bootstrap

bootstrapって、言語体系によって、実装方法が全然異なる?

言語体系に馴染ませる必要があるから、移植には苦労してるんかなぁ。

でも、面倒臭い。覚えるのが大変。なんだか、理解力が劣ったジジイにも、わかりやすくして欲しいなぁ。

吸収合併

韓国の基本的な主張は、これかなと思う。

「韓国併合」100年日韓知識人共同声明
http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/movement/nikkannseimei20100528.pdf

力で全てを支配する時代だったと思う。

近代日本国家は1875年江華島に軍艦を送り込み、砲台を攻撃、占領するなどの軍事作戦を行った。

これより更に50年遡ると、欧米列強がアジアを次々と植民地にしていた時代背景があると思う。
そうした時代だったから、右翼的な主張に基づけば、日本はアジアの独立を守るために太平洋戦争を戦った、ということになる。

座視していれば、日本も独立が危うい(イギリスかフランスの植民地になる)という日本自身の独立闘争の残像が、色濃く残っていた時代だとも思う。
その頃の、朝鮮半島がどんな状況だったか。少なくとも、「武力」で独立を維持できる状況ではなかった、とも理解している。その状況につけ込んだ、とも言えるし、末期の腐敗した朝鮮王朝に対する朝鮮半島の「反王朝勢力」に加担した、とも言える。僕は歴史家じゃないので、詳細はわからないけれども、例えて言えば、現在のベネズエラや、シリアにも似ているかも知れない。現在のベネズエラやシリアにおけるアメリカの立場を、当時の日本は気取っていた、とも、自分は感じる。あるいは、クリミア半島に例えてもいいんだろうか。細かいところは、理解していない。(完全に同じ状況の「過去」など、どこにもないだろうから、どこを取り上げても、「例え」は適切ではないだろうと思う。)当然、介入には武力が伴っただろうし、その側面だけを見れば、上記に引用したような状況にもなったのではないか、とも思う。

もし、介入しなければ、おそらく、現在の朝鮮半島は中国かロシアの一部になっていた、とも思う。それはそれで、一つの歴史的な帰結だったのだろうとも思う。
日本だけではなく、ロシアからも、中国からも、あるいは、中国に香港のような「支配地域」を有していた欧州からも、朝鮮半島は食指を伸ばされていた。日本自身も食指を伸ばされていた。そんな中で、経済的に破綻しかけていた朝鮮王朝の「弱みに付け込んで」最も近い地理的な位置関係にあった日本が、強引に「吸収合併」した、というのが韓国併合の歴史的な流れだったのではないか、と自分は理解している。(ざっくりと、しすぎているとは思う。)

韓国は過去にこだわる。それならばそれで良いとも思う。日本は未来を考えるべきだ。

韓国併合が「違法だった」という主張が、現在の日韓関係に影響を及ぼすのならば、今後、日本は、韓国がいかなる状況に陥っても、干渉すべきではない、という結論にたどり着くような気がする。

「独立」を維持したくても、できない窮状で、強引に「吸収合併」した行為が「略奪」だとするならば、何が起ころうとも、今後は静観する。日韓併合に当初反対していた伊藤博文の立場は、これに近かったのではないかとも思える。韓国は、当時の歴史における日本しか見ていないから、中国やロシア、欧米の動きなど、歴史に存在していないことを前提に考える。そういうことならば、仕方ない、今後の未来史にも、日本と韓国しか存在しない視点だけが全てだとも思う。
ただ、日本は世界の中の日本を考えるべきだ。基本は日本側の都合だった。強引にでも吸収合併するのが良いのか、静観するのが良いのか。欧米、ロシア、清国が朝鮮半島に入り込んでくるのは、日本にとっては得策ではない。だったら、先手を打って日本が半島を押さえるべきだ、そんな感じの流れだったのではないかと、自分は理解している。今後は、日本の立場だけを考えて考えたらいい、それだけのことかも知れない。ただ、相手は韓国だけではなく、その背後の中国、ロシア、世界、すべての中の立ち位置を考えて、無益な論争しか将来に残さないならば、何が起きても坐視するという発想も、必要だと思う。

