ミャンマー情勢

多分、1週間以上前のニュース配信で、ミャンマー情勢の解説があった。

私は勘違いしていた。クーデターを起こした軍事政権が中国寄りで、と思っていたけれども、実際は逆らしい。
アウン・サン・スー・チーさんが中国の言いなりになって、このままだとミャンマーが中国の傀儡になりそうだと危惧した軍事政権が、クーデターを起こしたらしい。

クーデターという手法が間違っている。ミャンマーの一般の方々の反発は十分に理解できる。
ただ、客観的に見ると、現在の中国共産党の「外交政策」にそのまま乗ったなら、どんな結果になるか、その一点に関して言えば、クーデター政権の中国排除の判断は正しかったように思える。
ただ、手法は間違っている。しかも、民間人にかなりの数の犠牲が出ている。

ミャンマーへの武器供与は、中国が多いのかと思っていたら、現在はインドの方が上回っているらしい。これも、意外だった。
いわゆる「西側」の誰か、どこかの国が動いて、スー・チーさんに、中国との距離を置くように見直しを行うことを提言し、また、中国と密接な関係を持つことの危険性を説明し、スー・チーさんに軍事政権の主張を受け入れてもらうように働きかけて、それをベースに軍事政権に「方法」を変えるように働きかける、なんていうプロセスが必要ではないかという気がする。
中国共産党は、基本的に漢民族以外の「人権」や「国家の主権」など、一切政策上視野にない。だから、中国以外の「他国との国境」など、考慮する必要すらないという法律を、次々と成立させている(「我が国の法律は、国外にも適用される、」ってのがあったな。)。自国の主権は主張しても、他国の主権など尊重する意思すらない。その危険性を、スー・チーさんに説けば、クーデター政権とスー・チーさんとの和解の糸口はあるんじゃなかろうか、と思った。

細かくニュースを読む余裕などない。勘違いしていたら、ごめんなさい。読んだのが1週間前以上で、その時に反応する余裕がなくて、今書いてる。かなりピンボケかも。

現状不認識

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210319/k10012923421000.html
LINEでの行政サービス停止 総務省

LINEに限った話じゃないと思う。

システム開発/運営の場合、大規模システムの場合には、1社だけで必要なSEとかプログラマを囲い込むことは、まず不可能だから、中間的に何層も人材派遣のような構造が出来上がっていると思う。
私なんかは、学校の非常勤講師絡みで、週5のべったり勤務ができないから、そうした「業務斡旋」の恩恵を受けていないけれども、それなりに技術力のある会社でも、多少システムの規模が大きくなると、「応援」を求めたり、その「応援」が下請け的になってきたり、結果階層構造になるということは、かなりの頻度であると思う。

で、昨今は日本に来て仕事をしている外国人も、技術力の高い人が少なくないし、あるいはまた、「アウトソーシング」などと称して、海外丸投げもあるみたいだし。そうなったら、政府の関係するシステムでも、金融機関でも、今回のLINEみたいなケースでも、下請けや、さらにその下から海外に情報が流れるのは不可避だとも思う。

加えて、中国の企業とは「守秘義務契約」など意味がない。中国共産党が求めた情報は中国共産党に提出しなければ、命がないかも知れないのがあの国だから、そんな国にある企業に業務委託した時点で、すべての情報は筒抜けだと考えるべきだと思う。
さらに、中国から見て国外に出ている中国人には優秀な人も少なくないし、人間的にも魅力的な人は少なくないけれども、彼らだって、中国政府に目をつけられたら、産業スパイ的な行為をしなければ、母国にいる家族が危険にさらされたり、それも考えるべきだと思う。そういう法律をどんどんと成立させているのが中国だから。

「今後4年間、足を伸ばして寝たいなら、最初から不眠になる仕事を作らない方が良い」

https://globe.asahi.com/article/14280176
「足を伸ばして寝たければ……」金与正氏の厳しい談話に見える北朝鮮の揺らぎ

これまでみたことのある映画で、こうしたセリフを口にした登場人物っていうのは、ほぼ悪役だったな、と思った。いや、「正義の味方」がこの類のセリフを口にしたこともあったのかも知れないけど、あんまり覚えてない。日本では、よく暴力団とかが「安心して夜道を歩けると思うなよ」とか言うみたいだけど。

いずれにせよ、「国家間」である以上、紛争状態に関する話題だとするならば、「戦争」ですら、国際法による手続きはあるんじゃなかろうか。「宣戦布告」せずに、いきなりミサイルを発射するなどは、「奇襲攻撃」であって、国際法では「正しい戦争の手順」とは認められていない気がする。日本の「真珠湾攻撃」は、宣戦布告の手続きが遅れたとか、なんだとか、未だに論争が解決していない気もするけれど。(そもそも、「戦争」に正しいものなんかあるのか、わからんけど。)正しい手順を踏まない、相手に恐怖を与えることを意図しているのならば、それは、いわゆる「テロリスト」としか思えない。つまり、この発言は、「我々北朝鮮は、テロリスト国家である」と宣言しているのに等しいと思えた。

最近、中国政府高官の発言が、かなり北朝鮮に似てきている気がする。というよりも、それが中国的、北朝鮮的な「共産主義」の本性なのかも知れない。

話を戻す。中国による人権侵害の現場は、伝聞でしか引用できないからあえて言及しないけれども、中国からのハッキングなど、世界に向けた無差別のサイバー攻撃は、目に余るものがある。防御しなければ何が起きるかわからない。他のすべてがあのサイバー攻撃と同水準だとしたら、相当な無法国家だと思う。その発想で、中国国内の、おそらくは「善良な」中国企業、中国国籍の方々に対しても、行動を支配しようとしている以上は、非中国人としては、あらゆる中国の企業活動や、中国国籍の方の動静を注視し、重要な案件については一切中国関係には発注しない、という選択肢以外に、自衛の手段がないような気がしている。

それに、やっと政府が気づいたのか、気づいてはいないけれども、LINEについては問題になったから取り上げたのか、よくわからんけど、民間企業も含めて、現在の中国の「なりふり構わず、世界侵略」の動きに、あまりにも無頓着な気がしてならない。

アホ辞書・・・

最近、Macのカナ漢字変換の「候補」の表示がおかしい。裏で何か学習してるのか?それにしては、「仕様」なんてもう、何十回と使っているのに、「子葉」とか「止揚」が上位に来たり、特に子音に母音を組ませ忘れるtypoがあると、その子音部分にめちゃくちゃおかしな「短文」を学習したりする。

今日、唖然としたのはこれ。

いや、「Migrationを実行し生産計画画面を仕上げる」と、打込もうと思ったら、「生産計画」の変換候補に「だけるでしょうか?」と出てきた。はっあ〜〜??なんじゃこれ。

少なくとも、こんな「だけるでしょうか?」なんていう表現、かなり長いこと使うような場面/状況もなければ、打ち込んだ記憶もない。生産計画で「だけるでしょうか? 」なんて、(いかんなぁ、このページを書いていたらと、この誤変換がトップになってしまった・・・生産計画が一発で出てこない・・・)一体、「何」の生産計画だよ。アホか。

