした実装にならないように考え抜いて始めないといけなかったんだよな、と・・・でもね、昔は、Basic でも アセンブラでも、if / elseの塊だった訳だから、やり方はあるはず。ひたすら根気。とにかくテスト。きっと、収束するはず。

感染者差別

「感染者差別あってはならない」西村担当相、対策検討へ お盆帰省「今週中に判断」
https://mainichi.jp/articles/20200802/k00/00m/040/124000c

数ヶ月前までは、「コロナに感染した」とか言ったら、「夜の街で、散々遊んだんじゃないの」なんていう邪推が、結構当たっていたのかも知れないけれども、明らかに流れが変わっている。氷山の下の部分、実際の感染者数はおそらく、全国で数十万人に達している。検査していないだけで、無症状だけれども、感染を拡散させている人たちは、相当数いると思う。

無症状でも、感染させる人と、感染させない人と、2タイプあるらしい。けれども、把握し切れていない部分が多すぎるから、同じ電車に乗り合わせた、隣の人が、本人の自覚もなしに、「感染させる」人である確率は、全く目に見えなくても、じわりじわりと上がっているはず。それが、Go Toなどで地方にも拡散することが想定されるから、話はますます面倒かも知れない。要するに、「なんら、クラスターに近づいていない」人が感染するリスクが、かなり高まっている、ということだと思う。差別していい理由がない。

要するに、もはや、コロナに感染したからと言って、「どこか、夜の街に入り浸ったりしたんじゃないの?」という、邪推は、ほぼ成り立たなくなって、偶発的に感染した人と会って一緒に食事したとか、そうした三次感染、四次感染のクラスターが増えつつある、ということなんだろうと理解する。

300なんていう数字を書いてみたら、その数倍近い数が確認されているのか?ニュースを見て、え?と思ったけど、相当な数みたいだ。

外食産業。サバイバルをかけるなら、とにかく確率を下げることを考えるべきだと思う。ガイドラインなんて見ていないけれど、顔の高さ以上のパーティション、または、フェースシールドの贈与か貸与(後から消毒して、次に使う)。大皿料理を止める。これは僕の推測に過ぎないけれど、足元の排気ダクト。おそらく、酒を提供する食店では、相当にエアロゾルが浮遊していると思う。昔、喫煙しない知人に言われた。衣服にタバコの匂いがつく、と。タバコに火をつけたら、一発で気流がわかる。僕は、風下になることは心掛けていたけれど、上から下への気流はほとんどなかった気がする。宴席でタバコに火をつけてみたら、煙の動きで、空気中のコロナがどう移動するか、すぐに可視化できる。上から下への気流があるなら、かなり違うはず。顔にエアロゾルが付着したら感染するけれど、足では感染しませんからね、たぶん。足で耳の裏を掻く人は、たぶんいない。けど、この主張が、どこまで届くことやら。

一般のオフィスでも、社員の間のパーティションは、早急に対処すべきだ。誰かが社内にウイルスを持ち込んだとして、その際のクラスターの発生確率をかなり下げられると思う。
オフィスでも、社員のデスクへのパーティションは、「必須」にすべきだと思う。リスクは、下げる余地があるあらゆる点で、対策を取って下げるべきだ。かつての日本の製造業は、そうやって品質を向上してきたと思う。一つの製品で100を超える「改善箇所」を見つけて、製品をブラシアップしてきた。かつての日本人が、かつての日本の製造業がやっていたことを、同じ日本の事務方ができないはずがない。

なんて、思うんだけれども、「自らの過ちを決して認めない」方々は、いよいよ、1日1万人とかになるまでGo Toキャンペーンを撤回しないだろうなぁ。

とりあえず、言いたいことを書いてみた。

あまりにも・・・

なんでこう、イライラするんだろう。

サーバへの「接続要求」いわゆるブルートフォース攻撃なんだろうけれども、こんな「大したことない」うちあたりのサーバまで・・・。取引先さんのサーバについては「大したことない」とは言いませんが、ハッキングしてどんなメリットがあるのか、なんて思うにつけ、おそらくは「踏み台」にするつもりなのか。