やはり、最近、思う。朝鮮半島で何が起きようが、経済的に破綻しようが、軍事的に何が起きようが、介入するべきではない。迂闊なことをすれば、「経済的/軍事的な侵略だ」と言われるだけだとも思う。「内政干渉」ですらある。国がたくさんあるのは、ややこしい。交渉するべき相手は、中国やロシアだけでも十分かも知れない。アメリカなんかは、嫌がると思うが、だからこそ、対中関係、対ロ関係を大切にすべきだとも思う。


歴史に「もし」はないけれども、日本が介入しなかったなら、おそらくかなりの確率で朝鮮半島はロシアの一部になっていたと思う。当時の清国にはそれだけの力はなかった、と理解している。清国は、ロシアの南下との軋轢に押されて、香港、マカオばかりではなく、内陸にもかなり多くの「欧米領」が出来ていたかも知れない。逆に、ロシアが朝鮮半島を支配するに至っていたなら、北方領土や樺太は、日本の領土として保全されていて、1945年8月になってからの歴史は相当に違っていたかも知れない。そんな気がする。シミュレーションしてみたら面白そうな気もした。

なんてことを、考えるよりも、これから先のことを考えた方が、僕らにとっては賢明だと思う。

最高のオモチャ

今日、自治会の役員会で・・・、会合の後、小川町の名産品を、地元愛で消費させていただきました。しこたま。(あのぉ、日本酒です、念の為。)
すみません、出来上がっています。

俺、以前「最高のオモチャ」とか何とか、って書きましたっけか?誰かなんか、そんなこと思ってません?俺が書いたんじゃないかって?
ごめん、忘れた。そんな昔のことは忘れた。こっから先のことはワカンねぇ。って、何か名画がありましたっけか?本当に俺、最近、感性が狂ってて。(飲み過ぎ、ってか?全部酒のせいにします。僕があれこれ書いたんじゃないです。全部酒が書いたんです。)

あのぉ、ムンジェイン大統領とか、ドナルド・ダック・トランプ大統領とか、決して、大韓民国とか、アメリカ合衆国を誹謗中傷する意図はなく、たまたま、今の大統領がそうだから、言いたいことを書いた、ってだけの話で、そういうことで収めていただけたら、大変有難く存じます。
あ、そう、そう、「最高のオモチャ」って、あの大人のオモチャみたいな解釈で済ませておいていただけたら、大変有難いです。

本当にもう、チンピラって、ケンカを売ることしか考えてねぇから、始末に負えねぇ。
親分はいねぇのかよぉ、あの辺によ〜お?

三題話

まだ8時前だけど、今日はもう上がる。果てた。

鳩山元首相、戦没者追悼式で「深い反省」は天皇陛下のみ
https://www.daily.co.jp/gossip/2019/08/15/0012611090.shtml

安倍総理が反省を口にしなかった、ってか?
一番反省しなければならないのは、安倍総理とかが首相となるような投票をした選挙民、ってことじゃないかな。
僕は、鳩山元総理についても、あの時民主党に投票したことを猛烈に反省してます。


午後2時頃、ちょっと腹が減ったので、イワシの缶詰を開けておやつ代わりに食べた。
やっぱし、無意識の行動が多いのは良くない。缶詰の蓋の裏を舐めている時、ぼーっとしていて、危うく舌を縁で切りそうになった。

反省しました。考えとか行動とかを改めねば。

教訓:缶詰の蓋の裏を舐める時に、考え事をしていてはいけない。


NHKのニュース
台風で、収穫前の果実が3割とか4割落ちたとかいう、梨農家の方がテレビに出ていた。

この話もニュースでやってたかも知れないけど、「落ちなかった」梨に、プレミアをつけて「落ちなかった梨」として売り出したら、喜んで買ってくれる人がいるんじゃない?

受験生とか、これから選挙に出る政治家とか、落語家とか。

って、つい鬼丸師匠を思い出した。でも、最近、あんまりラジオ、聞いてない。
できれば、このままずっと、設計・コーディングに追い回される日が続くことを祈りつつ・・・
Nack 5関係者の皆様、ごめんなさい。だって、聴いてると仕事にならないんだもん。

部屋は無音。ってか、フギャーとか、ウォーとか、「嘘だー」とか、僕の独り言だけが響く。

思いっきし煮詰まったら、たぶん、スイッチ入れます。
それと、缶詰はやっぱし、イワシよりもサンマの方がちょっと好き。悲しいニュースも多いですけどね。サンマの不漁とか。あ、反省すべきは、サンマにしなかったこと、だったか。

pgAdmin

mySQLが有償になってしまった今、postgreSQLほどのデータベースが無償で使えることは、とてもありがたい。開発関係者の方々には、深く感謝いたします。

ですが・・・
macOS Mojave 10.14.6
Firefox Quantum 68.0.1
Python Version 3.7.3 (default, Apr 16 2019, 14:55:10)
pgAdmin 4.11(Flask Version 1.0.2)