「学習内容」がネットに流れ、また、誰かの「学習結果」が私のMacに反映される?もうちょっと、まともな日本語を学習してくれ。

13〜4年くらい前だったか、WindowsのIMEに、Baidu-IMEなる中国産のカナ漢字変換が「標準」になったことがある。一応、別のIMEに切り替えることはできたんだけれども、「更新」するとすぐにまたBaidu-IMEに戻ってしまう。このカナ漢字変換が、またアホで・・・「使いにくい」っていう意味での絶品だった。品質がどうこうよりも、日本人の「用例」の感覚からは明らかに乖離していて、日本語を知らない人が作ったのは歴然としていた。

Googleの翻訳?カナ漢字変換は、まだいいけれども、今のこのMacの変換辞書、なんとかならんかなぁ。

思うに、「単価」の安い国で作ってる?ボチボチ、中国のIT系の労働単価は日本よりも高くなりつつあるようで、だとしたら、再び日本に、この「日本語のカナ漢字変換ドライバ」の開発が戻ってくるんだろうか?いいことだなぁ。って、素直には喜べないかも。

「日本語」って言ったら、日本人にとっては大切な「文化」だと思う。その「文化」の、ある意味で核心部分の一つが外国でメンテされてるなんていうのは、正直言って、ちょっと気分がよろしくない。ディジタル庁創設なんて言ったって、どこまでこうしたモノゴトの細かいところを、オカミが把握してるんだか。実を言えば、まったく期待はしてない。

あたしゃ、暇がない。どなたか、時間に余裕のある方、この「アホAIの珍変換ライブラリ」みたいなサイト、立てませんか?あたしゃ、このスクショを提供しますけど。最近、納期のカウントダウンで、完全にテンパってるもんで、笑いに飢えてる。開放感に飢えてる。どなたか、是非。

書き続ける意味?

ぶっちゃけ、今日は滅茶苦茶仕事が捗った。
DB接続のパラメータ設定で、思いっきり苦しんだ後、ロジック構築だけになったら、サクサクと、一気に600行くらい書けたと思う。
仕様が曖昧なんだわ。別の会社のどこかのプログラマが書いた情報を、プログラマではない人が「出せる範囲」で情報として伝えて来て、必要な内容が漏れまくっているのを、普通のプログラマならこうするだろうってな推測で補って、再確認しながら進めて、匍匐前進しながらの600行。よしとしよう。
疲れた。(慢性的だなぁ・・・)

なんか、書いても意味ねぇな、と思うことはある。

例えば、福島の汚染水。井戸を掘って、流入する地下水を汚染される前に海に逃せ、って、もう、10年も前から書いてるけど、届かないなぁ。いや、読まれているのはわかる。僕が書いた内容を、引用というよりも、改めて書いてくれている方がいらっしゃって(僕が書いたのを読んだんじゃなく、オリジナルで発想されたんだとしたって、無論結果オーライで、結果にさえ結びつくなら、その方の論説として世間に通してもらって私は全然構わないけど、とにかく、)ネットメディアに流れている以上、そうした方々の意見は間違いなく世間に伝わっているはずなのに、聞く耳持ってもらえない。
井戸掘りの本職の方々って、周辺に何本かボーリング的に掘って水脈を見つけたら、「この辺はこういう傾斜だから、ここに井戸を掘ると浅めだけれど、こっちだと深くなります」みたいな、どうしてそんなことがわかるんだ、的な、すごくプロフェッショナルの助言を出してくれたりする。そういう方々に、個人でも依頼を出来たりするのに、東京電力も政府も、そんな金すらないんだろうか。結果、汚染水のタンクを延々と作り続けている。どっちが安いか、ちょっと考えりゃわかるだろうに、思考能力がないんかさぁ、と、思えてならない。何を言っても無駄だな、なんて思うと、馬鹿らしくなる。
素人判断だけど、行政御用達の地質学者なんかよりも、井戸掘り専門の業者の方が、地下水系を読むノウハウははるかに持っているんじゃないか?そうは思うんだが、絶対に、政府はそういう考え方をしない。で、結果、福島の風評被害。

山梨県が、一部の飲食店の反発を受けながらもやった、らしい、飲食店でのアクリル板設置。これを徹底していたなら、相当に感染者数も抑えられていただろうことは、山梨県の感染者数の推移を見ていたなら、すぐにわかる。いや、細かい検証はさらに追加すべきなんだろうけれど、ラフスケッチの議論としても、とにかく、山梨県の感染者数の推移には、目を見張るものがある。それをもう、相当に前から書いてるのに、っていうか、山梨県とか、感染者数の少ない自治体が多数あるのに、他の条件は同じなのに「どこが違うんだろう」とか、考えないんだろうか。
結局、政府は具体な行動を一切取らずに、「行動自粛」って、日本経済を潰す気かと思う。アホみたいだ。もう、山梨県の新規感染者数の推移の話には、触れたくない、っていいつつ、私の性格だから、絶対にまた蒸し返すんだろうなぁ。本当にアホだ、私は。

少し前に書いた、従軍慰安婦20万人。
Killing Fieldっていう映画があった。カンボジアのポルポトが殺した民間人が100万人、だったか。(ちょっとググれば、もっと正確な数字が出るだろうけど、その気力ゼロ。)その遺骨の埋葬地なんか、もう、頭蓋骨だらけで、目を覆いたくなるような画面が映画に含まれていた。この数字は、相当に信憑性が高いと私は理解している。
で、かなり前だけど、南京大虐殺で、100万人が殺されたっていう本がアメリカで出版された。その数字を間に受けた欧米人は相当にいたみたいだ。100万人が殺されたその遺骨が、どこにあるんだよ。100万人どころか、中国政府が公式に(発端は、終戦直後の裁判だったんだろうけど)使っている30万人が殺された、っていう数字ですら、その「遺骨」が出て来ていない。それほどの人数が殺されたなら、遺体の埋葬地もかなりはっきりするだろうし、事実なら相当数の遺骨が出るだろうに、そんな場所があるって話はカケラもない。しかも、一体何人の日本兵が当時南京にいたんだ?これも、相当に細かい議論の応酬があるみたいだけれど、どう考えたって、桁が違いすぎる。はっきり言って、「反日」プロパガンダ以外の、何ものでもないと思う。最初に30万人の数字が出たのは、戦争裁判で中国が言い出したことだったらしい。それが尾を引いている。

