東京に慰安婦像?

https://bunshun.jp/articles/-/39740
「東京に慰安婦像を建てよ」91歳元慰安婦の“手のひら返し”が腑に落ちないワケ――文藝春秋特選記事

まさかねぇ、東京に?と思いつつ。
いいんじゃないかな。グッド・アイディアだと思う。

ただ、東京に設置された場合には、そのすぐ後ろに

  • 慰安婦は、正式には売春婦である。
  • 大半の方が、軍の下士官級の収入を得ていた。
  • 全世界に売春婦像が設立されているが、正しい理解を求める。

上記の内容を簡潔に、40〜50カ国語くらいで併記した「案内板」も建てることができるんじゃないかな。

戦後、連合軍の占領下にあった日本で、郵便預金の支払い請求の裁判があったらしい。その時の通帳のコピーがネットに出ている。
金額は、現在のお金で2千万円くらい。その通帳の写真も、名前の部分だけ黒く塗って(今更名前を伏せる意味あるか、わからんけど)その「案内板」に掲示したらいい。歴史的に、奴隷が貯蓄を作れた時代、場所もあったらしいから、「性の奴隷」でないと言い切るには弱いが、少なくとも、2千万円くらいの貯金を作れる立場だったことの証拠にはなる。あの「かわいそうなおばあさんたち」は、今の某国の若い方々よりも、少なくともお金の点では恵まれていた。(もしかしたら、大半の日本人よりも?)

まさか東京に?というのは、かなりの話題性になると思うな。
ぜひ、日本に訪れる世界中からの観光客に、写真を撮りに立ち寄ってもらう「観光スポット」にして、正しい歴史を世界に拡散してもらいたいものだ。

誘致したらどうかしら。
きっと、除幕式の翌日には、この「案内板」が立つと思うけど。

昼休み、終わり!


一言書き忘れた。この像の設置を容認している国々というのは、「いざとなったら、中学生くらいの年齢からでもこの商売で数千万円の金を稼げるぞ」と、新型コロナで全世界的に貧困層が増大し、食うに困った家庭も増加する傾向にある中で、特にティーン・エイジくらいの若い方々に、「どんな商売をしてでも、生き延びろ」と、生きることの大切さを教える教育的効果を意識しているんじゃないかな。

大切なことです。設置の容認を支持します。若い方々への教育は、大切ですからね。