で走っているpgAdmin 4が、一度ブラウザのタブを閉じると、Macをリブートするまで、全く起動しなくなる。
ググってみたら、似たような現象がWindowsでも起きてるらしい。ただ、Windows版での解決策は、Macには適用できないもので、何かLockファイルが消え残ってる?

思いっきり文句を書いてる人もいたけれども、無償版をメンテナンスするのって、本業もあるだろうし、大変なんだろうな、とは思う。いっつも思う。電総研でも、国立情報学研究所でも、どこでもいいから(どこでもいい、って失礼だけど)公立の機関なんかで無償のプラットフォームを維持管理して、情報に関する公共財を整備してもらえないかなぁ・・・なんて。

わかってますって。開発屋でないと意味が取れないだろうとも思うし、だから、政治家に、僕がこのページで書いた内容が通じるとは思えない。だけど、せめて、この一行だけ、通じて欲しい。

公立の機関なんかで無償のプラットフォームを維持管理して、情報に関する公共財を整備してもらえないかなぁ・・・

嘘は嫌い

「あいトリ」で展示された慰安婦像 スペインの実業家が購入
https://news.livedoor.com/article/detail/16929348/

慰安婦問題で、最も不快なのは、従軍慰安婦が「性の奴隷(Sex Slave)」として海外で認知され、確か韓国の政府関係者だったか団体だったかが国連で演説した際にも、この表現を使ったことだった。

慰安婦は間違いなくいたし、朝鮮半島出身者もいたようだけれども、売春婦である。
その証拠は、数え切れないほどあるし、僕らより少し年配の方々にとっては、常識ですらあった。
一兵卒の受け取るお金なんて大した額でもないだろうに、女を抱きたい一心で金を貢いだ、そんな証言だって拾えば出てくると思う。聞いた覚えがある。朝鮮半島出身の兵隊は、日本人の女よりも朝鮮半島出身の女を好む、そんな話も残っている。
終戦後を扱ったテレビドラマなどでは、「あのパンパンは、戦地にも行ってた」的な話題はあった。梅毒に感染しヘルペス脳炎で、見た目完全に痴呆状態になった日本人女性の、ポジトロンCT画像を扱ったこともあった。戦争には行っていないと思うが、脳炎発症後20年の脳だ、とは聞いた。戦前・戦中から、あの職業は、食うため、生活するための最後の手段だったのかも知れない。従軍慰安婦は、国内の娼婦の延長でしかなかった。当時のことを知る日本人なら、誰だって知っている話題だ。

ところが、慰安婦問題を騒いでいる人たちは、その人たちが一銭も受け取らずに強要されたかの如くに全世界に吹聴した。これは、虚偽の情報、風説の流布であり、日本人全体に対する明確な誹謗・中傷だと思う。しかも、その風説の流布を国連などの場で行なっている。
その結果、今でも慰安婦を性の奴隷だと信じている海外の人は少なくないだろう。

性に興味を持ち始める10代、若い20代などの日本の次の世代の人たちが「そう思われている」ことを知った時に、どれほど心に傷を負うか。過去の話ではない、慰安婦に関する関連団体の現在の行動によって、今現在の数多くの日本人の若い世代が心を傷つけられている。現在進行形で、その数を増やしている。彼らが負った心の傷に対して、風説を流布した団体もしくは国家は、慰謝料を支払う義務が発生するのではないのか?