目立つIPは、接続拒否リストに加えたものの、正体不明な接続要求が多すぎる。対処し切れていない。ポート番号は変えているし、暗号鍵が一致しなければ接続できないようにはしているけれど、松尾くん曰く「時間の問題かも」って、否定しきれないから、イラつく。(彼に対して、ではないですが。)

と思っていたら、今日のニュース配信

暴かれた! 中国のオーストラリア支配計画
https://books.j-cast.com/2020/08/01012446.html

身に覚えない謎の「種」栽培せぬよう防疫所が呼びかけ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200801/k10012544671000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

中国という国は、世界をどうしたいんだろうか。情報インフラを支配し、経済インフラを支配し、その後、どうしたいんだろう。全ての人が中国共産党の指示に従う世界を模索している?勘弁して欲しい。いい加減にして欲しい。
加えて、なぜ「種」を送る?どうしたいんだろうか。

Twitterのハッキングは、僕は、内部の犯行だと思っていたら、外部からの攻撃だったらしい。まさか、Twitter社がセキュリティを破られた?あまり、信じたくないニュースだった。松尾くんが言っていた「時間の問題」かもしれない、というのが、妙に引っかかる。単なるブルートフォースではないのかも。Twitter社の件は、中国は関係なさそうだけれども・・・もう、最先端の技術に、自分の理解が追い付いていないのかも。

自分が「どう対処すべき」か、方法が見えないのが、イライラの原因。できることは全部やった、はず・・・

それはコロナも同じ。今、できることをするしかない、とは思うけれど、ここから先感染が拡大したら、非常勤のコマもそうだし、仕事全般がどうなることやら。

僕の主張は「対策をした上で、経済活動は持続させるべき」なんだけれど、その前提の「対策をした上で」という部分が、軽んじられているケースが少なくないみたいで、だとしたら、「前提条件」が成り立たないことになる。だとしたら、僕自身の主張も、改めるべきなのかもしれない。後半の「経済活動は持続させるべき」も撤回し、今後は沈黙するしかないのかもしれない。これも、イライラの原因の一部か。

「埼玉県」は、紛れもなく「首都圏」の一部だから、都道府県単位で「経済活動自粛」となれば、仕事でも動けなくなりそうな・・・あちこちの会社さんも、「本社」を地方に移転したら、って、そんなのも、そう簡単にできる話ではないし。

管官房長官。「注意深く、検討」はしていても、Go Toキャンペーンを変えるつもりはないみたいだし・・・。日本国内で、1日5千人を超える感染者、なんてのも、「衝撃対応姿勢」を取って、心の準備をした上で、さて、自分は、自分の仕事をどうするか、今後は考えるべきは、そちらだけにしなければ、この「不定愁訴」的なメンタルが解消しない。

私は、私の仕事のことだけを考えます。自分にそう言い聞かせる。

市区町村別に

感染拡大のレベルを、ある程度「定数化」しつつあるのか。

感染状況、4段階で対策 状況に応じ営業自粛要請―新型コロナ分科会
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020073101041&g=soc

一言言いたい。

埼玉県の場合、県南と県北では、明らかに状況が異なる。県南は東京都の一部みたいな感じだと思う。ただ、県西部(所沢以北)とか、県北(川越以北)とか、大宮以北、春日部以東の千葉県との県境隣接部、などなどは、東京都との接続が疎であって、感染拡大地域とは事情が異なる。
都道府県別に、「区分け」をするのではなく、市区町村別に、きめ細かくレベルを分けて欲しい。例えば、だけれども、僕の家のお墓がある埼玉県東秩父村と、川越市とでは、明らか状況が異なる。なんで、一律に扱うのか、訳がわからない。行政が、大雑把すぎる気がする。