従軍慰安婦の20万人だって、似たような話で、その20万人の慰安婦がいたとされる地域に展開されていた日本兵は150万人程度の規模だったんじゃなかろうか。(細かいところは詰めてませんが・・・)しかも、敵と戦闘しながらの移動だったりして、日本兵の死者も各地で多数あり、そんな中で食糧補給も弾薬補給も途絶えがちになった。そんな記録は山ほどある。そこに、20万人の慰安婦?兵士8人に慰安婦1人?当時のことを記憶しているお年寄りに確認してもらうべきだと思うが、日本軍が、兵士8人に一人の女を連れていた、なんて証言が、どこかにあるんだろうか?部隊の移動となれば、まとまった戦闘行動がとれる規模としては最低でも数百人か数千人規模の兵士が移動することになると思うけれども、仮に1000人の日本兵が部隊として移動するところに、約120人の女がぞろぞろとついてくる?食料も、弾薬も、十分に行き届いていなかった、その記録だけは山ほどあると理解している。それなのに、武器弾薬は持たずに、女だけはきちんと連れていた?それをハーバード大学の学生が、新聞に書いた!悪いんだけど、言わせて貰えば、ハーバードも、バカとしか言いようがない。
明らかに、どこかの誰かが仕掛けた「反日プロパガンダ」に、完全に世界が乗っかっていて、アメリカでも、ドイツでも、欧米各地でこの内容が「教科書」にすら掲載されているらしい。頼むから、検証してくれと思う。「慰安婦の求人広告」だとか、明日死ぬかもしれない日本兵がなけなしの金を払って慰安所に通った話だとか、そうした記録はいくらだってあるのに・・・。慰安所は、日本のことだら確かに軍部と関わりは持っていただろうけれども、主体は民間設営の売春宿でしょうが。「日本人は悪だ」とか、執拗に言い続けている中国とか韓国とかがいるから、どこまで言っても、そうした「歴史史料」を欧米も検証しようとすら考えない。
いずれ、100年もしたら、「20世紀後半の欧米の教科書は、日本軍が食料も銃弾も持たされないにもかかわらず、女だけは大勢連れていたと書かれていたが、そんなことは常識的に考えてもあり得ないし、それに反する事実が、いくつも当時の歴史史料からみつかった。明らかに当時の教科書は誤りだった。」なんていう「大発見」が欧米でもなされて、それでようやっと、歴史教科書の記述が変わる、なんていうことになるんだろうか。100年も経てば、「そんな昔」の「感情的」な主張に乗っかる人もいなくなって、それでようやっと、客観的な事実が受け入れられるようになるんだろうか、と、ただひたすら期待したい。(一応、私だって、日本人としてのプライドはありますからね。)

原発の安全神話。あれだけの事故を起こして、その後の再稼働の検証で、学者が「想定外のことは起きません」とか発言した。アホか。起きちゃうから想定外なんだろうに。いや、「逼迫する電力需要、現地での雇用確保のために、安全上のリスクは皆無とは言えませんし、これこれのリスクは抱えていますが、どうか、原発の再稼働をさせてください」っていう理屈なら、まだ多少は理解できる。今の日本の社会で、電力の供給断は、即、経済活動の停止に直結するからなぁ。そこは理解しているけれど、「想定外のことは起きません、絶対に安全です」って、バカ言ってんじゃねぇよ、と思う。起きちゃうから「想定外」なんでしょうが、「

こういっちゃなんだが、明治時代か江戸時代か知らないけれど、「ここまで津波が到達しました」なんていう古い「石碑」みたいなのが、かなりあちこちに残っているみたいだ。ところが、そんなもん、誰も気にせずに、そこよりも下に住宅を作る。(他に場所がないから、でしょうかね。)過去に被災した方々が、「どうか、後世の人たちは、私たちのような苦しみを味あわないように」という思いを込めて建立したであろう「石碑」が、どれだけ省みられたんだろうかさ?そんなもん、ほとんど気にしなかったくせに、「今回の津波は、ここまで到達しました」なんていう記録を残そうとする。
過去からの遺訓をほとんど顧みなかった我々が、未来に遺訓を残そうとする。顧みてもらえる、とでも、思っているんだろうか。また、同じことを繰り返すかもしれない、だろうに。

ホトボリが冷めたら忘れる。逆に、ホトボリが冷めなきゃ、冷静客観的に事実を検証しようとできない。両方あるのが、面白いというよりも、馬鹿らしくなる。

もう、順不同。
従軍慰安婦が済州島で「強制連行」されたという書籍が出版された当時、日本では、通信速度1kbps程度(今の100万分の1の遅さ!)のネットコミュニティに、「北朝鮮はパラダイス」みたいな記事が山のように投稿されていた。(今は、見かけませんねぇ。この「北朝鮮はパラダイス」ってのは。)
誰かが、情報戦を仕組んだんだろうな。それに乗せられたのが、キリスト教系の団体で、「日本軍が、若い女を慰安婦として強制連行した」っていうストーリーも、その時期に本になった。たぶん、そうした「聞いた話」を書いた日本人に、誰かが創った話を聞かせたんだろう。今でも韓国と北朝鮮の間で「暗躍」しているんだろうか。その「日本支社」みたいな形で動いている団体がいて、そこから「週刊朝日」が記事を書いた、っていうのが流れだろうと私は感じている。従軍慰安婦20万人も、タイミング、内容、一貫性、私がニューギニアで見聞きした内容、それらを繋げると、当時の北朝鮮の「情報戦略」だったように思えてならない。今更ながら、見事だとしか言いようがない。金日成とか金正日、ではなく、その側近の発案だったんだろうという気がする。(「歴史」に、名を残せていないんだろうけれど。)結果は、大成功だろうと思う。
悪いんだけれども、今の日本では、韓国がどうなろうと一切無関係という感覚が、主流だと思う。北朝鮮も韓国も、中国に吸収されたとしても、ただ静観する。他に何ができる?干渉したら、またしても「侵略」だとかギャーギャー騒がれるだけ。経済支援なんかしようものなら、また何年かして「経済侵略しようとした」とか言われるだけ、と、さすがに日本も学習した。アメリカがどう思おうが、日本のそのスタンスは変わらないと思う。文句があるなら、ハーバードに言え。

だいぶ、すっきりした。これだけ書き続けて、なんか意味があったのかさ?全くもって、マスターベーション以外に何ものでもない気がしてきた。
いいじゃん、それで。私にとっては、モヤモヤと頭の中で燻っているものを全部吐き出して、すっきりした気分で仕事に集中する、それが何より大事。
以上。

ピンキリ

今日は、ひたすら「泥縄」的な仕事で、試行錯誤を延々と繰り返した。マジ、疲れた。
全然、仕事と関係ない話題で、少し頭を冷やしてから、寝る。

ハーバード大学生新聞 同大教授の慰安婦論文を「有害なうそ」と批判
https://news.yahoo.co.jp/articles/083667a6f5a61254f4ef858ab2b3f93715f99943

私なんかが何を書いたところで、届かないとは思いつつ。

また「ラムザイヤー氏の論文は実在的な根拠がない」とし、第2次世界大戦の前後に旧日本軍が最大20万人の慰安婦を性的奴隷として働かせ、生存者の証言が数十年にわたり続いた事実を提示した。

これを「事実」とする根拠を、今まで誰がどう示したのか、まずそちらを提示してから「事実」だと主張すべきだと思う。今まで一度も、歴史史料としての評価に耐えうる根拠を提示していない主張だと、私の知る限り、記憶と照合して否定的に感じた。