「性の奴隷だった」と強弁するのならば、証拠を示すべきだ。売春婦だった証拠は、数え切れないほどある。もし、「性の奴隷だ」と強弁するのならば、日本側がだす証拠を全て根拠とともに否定し、自分たちが出す証拠が検証可能な史料であることを、示すべきだ。

それができないならば、全世界の新聞などに謝罪広告を出せ。
国連で、「我々は嘘をついていました」と演説しろ。
日本の子供たちに、いや、僕らだって苛立たしいほど心を傷つけられている、我々すべてに対し、一人1千円でも1万円でも構わないから、慰謝料を支払え。

一度ついた嘘は、もう、生半可なことでは消せない、元に戻せない。それでも、戻せ。
嘘をついたことによって生じた罪を、関係者は背負え。

僕は、そう思う。
すべての「嘘」について、一つずつ実害が明確なものから、我々日本人も、白黒はっきりつけるために、損害賠償の訴訟を起こすべきではないかという気もした。

韓国の方々も、100年前〜74年前のことについて、相当に言いたいことがあるに違いない。どれも、きっちりと検証可能な証拠を揃えて、訴訟を起こし続けたらいい。僕らは、現在進行形の精神的苦痛についての慰謝料を、現在進行形の証拠を並べて訴訟を起こし続けることにすべきだ。方法は同じ。公平でしょうね。

なんて、書いている割には、ごめんなさい、僕は何もしません。プログラム書かなきゃ。

postgreSQL

細かい話は別にして、結論だけ。

デフォルトのまま使っていくと、データベースのパスワードが平文でファイルに保存されてる。気づいて、固まった。特定の操作では、logにも平文パスワードが記録される、らしい。そちらは未検証。

某国のハッカー集団がなんちゃら、なんて話があるけれども、こんなもん、ちょっとコンピュータを知った人が、大企業だろうがなんだろうが、スパムを送りつけて、たった一人でもそそっかしい人間が添付ファイルを開いてくれたなら、そこから先、データは抜きたい放題じゃないのかなぁ。なんて思った。

時代が変わった。認証方式、勉強し直さないと・・・

法律論争?

日韓問題の本質は「請求権協定」ではない

日韓問題の本質は「請求権協定」ではない

徴用工判決をあらためて複眼的に捉える
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019081400001.html

基本的に、1910年の朝鮮併合が違法だったと、そういうことなんだろうか。
こんな一節もあった。

確かに、条約の順守については国際法上の原則として「合意は拘束する」というものがある。その一方で、条約締結時の社会事情が変更した場合、それを根拠として条約の拘束力から免れる「事情変更の原則」も存在している。事情変更の原則を認めるか否かの論争は16世紀以来、国際法分野での主要議題の一つであった。

ここから先は、素人考え

僕がニューギニアで日本兵の遺骨情報の収集を手伝っていた時、現地の古老から「これはどこで換金できるか」と聞かれたのが、大日本帝国軍が発行していた「軍票」だった。『いつか日本が戦争に勝利したら、お金に換金できる、』とそういう約束で、印刷したものをバラ撒いていたらしい。
大日本帝国発行ではなく、軍部が発行した疑似通貨みたいなもんかなと、僕は理解している。(間違っていたら、ごめんなさい。)

遺族会会長の田所さんに確認した。そうしたら、田所さんのお答え。「軍票なんて、日本軍があちこちでバラ撒きまくって、今じゃ換金なんて出来やしないよ。」切手とか古銭なんかを扱ってるところに持ち込んでもダメですかね、と僕が聞くと、「台湾や中国なんかでも大量にあるらしいし、一円でも換金したら大量に舞い込んでくるから、どこの業者も相手にしないと思うよ。」とのお答えだった。

こんなの、いいんですかね、なんて言っていたら、軍票を発行したのは「大日本帝国軍」なのに対し、今現在の日本政府は「日本国」であって、確かに「日本」という国は存続しているけれども、国体は異なっている。
軍票の発行主体である、大日本帝国陸軍なり、大日本帝国海軍などは、終戦の時点で存在しなくなった。ということは、その時点で「通貨」としての価値は失われたのではないか、とも解釈できる。

一般人が保有していた大日本帝国発行の通貨も、一定の期間、「日本国発行」の通貨に切り替える措置が取られた後は、紙切れになったのだろうと思う。(古銭としての価値は、知らない。)これはあくまでも「道義的かつ現実的な措置」であって、一度は「大日本帝国」が消滅した時点で、全部紙切れにしても「法的」には問題なかったはずだと思う。逆説的だけれども、「法的」措置をとって、大日本帝国発行の通貨から日本国発行の通貨への切り替え措置を取らなかったなら、日本は無法状態に陥っていたんじゃなかろうか。