とにかく、人口集中を避けるべきだ。そのためには、人口の少ない地域であって、感染リスクの低い地域の「自粛要請」だの、「ステイホーム」などは、除外すべきだと思う。「そんな細かいデータは把握していません」ってか?それは、文部科学省の責任。WordやExcelを扱う以前に、データの読み方をきちんと、高校生くらいに教えるべきだったと思う。そう言う視点のない「国家公務員試験」を受けて合格した人たちが、「我々は、全知全能である」みたいに振る舞うから、おかしなことになる。データが読めないなら、さっさと引退しろと僕は思う。

細かいデータの読み方がわからないから、突然「東京都はGo Toから除外します」なんて話になる。文科省なんて、Word Excelの学習を、カリキュラムに組み込んだんでしょ?市区町村別データをExcelで表示させたら、すぐにだって、傾向は把握できるし、例えばだけれども「○×町」は、数字の変化がこうだから、「全面自粛義務」にするけれども、「○×町」を除く、周辺の「△□郡」は、問題ないので「自粛義務なし」にするとか、そうしたきめ細かい判断をして欲しい。

え?できない?Excelが使えない?データも読めない?

日本も、終わったね。


ここから先は、各レベルの行政トップの責任か。安倍総理があまりにも情けない、と言うか、自分の立場に拘って動けなくなっている、そんな程度の力量だから、自分の住む土地を救おうとしたなら、「自治体」独自で対策を考え抜くしかない、と思う。国に期待すべきじゃない、と、一定の根拠を持って、私は思う。

ガイドライン

ガイドラインは、実効性のあるものでなければ意味がない。
ただ、実際の感染者を出して見なければ、「遵守していたガイドライン」が有効だったのか、不十分だったのかはわからない。
柔軟に、しかも、素早く「改定」を重ねていかなければ、業界そのものが破綻すると思う。

小池都知事が、ピンポイントで、業界、場所を指定して・・・ここまではいいけれども、「強制力」がない。しかも、もう遅いかも知れない。
強制力がないから、ガイドライン破りのお店に対しても、「営業停止」などの強硬手段を取れず、「協力要請」しかできずに、ずるずると、感染拡大が続くことを止められない。
行き着く先は、再びの「ステイホーム」で、ライフラインを除いた全業界に対する「営業自粛」ではないか、と言う気がする。

お酒を提供する、いわゆる夜のお店。客に「フェイスシールド」を配布して、装着させるとか、全席に飛沫防止のパーティションを設置するとかしなければ、ずるずると、8月末には、多く見積もってお酒を提供する飲食店/カラオケなど100店舗以上で、クラスターが発生すると思う。今すぐ対処しても、3週間後には35店舗以上でのクラスターは発生すると思う。どこまで低い水準で抑えられるかが、勝負の鍵だと思うけれど、国の対応が遅すぎる。

食中毒などに関する法律などでは、「営業停止」処分があるはずなのに、なぜ、これほど、クラスターが多発している現状で、法律改正ができない?

新型コロナウイルス感染症の感染者数増加への対応等についての会見
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202007/31bura2.html

我々、高い緊張感を持って注視しています。

もう、注視していて済む時期は過ぎたと思う。遅い。
現在の推移のグラフの対数を取って、2週間、直線を延長したら、2週間後には、全国の感染者が5000人を超える可能性が少なくない。どんなに少なく見積もっても、1日4000人を超えると思う。直ちに、Go Toキャンペーンは中断すべきだと思う。
もし、中断しないなら、来週からは「増加」の傾きがさらに急峻になって、その先の延長のピークでは、1日当たりの感染確認が2万人に届く勢いだと、僕は思う。

また、国が取り組まなければいけないこととして、治療薬、そしてワクチンの開発と確保に努めてまいります。

視点のピントが合ってない。30メートル先の信号が赤なのに、300m先の信号が青になりそうだからと、ブレーキを踏まない。感覚が完全におかしいと思う。でなければ、理解力がない。

与党とよく相談しながら対応していきたいと思います。

今、即座に法改正しなければ、連日5千人を超える感染者が確認され(実際には、1万人を超えるペースで感染者が増加しているにも拘らず、検査が追い付かずに、5千人程度を確認するのが精一杯の検査体制のため、)医療現場の崩壊と同時に、検査を受けられず、あるいは、疾患の名称すら確定されずに「肺炎の疑い」程度で亡くなられる高齢者が連日100人を超えるペースで報告される事態になると、僕は思う。