ちなみに、私のパプアニューギニアでの青年海外協力隊員活動が終わる少し前、日本の週刊朝日が「パプアニューギニアでは、20万人の女性が日本兵によってレイプされた」とする、キリスト教系の団体の主張を掲載した。(14万人くらい?だったかな、記憶が不確かだ・・・)
ニューギニア方面遺族会の田所会長が、その記事を私にFAXしてきた。同行した慰霊の旅で、ちょうと激戦地のアフアをご遺族の方々と歩いていた時、8/15の戦後50年の節目で、村山総理の談話がNHKの国際放送から流れた。戦後50年。
当時のパプアニューギニアの人口は、だいたい550万人だったと記憶している。そのうち、350万人程度がハイランド地方、つまり、太平洋戦争とは無関係の高地(温帯程度の気温の場所)に集中していて、海岸部は、ラバウルがあるニューブリテン島などを含めても200万人程度だった。人口増加率は5%程度。5%の人口増加率が50年続けば、人口は11倍になる。イギリスやオーストラリアなどの医療支援などの成果で5%まで増えたと考えて、最初は均衡状態と仮定し、50年間の平均人口増加率を3%まで抑えて計算しても、約4.3倍。その数字を使って逆算したら、島々や海岸部の当時の人口は、45万人程度と推測される。この数字は、言うまでもなく、日本軍の動線から離れた場所(統計上、州に含まれた山の中まで含めた数字で、日本軍が来たことなど知らなかったような僻地)も含めた数字だけれど、その、総人口45万人のなかの20万人が日本兵にレイプされた、と、週刊朝日は報じた。
男女が同数だと計算したら、女性人口は22万人程度。つまり、赤ん坊からおばあちゃんまで、日本兵が足を踏み入れなかった地域の人を含めた女性人口の9割以上が、日本兵によってレイプされたと、週刊朝日は報じたことになる。そんなことが起きるんでしょうか?と、僕は、田所さんに返信した。

さらに言えば、おそらくはそのキリスト教系の団体が「被害があったら、日本政府から補償がもらえるから、訴えてください」として、ばら撒いていた「申込書」のコピーを手にする機会があった。馬鹿らしくて、すぐに捨ててしまったけど、今にして思えばきちんと保管して帰国するまで持ってくれば良かったと思う。どんな被害にあったか。「殺された」とか「レイプされた」とか、あれこれ、チェックをつければいいようになっていた。そこに、自分の住所と氏名を書いて、提出すれば日本政府から補償をもらえるよ、と、そういうPRだったと記憶している。後になってから気づいた。これがあの「20万人がレイプされた」という週刊朝日の記事の根拠だったのか。その後、ニューギニアに関しては、やたらと数字の大きいレイプの被害は目にしなくなったけれども。
ゼロだったなんて主張する気は、毛頭ない。聞いたもの。「お前は日本人だろ。聞けよ、俺の母親は、日本兵にレイプされて・・・」ちゃんと最後まで、小説を書けるくらい細かいところまで話を聞きました。7割程度はまだ覚えている。ゼロじゃない。それはわかってるけど、20万人はないでしょ、って話。

20万人の慰安婦?当時の日本兵がどれだけいたと思っているんだろうか。しかも、1944年ぐらいからは補給線を絶たれ始めて食料補給がおぼつかなくなり、餓死した日本兵も相当にいたと理解しているけれども、日本軍が慰安婦を動員していたのなら、当然慰安婦の食料も日本軍が「補給」していたんでしょ?そんな、「動員」するはずがないって、普通ちょっと考えたらわかりそうなもんなんだが・・・日本軍は、兵士の糧食や銃弾の補給よりも、女を連れていくことを最優先していた?そりゃ、戦争に負ける訳だ。ごもっとも。これ、映画化できるなぁ。女こそ全て!韓国で作ったら?「軍艦島」みたいに。
これ、当時輸送艦にどの程度食糧・弾薬を積んで、どの程度撃沈されて、兵士にどの程度の食糧が届いて、なんていう史料は、そこそこ残っていると記憶している。日本人って、戦闘よりも女が大事だったんかさぁ。本当に、映画になりそうだなぁ・・・(脱力)

この数字、20万人の根拠となる「明細」を見たことが一度もない。いや、「ざっくり」とした、明細とは言えないほどアバウトな数字の割り振りは見たことあるけど。有効数字1桁?そんなのを真に受ける税務署員ばっかだったら、すっごく楽な気がした。ハーバード大学くらいの大学の学生新聞なら、いかに学生とはいえ、その程度の根拠を示すべきだと思うんだが、期待しても無駄だろうな・・・

以前私は、東京大学に研究生としてお世話になっていた。松本教授のご指導で、論文博士を取らせていただいたんだけれども、松本先生に「小林くん、博士課程のX君がプログラミングを覚えたがっているから、教えてやってくれないか」と言われて、そのX君にプログラミングを教えたことがある。一応私は、本職でしたから。
Microsoftの環境で、Borlandだったか、Visual Studio系だったか忘れた。まずは、プログラムが動作する基本構造を、丁寧に説明した。そしたら、その後で、イライラしたみたいに言われた。「小林さん、あのですね、今説明していただいた部分って、ワンクリックで自動合成されるんですよ。私がわからないのはその先なんですね。そちらを説明してもらえませんか?」言わせて貰えば、イベント駆動だとか、コンポーネントのハンドルだとか、どういう仕掛けで動くかが分からなければ、小学生程度の入門編ならともかく、中級にも進めない。だから、その自動合成されている部分がどういう仕掛けで動くようになってるか、かなり細かく説明したつもりだったんだけれど、お気に召さなかったようで、その説明は要らないと言われてしまった。表現は悪いけれど、「馬鹿やろー、イベント駆動が理解できなくて、プログラミングができる訳ねーだろ」と思った。本気で覚えたいんじゃない、適当に楽して作れるふりをしたいだけじゃねーのか、と思った。
東大生もピンキリ。おそらく、暗記力は似たようなもんなんだろうけれど、判断力とか理解力になると、ピンとキリの差が激しい。理解力だけなら、偏差値50の大学にだって、東大生以上に賢い学生は何人も見ている。(問題は暗記力だったな。)逆に、ピンの方は、東大関係には確かに、どーにも敵わないと思う方も相当にいらっしゃると、体感しているけれども。

ハーバード大学の選抜がどういう基準なのかは知らないけれども、言わせて貰えば、「根拠となる一番の根本の部分を押さえなければ、全てが砂上の楼閣だ」ということを理解していない学生も、相当に多いんだろうな、と、この記事で思った。表面的に、ちょっと話題に流れた「記事」を拾って、それを覚えていたことをさも得意そうに、根拠も調べずにギャーギャー騒ぐだけなら、誰でもできる。それをハーバードの大学生がやったから、こうして新聞記事でも取り上げられた。

誰かが大騒ぎする。それに便乗して、感情的なリアクションを取る。どこかの国で、大統領が国内どころか世界をかき回したけれども、すぐに感情的な主張に振り回されるのは理性がある人の対応だとは思えないし、国連ですら一度はそうした声明を出したと思う。一切、根拠となる歴史を確認せずに、声明を出した。
逆に言えば、「世界の理性」なんて、そんなもんなんだろうか、とも思った。馬鹿らしい。もういいじゃん。言いたい人には言わせておいて、全部無視したらいい。学問なんて、意味ないよ。マスクしたって、コロナとは関係ない。それでいいんじゃない?

