借金王

お金を貸してくれる相手がいる、っていうことは、信用があることの証だと、以前聞いたことがある。

けれども、多少無理があっても借りさせる、なんてことも結構あるみたいで、それが、サラ金、闇金ってことになってくると、「あの人は信用があるから、お金を貸してくれる人がいる」なんてことは、全く言えなくなってくるんだろうなぁ。

トランプ大統領は、プーチンさんからも金を借りているらしい。それも400億だって?(正確に聞き取ってる自信がない。)当然、ドルじゃなくて円換算なんだろうと思うけれど。っていうニュースを、これまでどこでも読んでない。知られている事実なのか?それとも、今のところ誰にも知られていない話題?

ある人に言わせれば、「突っ込みどころ満載の話題を、根拠もなく書いている」のが私のページだそーで、今更やめるつもりはない。

「根拠もなく」なんて言えば、ISに後藤健二さんが殺されたのは、日本時間で午前4時47分だった、っていう話題。(自分が書いておきながら、記憶があやふやで・・・)これなんか、根拠の示しようがない。敢えていうならば、上には一切の隠し事ができないっていうこと、だとしか、言いようがない。
「名誉毀損だから、ページを削除しろ」っていうことなら、いつでも削除します。はい。でも、一度は公開しちゃいますが。

トランプ教の信者、簡単には目を覚さないと思う。バイデンは不正を行なって選挙に勝った、とトランプが主張する限り、信じきっているんだろう。アメリカがどこまで「壊れる」か、未知数だ。
そんな中で、トランプのあちこちからの借金が表沙汰になった時、信奉者はどう思うんだろうか。

プーチンさんからの借金?細かい話はわからない。以下は、完全に私の推測。
おそらく、トランプが共和党の大統領候補として有力になってきたあたりで、ロシアの情報機関がトランプの身辺を調べ上げて、どうやら金に困っているようだと、そういう相手はある意味で御し易いと判断したのか、プーチンさんの側から働きかけて、金を貸したのに違いない。(個人の推測です。)最大の問題は、その金の出どころで、これがプーチンさん個人のお金ではなく、ロシアのお金、ということになると、焦げ付いたあたりで、プーチンさんの問題になるのか、ロシアの問題として逆流するのか、そういうことになるんかなぁ。
それとも、そもそもが、情報機関なんて膨大な裏金を持っていて、数百億がドルだとしても、まったくバレずに処理できる、そういう世界なんかなぁ。ロシアの場合、プーチンさんが公金をトランプに貸し付けたとしても、「これは、正当な情報工作活動だ」ということで、問題なく押し切れるのかも知れない。事実は小説よりも奇なり、なんてことなんだろうか。

そもそもが、これ、マスコミなんかで取り上げられるような形で、表に出るんだろうか?もし出たとしたら、どの程度のインパクトのある話題になるんだろうか。ロシアでも騒ぎになったりするんだろうか?
FBIとかCIAは?首を突っ込んだりしないんだろうなぁ。ってか、アメリカの諜報機関よりも、ロシアの方が一枚上だった、っていうことになるんだろうか。

なんてことを書いていると、僕自身が年を越せなかったりして・・・いや、もう、相当に体もガタが来てるし、あれもこれも、ボロボロですからね。何の思い残すこともないけど。(だから書いてるってか?いや、そんなことも、ないけど・・・)

こうなったら、トランプ自身の悪事や、アメリカへの裏切り行為が、トランプ教の信者たちも呆れるような形で、しかも、誰もが疑いを持てないような形で、表に出てこない限り、アメリカの混乱は収束しないんじゃないか、っていう気がする。
アメリカが一つになってくれないと、日本にとっては、中国が結構厄介な存在だからなぁ、なんていう気がした。

このページ、いつまで掲載しておくか、わかりません。