名指しして申し訳ないけれども、いわゆる「夜のお店」の自主性を尊重しすぎるあまり、日本の医療は崩壊すると思う。

お酒を出すような(とは書かなかったか)飲食店では、フェイスシールドを客の数だけ用意して、装着を義務付けたらどうか、と、僕は書いた記憶がある。暇がないので、過去の記事は検索しない。間違いなく、2回くらい書いた記憶がある。それよりも前、1月にも、2月にも、3月にも、PCR検査を拡充すべきだと書いた記憶がある。この同じフレーズを、5月にも書いた記憶がある。Go Toキャンペーンは、先送りすべきだと、書いた記憶もある。

何を、どれだけ書いたって、意味なんかないよなぁ、なんて思う。
公安が、僕の私生活まで含めて、盗聴盗撮した、いいさ、僕の主張がどこかに届くなら、情報伝達の手段なんて、盗聴でも盗撮でも、ブログでも、なんでも構わない。だけれども、都合の悪い、あるいは、お金を受け取っちゃってるギョーカイ団体の主張を受け入れて、聞き入れたら自分の首が飛ぶような「ギョーカイ様」のために、自分でもおかしいと気づいている筈なのに、一切国民の生命財産なんてものは無視する、そう言う総理には、さっさと「能力不足でした」と降りて欲しい。

2ヶ月後には、小川町にも感染が降ってきて、面識のある高齢者の方が、亡くなられたりするんかなぁ、なんて、ふと思った。

無策すぎる。具体策を何も口にしていない。国は、専門家の誰の助言も、理解できていないような気がする。

業界団体は、もはや、国に頼るべきじゃない。自主的に、(特に、不特定多数を対象とする業界は)かなり厳しいガイドラインに見直して、クラスターを発生させないことに、全神経を集中すべきだ。仮に、と言うか、厳に、クラスターが多発しても、国は食中毒のような強制力のある「営業停止」を行わない。と言うことは、客足が極端に遠のき、業界全体が絶滅する可能性だって少なくないと思う。業界全体が滅びることを避けるためには、業界自体のガイドラインを厳しくして、自主的に統制し、生き残りを図るべきだ。日本は「夜警国家」にシフトしつつある。規制とか、役人に権益のある規制ばかりは残していても、国民には「夜警国家」の自覚を求めている。

と、書いてはいるけれども、特に若い方々、「危機意識」なんて言うのが欠落している。仕方ない。90歳代の方々のような「戦争経験」がない。僕らの少し上の「安保闘争」で、大学入試が実施されないことがあった、なんて言う経験もない、バブル崩壊後の「就職氷河期」で、仕事をしようと思っても、仕事が見つけられない、なんて言う経験もない、2極化している貧困層でない側は、何一つ「危機」なんて感じないメンタリティで育っている。
周囲の空気を感じ取って、自粛が大切だと感じている方々が9割いたとしても、残りの1割が感染を拡大させる。

ポイント・オブ・ノーリターン、なんて言う言葉があったな。「収束」させられるか、させられないか。アメリカや、ブラジル 、インドなどでは収束への道筋が見えていない。可能性があるのは「自然の摂理」。滅びるべきものが滅び尽くした後で、生き残ったものだけが次の時代を創る。その臨界点に達していると思う。

「だって、若い人たちは、大丈夫じゃない?」なんて言う無自覚な方々が、おじいちゃん、おばあちゃんが死んじゃった、お父さん、お母さんが死んだ、と、嫌でも、現実を直視せざるを得なくなって、その無自覚な1割が1%を切るくらいにまで減らなければ、流れは変わらない気がする。

僕自身も含めて、高齢者は、さっさと死んでも構わないとも思うけれど。

そう言えば、首相官邸のページで「進化論」を持ち出していたっけか。進化論は、「自然淘汰」と深く結びつく。

暗に、自然淘汰を受け入れよ、と、国民への理解を求めていたのか。