欧米の新聞だのなんだので、きちんと史料を確認して騒いだところが、どれだけあるんでしょうかね?
ハーバードでこのザマだと思ったら、なんだか、馬鹿らしくなった。トランプが、マスクなんて意味がない、コロナのアレはフェイクだ、コレはフェイクだ、って、騒いだのを、信じたアメリカ人が半数。ハーバードがこれ。

学問を志しているからって、それで学術的なアプローチができる訳じゃないし、そうした発想をできる訳じゃない、東大だけじゃなくて、ハーバードもか、と思ってしまった。

言いたいことを言っただけです。喧嘩を売られたなら、こちらも、国会図書館にアクセスし、必要ならば現物の史料を直接目で見て確認してから頑張って、殴り返しますが・・・と、いいつつ、絶対にそんな暇はない。くやしいけど、喧嘩を売られたら、「ごめんなさい」とすぐに引っ込んで、スルーして、本業を頑張ります。
以上

玉突き

順調にプログラミングが捗っていた、訳じゃない。

私がモノを知らなすぎる、ってこともあるんだろうけれども、こ〜ゆ〜時はこのフラグをOFFにして下さいだとか、XXが有効になっているとYYが正しく動作しませんだとか、ぐぐりまくって、同じ現象でコケた人がネットにあれこれと記事を書いてくれているおかげで、その記事に辿り着ければ、初めて、「原因」がわかって、その部分だけは問題が解決する、的な、「障害物競走」を延々と続けている。(もう、とっくに果てて、の〜みそが9割方動作停止している気がするんだけど・・・走り続けるだけ、なんだよな〜。仕上がるまでは。)結果、予定が遅れまくってる。

結局、普通ならすんなりOKが返るはずのモジュールが、どうやってもERRORを返してくる。こんなところでつまずくか?って思いながら、調べていたら、辿り着いたのはモジュールのバージョンが微妙に古い。「更新」をかけなきゃならない。その更新をかけていたら、もっと大元の、Visual Studioそのものを更新しないとならない、みたいだ。どうやら。他に結論がない、他に打開策がない、よ〜な気がしてきた。

頼むよ〜〜。まさか、プラットフォームそのものの更新か?これ、やっちゃうと、またあちこちで、「この関数は現在サポートされていません」だとか、「○×の実行に必要なモジュールが見つかりません」だとか、わんさかとエラーが出てくるんだよなぁ。このクソ忙しい時に。

なんていうのか、玉突き事故。最初は、猫が突然道路脇から飛び出した、だけ、みたいな感じなのが、慌てて急ハンドル切ったら、あっちでも、こっちでも、その影響が出て、ガチャガチャガチャ!みたいな、そんな感じのドツボ感。

インストールしています。2%って、さっきからずっと2%のままじゃねぇかよ。これだけ書いてるのに。イライラしながらタバコ吸うのやめて、近所の山でも登ってこようかなぁ・・・下山するまでには終わってるべ?


やっと34%。昔好きでよく読んだ星新一のショートショートに、こんなのがあったなぁ。ショートショートをさらに短く要約して・・・

「完璧主義」の奥さんと結婚した旦那。ある日、結婚記念日だか、誕生日だかのプレゼントで、奥様にインテリア(確か、何か絵画だったと思う)を買ってきた。

奥様は、その絵画の雰囲気に合わせて、部屋のコーディネートを変え始めた。その絵画に合わせるために、やがてコーディネートは一つの部屋から家全体へと広がっていく。確か、最後のオチはこんな感じだった。

「あなた、私と離婚してください。あなただけが、どうしても、この家の雰囲気に合わないんです。」

って、もう書き終えちゃった。(要約って言ったって、丸すぎじゃないか?)

すること、ないよ〜〜。頭の中、半分プログラムだから、ニュース記事を読んでも全然入ってこない。全然意味なんかないけど、ご近所を散歩してこよう。今44%。

更新後、無事動作することを祈ろう。どこに祈る?八幡神社?ダウンロードしたZIPファイルをUSBメモリに書き込んで、八幡様まで言って、「動き給へ、お願いだから、無事動作させてください」って、祈ってこようかなぁ。45%

もはやヤケクソ。45%

感染拡大

管さんも厚生労働省も、ツボを押さえていない。大きなツボが、完全に的を外してる。

第一に、飲食業のテーブル席。アクリル板とか、透明フィルムなどを設置するだけで、飛沫感染をかなり防げるし、現実にそうした対策を飲食業界に徹底することで、感染者数を相当に抑え込んでいる自治体があると思うんだが、まったく、「成功例」を参考にしようとしていない。

その結果として、飲食業界は、対策をしていようが、していまいが、一律に「営業自粛」だし、「外食は避けましょう」って、できる対策をすれば、対策しているお店は営業しても大きな問題を起こさないはずなのに、対策はしない、「安心できるお店」を一般市民にPRすることもしない、「不作為」による飲食業界潰しだな、と思えてならない。バカみたいだから、同じことをもう、何度も何度も書きたくないんだけど。きちんとした対策さえしたなら、かなり感染を抑えられるはずなのに、検証しようとすらしていない。

その「下げ止まり」。私が思うに、よく「下げた」な、と思う。そもそもが検査件数が減っている。感染者数が減ってる訳じゃなく、感染者の把握数が減ってるだけ。ここからは、12月上旬のようなジワジワとした上昇傾向に転じると思う。だって、把握されていない分が、文字通り野放しだもの。
五輪開催の流れが、表向き定着しつつあるみたいに思うけれど、そのために見せかけであっても感染者数を減らす必要があって、そのために検査件数を減らし、クラスターの追跡を打ち切ったんじゃないか、と思えてならない。おそらく、ここから首都圏は「微増」でジワジワと感染者数を増やし、同時進行で、亡くなってから感染が確認されるような方が増えてくるのかな、と思う。「野放し」が増えた、っていうことは、コロナの受け入れができない民間病院でのクラスター発生が増えてくるような気がする。五輪の開催が確定した後で、東京を中心にして一気に第4波が、第3波よりも高い波が来るかも知れない。なぜ、市中感染を拡大させるような方策ばかりに終始するんだろうか。

保健所業務が飽和状態。人を増やしたらいいし、仕事にあぶれた業界はいくつもあるから、そうした方々の雇用確保とコロナの押さえ込みと一石二鳥な施策があるはずなのに、まったくそんなのはやろうともしない。もう何度も書いた。バカらしいから書くのはこのページを最後にしよう。

詰んだね。ツボ外しが肝だ。終わった気がした。飲食業界も、見捨てられたね。

過去世

師匠の講演会ネタ。

師匠は、前世だとか前前前世だとか、そのレベルでなくても、今世において、過去こんなことがあった、というのを恐ろしいほど的確に指摘される方。私の今世と私自身の過去世との関連だの、さらにそれ以前の「私」だの、読まれて「解説」までされてしまうと、二の句が告げられなくなる。そういう方なので、「粗探し」をして師匠を撃沈しようとしても、太刀打ちできた人がいない、というか・・・。そもそもが、こちらが何を考えているか、筒抜けだし。

その師匠が、何度か講演会でおっしゃってた。「今、ここにいる方たちは、全員が過去、人を殺した経験も、殺された経験もあるよ」と。その両方を経験しているから、「私らの魂」が殺されることの怖さ、理不尽さも知っているし、過去において誰かを殺すことになった経緯やその反省なども済ませているから、何があっても、人を殺そうとはしない、そういうメンタリティを持っている人が、日本などの先進国には現実に多数存在している。(私もその一人だとは思う。)殺された経験があっても、殺した経験がなければ、次の課題として「人を殺す」ということが、どういうことなのか、それを課題として生まれてくる人もいる。その逆、殺されることを課題として、誰と出会いどんな生き方をするか、生まれる時、場所、周囲の環境を決めて肉体を持つ人もいる。全員とは言わないけれども、その両方を経験済みの方は、今更「殺した/殺された」という経験ではなく、それらとは別の、より高度な経験を積むことを課題として肉体を持とうとするから、そういう方々が集まる国では、殺人事件そのものの件数が少なくなる。

私自身は、「横領」とか「着服」だとか、そうした「バレなきゃ、得できるんじゃね?」的な不正には、まったく興味がない。かなり経験則として、そんなことをしたらどうなるか、師匠に出会えて、ある程度「自分」を見つめる機会が持てて、確信を持って言えるのは殺人どころかそれらまで、「魂に刻み込む」レベルでの(上っ面の、ごめんなさい、もうしません、なんて程度では済まないくらい、本気で自分を責めたりした、その)経験を経て、そんな「横領」だのはロクな結果にはならないから、私は絶対にしません、という感じになってる。つまり、逆に言えば、過去世においてそういう「悪いこと」を山ほどやってきて、その経験が刻み込まれているから、多少の「誘惑」なんかにはビクともしない自信があるのかも知れない。
こうして肉体を持って、「生まれてきた」のは「経験を積むため」だと、師匠は講演会でおっしゃっているけれども、その「経験」とは、例えば「人を救いました」だとか「大発明/発見をしました」だの、ばかりじゃない、「盗みました/殺しました」というマイナス面も含めてのことだ、と、私は理解している。

盗んだり殺されたり、そちらを先に経験すると、次に今度は、とても大切なものを盗まれたり、殺されたりという経験をするために「課題」を決めて肉体を持つ。その経験をしてから、肉体を抜けて上に戻る。両方を経験した上で、自分はどうすべきだったのか、(上に戻る前に、それを悩むのか、戻ってから悩むのか、それは私には見えないけれど、)結果的に、「殺すべきじゃなかった、盗むべきじゃなかった」という結論に至って、その行動パターンや思考プロセスを魂に刻み込む人が、大半なんだろうな、と私は推測する。
道のりは遠いんだろうな、なんていう気もする。「自分自身に理解させるため」に、すべての「行動」を自己責任で決定し、その結果を自分自身で(特に、肉体を抜けて、全ての記憶を「走馬灯の如く」再生して)検証し、その上で「殺さない、盗まない」という人が増えてくれば、いずれは、誰もが「殺そう」なんてことを考えない世界が訪れる。としても、あまりにも道のりは遠いのかも知れない。ただ、そうした「自由」な自己判断を容認して、あえて、上からはその「自由」を止めないようにした、それが「パンドラの箱を開けた」目的だった、と理解している。

他の星系なんかでも、その「誰も、殺す/盗むという発想を持たない」ようになるには、楽に数億年以上はかかったように私は理解しているし、いずれ、地球が太陽に飲み込まれる時が来て、地球系霊団の誰もが「意識体」として地球を離れざるを得なくなるまでに、その辺の「経験」を卒業できていなければ、単に肉体が滅ぶだけではなく、「意識体」としても分解されて上位のエネルギー体に吸収されて、そこで初めて「私/あなた」という「ヒトとしての意識」が「死」を迎えることになるんだろうな、と、私は理解している。その「数億年」が経過する前には、最低でも「盗んだり、殺したり、騙したり」なんていう行為の「やった/やられた」の両方を経験して、卒業しておかなければ、イエス様とかが説かれた「永遠の命」とは無縁、ということになるんだろう、というのが私の理解。

私は別に「真面目」なんじゃない。「得をしない」から、そういう「悪いこと」をしないだけで、僕のその辺の感覚は、いわゆる世間での「善悪」とはズレていると思う。師匠に読んでもらったなら、きっと、過去において「悪いことをして死刑になった」くらいの経験は、何度となくしているんだろうな、なんていう気もする。要するに、おそらく私自身はもう「悪いこと」の大半を経験済みで、「悪いことをされた」方も大半を経験済みで、だから、世間でいわゆる「悪いこと」には、一切興味がない。(こうして書いてるだけではなく、本当に全く興味がない。)理由は極めて単純。「そんなことをしたら、自分が損するから。と、身に染みてわかっているから。」
どうして、世間では「倫理的な感覚」に大きな個人差があるのか、それは、私たち自身の「経験」による、ということだろうと思えている。それは、要するに「意識体として生まれてからの時間」にもよるし、他の星系からの移住組は、全員が地球に来る前に経験済み、ということになる。(理由は単純だけど、論点がボケるので書かかない。

ということは、横領だの、収賄だの、「他人には知られないだろう」くらいの感覚でやっちゃったことがバレて、世間から集中砲火を浴びて、もう自殺したい位に苦しむことになった、としても(自殺だけは、しても意味がない、自殺した人のほぼ全てが自分が死んだことがわからずに、延々と、死にたいと思う苦しさと、その挙句の自殺の行動を繰り返し続けて、まったく「苦しみ」からは解放されない、ということは知っておくべきだと思うが、)苦しみぬいて、悩み抜いても、そこから「達観」して、「いい経験を積んだ」と思えるところまで(生きてるうちには、それは無理かも知れないけど、)到れば、たぶん、二度と似たようなことはしない、できなくなってくると思う。それも「肉体を持つことは、経験」ということなんだろうと、私は理解している。プラスの「経験」ばかりじゃない。ただ、こうした「マイナスの経験」も積み重ねるのが重要、っていうことになる。

そう考えてくると、「不正行為」を平気で働くような学生には、敢えて指摘して、やめるように指導するのではなく、社会人になってから「書類の改竄」なんかをさせて、その結果何十人とかの死者を出して、「もう、二度とこんなことはしません」と魂に焼き付けさせるように、あえて放置する方が、「親切」なんだろうか、なんてことも考えてしまうんだけれども。つまり、私なんかに指摘されて「留年」したくらいでは、魂に焼き付けるほどの経験にはなっていないんだろうな、なんて、つい、考えてしまったりもする。

で、結局私は、こうした「トンデモ話」を平然とネットに書き続けるために、大学の専任教員をやめた。
僕にとっては、師匠の講演会の内容を、(っていうより、それ以前に、師匠という方の存在を、)私なりに、一人でも多くの方に伝えることの方が大事で、やっと今世での「迷走」が止まった、そう思っている。

眠い。終わる。文章、かなりくどいけれど、修正する元気がない。

是々非々

この話、もう3〜4回書いてる。

プログラミングの演習の初回、必ずしている話がある。大学の講師として。

誰かが書いたプログラムを、そのまま、自分のプログラムとして提出する行為、とそれに対する指摘。確かに、初期の課題では、誰が書いても同じような形になるものも多いし、教科書を丁寧に読みながら課題を解いたら、ほぼ全員が同じになってもおかしくない、そういう課題もある。そういう場合には、自分で解いたかどうかの見分けもつかないから、無論、指摘なんかしない。

ただ、多少プログラミングをやった人間なら、すぐに見分けられる「丸写し」もある。課題のレベルも上がり、解答例が多種多様になるレベルの課題で、変数名は随意なのに、間違った綴りの英単語を使っていたり、普通は思いつかないような特殊な(というか、かなり無駄の多い)構造を書いていて、それがそっくり同じだったり、そうした場合には、どういう状況でここまで似通ったプログラムになったか、専任の先生に「申し開き」をしてもらうように、とにかく、TA(Teaching Assistant)さんに任せるだけではなく、私自身が細かく読み込んで、指摘するように心がけてはいる。(ただ、本業の納期が詰まっていると、もう、時間がギリギリで、そこまで細かく読めない場合もあるけれども・・・)

必ずする話、というのは「お腹が空いた時に、『お腹がすいてどうしようもないから、僕の代わりに飯食って来て』って、これは意味ないでしょ?自分で食べなかったら、お腹がいっぱいにはならないよね。トイレに行きたくて、どうにも我慢できない時に、『ごめん、もう、おしっこ漏れそう。限界だから、私の代わりにトイレに行って来て!』って、これも、あり得ないでしょ?そんなことしてたら、漏らしちゃうでしょうが。自分でやらなきゃ、自分にとって意味のある結果にはならないよね?」
ここまで、自分でネタバレしていても、きっとまた、来年度も演習の初回の授業では、この話をすると思います。

この話をする理由は、特に最近、新幹線の板バネの厚みを偽装したり、マンションの土台が岩盤に届かなくても書類をごまかしたり、そうして、大勢に迷惑をかけた挙句に、テレビの前で頭を下げている大人がとにかく多いから。「適当にごまかしたお陰」で、もし新幹線が走行中に脱線していたり、地震でマンションが倒壊したら、大勢の命が奪われていただろうし、その責任を問われたなら、やった本人も、その組織の責任者も、社会的な制裁を負うことになると思う。そういう「誤魔化し」をしたなら、最後は自分にもツケが回ってくる、と思う。それならば、そうした「誤魔化し」を、当たり前のことのように身につけさせないことが、現場の教育関係者の責任でもあると思う。そう思ったから、この話をしているし、ほぼ、毎年のように、「本人への通告」は行っている。一度目は警告。大学の規則としては、1回目から単位の没収などがあるはず、だと思うけれども、そこは内緒で(ネットに書いていて、内緒になるかどうかは別にして、)学科の先生方と協議の上で、とにかく1回目ではお灸を据えて、それでも2回目をやったなら、初めて大学のルールに則った形で、公式に扱う感じだろうか。

さらに、僕自身が追体験して、これは気を付けなければと思ったのは、まだ、サラリーマンになって間もない頃、ニュースで見た話題。新聞だったか、テレビだったか忘れた。(当時は、結構細かく日経新聞を読んでましたが・・・)三井物産だったか、三菱商事だったか、忘れた。(いや、ちょっと待て、サラリーマンになった、それよかずっと前だったかも知れない、)誰もが知ってる大企業の、部長級の方が、文房具店で数百円の何かを万引きして、お店の人に捕まったらしい。その結果として、「懲戒解雇」で失職して、しかも、数十年勤め上げて、部長級で退職したら、当時ですら数千万円になったはずの退職金をもらえなかった、というような話があった、と記憶している。(この記憶、特に顛末の部分はかなりあやふやだけれど、こうしたニュースがあったこと自体の記憶には、自信がある。)

今現在、大企業は、こうした「万引き」や「痴漢行為」などに対して、「退職金すら一銭も払わないくらいの厳しい処分」をしているのか、それとも、もう少し温情を以て扱っているのか、それは知らない。一番甘いのは、医学生や医者の犯罪行為に対して、だと思うけれども、一番厳しい民間では、数百円の万引きでも、その行為の代償として、数千万円の退職金や数十年の人生の蓄積を無に帰す結果になる。
いや、無論、それ以前に、誰か他人の人生を狂わす結果になるような行為も、人として、どうかやめて欲しいとも思うけれども。

最近は学生に、レポートの不正行為を、こちらも細かく見るよ、という話をする際に、この辺の話題も持ち出している。(あまり書きたくない「引き合い」だけれども、)多少は悪いことをしても、誤魔化し通せるような、政治家とか、国家公務員とか、医者とか、そうした職業に就けるのならばいいけれど、今の「進学状況」の延長として、普通のサラリーマンになろうとしたなら、もし「悪いこと」をしたなら、こういう結果になるんだよ、と、そうなったら、(学生に対しての言葉として、)「皆さんが、これから社会人になって、結婚して、子供ができて、その子供たちが進学したり、一番お金がかかる時に、一円も退職金をもらえずに会社をクビになったりするんだよ。そうは、なりたくないでしょ?だから、『この程度は、バレないならやってもいいよね、』なんていう考え方はしない習慣をつけて欲しい。そうなって欲しくないから、「こんな程度のレポートの不正」でも、僕は、指摘します。一度指摘されても改まらないのならば、2回目は、留年することになったとしても、事を荒立てます。どうか、僕が何をわかって欲しいか、理解して欲しい。」これだけは、どうしても、伝えたいし、だから、やはり「温情で単位を出して下さい」にも、応じるつもりはないし、どうしても卒業がかかっているのなら、一対一の家庭教師状態になってもいいから、目の前でプログラムを書かせて、あるいは、それがハードウェア実験なら、回路を組ませて、レポートを書かせて、それに対して正当な評価をした上で、「正攻法で単位を出した」状態を作った上で、単位を出すように、これまでもして来たつもりだし、これからも(本業の納期が許す限り)それは続けると思う。

この辺の話題。これまでもう、2回か3回、もしかしたら4回くらい書いている気がする。

なぜ、こんな、これまでに何度も書いた話題を蒸し返しているか。(気持ちとしては、あまり書きたくないんだけれども・・・)「女性初の○○」みたいな言われ方をすることになる人も、いるんだろうな、と思う。本人がそれを望むか望まないかは別にして、事実がそうならば、100年経っても200年経っても、(そんな頃まで「日本」が存在するならば、だけれども、)「日本では、20xx年にxxさんが女性としては初めて〇〇に・・・」的に、かなりマイナーな部分で「歴史に残る」ことになるのかも知れない。社会で活躍したい女性にとって、ある意味で「目標」とか「目指すべき姿」にもなるのかも知れない。ところが、別の側面で「その〇〇さんは、こうでした」というのが、後世の女性たちにとっての「目標にすべき姿」として、望ましいものなのか、決して望ましくないものなのか、というのは、日本人として(日本は日本なんだから、飛鳥時代やそれ以前から脈々と続く日本人の感性として考えていいと思うけれども、)そんな価値基準で考えて、できることならば「規範」になって欲しい、そんな気がしたので、このページを書いた。

我々民間人は、「数百円の文房具の万引き」で、数千万円の退職金を棒に振る場合がある。それは、無論、会社が退職金を支払わない口実に社員の「万引き」を取り上げたのか、それとも、倫理観から厳しく臨んだのか、そのいずれかなんていうのは知り得ない。けれども、結果においての事実は、同じだと思う。本来ならば、そうした厳しい「倫理観」を適用されるべきは、民間以上に「政治家」や「公務員」であるべきではないかとも思うのに、現実は逆のような気がしてならない。(ただ、親父がよく言ってたな。「学校の先生は、交通事故を起こしたら絶対に新聞に名前が載る。」警官とか学校の先生は、公務員って言っても「下っ端」ですからね。ある意味で、民間以上に厳しい待遇を受けるかも知れないけど。)
それは、「厳しく処分された前例がない」から、なんだろうか。「自らを厳しく律する人がいなかった」から、なんだろうか。(その両方か?)

「今」がどうか、じゃない。ある意味で、間違いなく「歴史に名を残す」立場、状況になってしまったなら、どういう形で、若い女の子たちが思い描く「アイコン」になれるか、そうした考え方もあるかも知れない、それは考えた。「今」を取るか、そうなるかどうかもわからない「未来」を取るか。それは、ある意味で誰もが直面する問題だけれども、(自分のことなんか棚に上げて、忸怩たる思いはあるけれど、)やはり、どうしても、これだけは書いておかなきゃいけない、っていう気がしたので、書いた。

ここから、話題が変わる。ページを分けてもいい位、話題が変わるけど、僕の頭は一つしかないので、このまま言葉を垂れ流し続ける。

加えて思う。「中小零細」の立場として。
「接待をできる」会社は、それなりに「接待する余裕」があるから、やってる。「接待交際費」なんていうので、税務上も処理できるのは、言うまでもなく「接待することによって、自社の今後の営業活動に利益をもたらす可能性がある」場合に限られると思う。そうではない状況で「接待交際費」を損益計算書の科目として計上したなら、金額によっては、税務署からの厳しい指摘を受けると、私は理解している。ってことは、「接待」それ自体が「利害関係の存在」の根拠となることを、税法上は指摘していると思う。

IT関連と言えば、花形だと思われがちだけれど、一気に利益を出しているのは、アパレルとか外食(今は別にして)とか、どちらかと言えば「豊かさ」に属する部分に近いシステムのような気がする。製造業関連のプログラマに関して言えば、そもそもの相場が金融関連システム系の三分の一以下だし、BtoCでアパレルなどの一般消費を狙って成功した場合に比べたら、バスケットボールとゴマ粒くらいの違いがあるように体感する。要するに、コアなビジネスに関連するほど、状況は厳しい。「目立つ」部分に金は流れても、「目立たない」部分にはほとんど流れてこない。

僕と僕の相棒の「仕事の時間単価」は、書き上げたプログラムコード量や、それに費やした時間で考えたなら、マクドナルドやコンビニでバイトをしている方々の、5分の1程度だった。請求先が、「製造業」絡みだったから、(という以上に、特殊事情もあった、けれども。)それでも、引き受けた以上仕事としては、プライドにかけて仕上げる。ただ、あまりにも製造業の末端は、金回りが悪い。僕らも貧乏人だけど、似たような貧乏人からは金は毟れない。それがあるから、請求しても、どうせ支払えないだろうな、とも思う。(そんなこちらの思いとは裏腹に、言いたい放題を言う人もいたりするし。)1本何銭のレベルのネジだとか、中国製品と価格競争に晒されていたりだとか、もう、100円の利益を出すのにどれだけ仕事をするか、という現場は数えきれないと思う。それは、製造業に限った話じゃなくて、農協で売られている「ニンジン3本で128円」だとか、生活に直接関わってくるコアなビジネスであればあるほど、どれだけ働いていくら稼げるか、「企業」と言ったって「個人」の労働がむき出しになっている現場であればあるほど、たぶん「サラリーマン」とか「公務員」には理解できない、中小零細の「自営」の経営感覚があると思う。なぜ、その声が政府には届かない。構造的に改めなければならない現場は山ほどある。「売上」ではなく「利益」として、100円、1000円がどれだけ大変か、ってのが、かなりの「現場」の感覚だから、何十万円の「給料返納」なんて、まったく「言い訳」にもならない。
コロナ関連で看護師さんたちの「労働環境」も問題視されているけれど、それだって、医師法とか保険医療制度の根幹を見直さなければ改善なんてしない。(それどころか、医師が特権階級扱いされているから、医師や医師の卵の犯罪ですら、不起訴になったりしているけれども、って話が逸れてるが、)言わせて貰えば、「コロナの受入病床数が増えない。どれだけ『新規感染者数』が減っても、危機的状況には変わりがない」って、当たり前でしょうが。「水深30cmの水たまりのような池でも、溺死する人がいる。」これは、事実だと思う。オリンピックが見もの。いや、「具体的な提言」は、既にいくつも書いてるけど、2つは完全に無視されてるな。面倒だから、もう蒸し返さない。もう、1年も前から書いてるけど。
本質的に改めなければならない「現場」からは、「接待」なんてする余裕は全くない。そうした声をいくら届けようとしても、接待攻勢を受けている人たちには、何の声も届かないんだろうか、とも思う。(なんだか、言ってることが、日本共産党みたくなってきた。すみません、悪意で日本共産党の名前を出したんじゃありませんが・・・)

いや、何がなんだかわからなくなってきた。(これが、いつもの私のパターン。)本当は、大切に守りたい感じの人がいたんだけれども、やっぱり色々と考えていたら、こっちを書いちゃった、っていう感じだろうか。

とにかく、「接待」できるような恵まれた環境の企業ばかりではなく、もがいている「ビジネスの現場」の声を、拾い上げる政治や行政をして欲しいと思う。自分の支援団体を「桜を見る会」に招いて、とか、税金の無駄遣いはやめろ、って思う。その、どこかの総理が「骨太の方針」とか口にするたびに、僕が思い出していたのは、パプアニューギニアのスーパーマーケットで売られていた「骨の周りにほとんど肉がついていない骨つき肉」だった。あれは間違いなく、骨はやたらと太かった。肉がほとんどついていない程の「骨太」だったな、と思う。その、食えるところがほとんどないほどの「骨つき肉」を、「これこそが、あなたの骨太の方針ですね」って書いて、(今にして思えば、)知り合いの秘書官を通じて総理に届けたかった、けれども・・・

ごめんなさい、今、私、シラフだと思います?(いや、シラフでも相当に過激なことを書いたりするけど・・・)ご想像にお任せして、これは、私のページ、勝手にやらせてもらいます。

さすがに、これで、終わります。