ざっくりと考えて、倒産した会社の株式は紙切れ、だと思う。倒産した会社が何を約束しようが、もはや意味がない。債権の回収という意味では(そういう事態とはあまり関わりたくないけれども)道義的にはともかく、法的には相当に難しい、と、どこかで聞きかじって、あやふやに理解している。自己破産してしまったら、その後の生活にかなりの制約があったとしても、もはや過去の債務には縛られない、とも(きっと、私の理解には、細かいところで正確な理解をしていない要素が相当にあるとは思うけれど)自分は理解している。

ふたたび、ざっくりと考えて、「大日本帝国」に法人登記していた法人は、「日本国」に法人登記している法人と、同一と見做せるんでしょうかね?これも、道義的/慣習的には一体であっても、法的には別物じゃないのかな、という気がするんだが、どんなもんなんだろうか。
大日本帝国に法人登記していた法人が負っていた債務を、日本国に法人登記する法人が負わなければならない、という法的な根拠はどこかにあるんだろうか?

まず第一に、徴用工に対して支払い義務を負っていた法人が、現在存在している日本国に法人登記する法人と同一であることの法的根拠が、どこかにあるんだろうか?

第二に、敗戦の時点で大日本帝国は連合軍の(というよりも、アメリカの)統治下に置かれ、その後成立した日本国は、法的には「別組織」になっているという気がする。むしろ連合軍が「別組織」に、ならしめた、と理解している。ここには上に引用した「事情変更の原則」が成り立つ余地が相当にあるような気がする。

この二つの根拠から、もしかしたら、日本国は、大韓民国並びに朝鮮民主主義人民共和国に対して、大日本帝国が負っていた何らかの不法行為に関する責務を背負う義務は、必ずしもなかったような気がする。それにも拘らず、日韓請求権協定を締結し、数億ドルの支払いを行なった。これは、道義的責任に基づいたものであって、必ずしも法的な必然性を伴うものではなかったように感じる。

この数億ドルをすでに受け取った韓国が、現在の日本国と大韓民国との協定を「事情変更の原則」で破棄できる、もしくは、朝鮮併合は日本が行なった不法行為である、とするならば、逆に日本側は、不法行為を行なったのは「大日本帝国」であって、「日本国」ではなく、その間には「事情変更の原則」が存在していて、一度は破綻した大日本帝国が背負うべきだったすべての不法行為の継承を、現在の日本国は拒否する法的権利も存在しているように思う。韓国大法院の判決文を詳細に読み込んで、この辺の読み替えを行なっている部分を検証したら、おそらく、同じ論法で、大日本帝国および大日本帝国に法人登記していた大日本帝国法人の負うべき義務を、日本国もしくは日本国に法人登記する日本国法人が継承するべき根拠がない、という論理が成立するような気がする。

面倒臭いので、僕はやらない。素人考えを述べただけ。

主張

7時のNHKニュースから。今日、韓国は慰安婦関連の記念日だったらしい。あちこちで、慰安婦像がまた増殖したらしい。

つくづく残念だと思う一コマがある。

以前、アメリカで従軍慰安婦問題がマスコミなどで取り上げられた際に、アメリカのメディア(どこだか忘れた)の取材を在米日本総領事、だったかなぁ、外交官が受けた。前後関係も忘れたけれど、その以前に「慰安婦は、お金を受け取っていた人たちだ」という文脈から、女性のインタビュアーが、日本の総領事(たぶん)に、”You mean, they were prostitutes?”みたいな表現を使って、詰め寄った。

もし、僕だったら、”Yes!”と即答する。ところが、その時に総領事は、ゴニョゴニョと言葉を濁した。(と、記憶している。)あの瞬間は、世界の誤解を解く絶好の好機だったと思う。まさしく、そこが日本と韓国とで揉めている問題について、世界の誤解を解く絶好のチャンスだった。ああいう場面で絶好の機会を潰す日本人が、すごく多い気がしていて、外交官なのに・・・と、すごく落胆した記憶がある。

世界は、従軍慰安婦をSex Slave(性の奴隷)として理解している。つまり、一円ももらえずに性の奉仕を強要された、と理解している。ところが実際は、士官級の貯金を残せるほどのお金を得ている売春婦だった。実際に、進駐軍に差し押さえられた「郵便貯金」に、現在の価値にして2000万円(以前書いたかも、金額の記憶はあやふや)相当の残高があって、預金を払い出すように裁判を起こした韓国人の元従軍慰安婦がいて、その通帳のコピーが今でもネットに出ていると思う。

幼くして慰安婦に(たぶん、親などに)させられた女の子が、気の毒だと思う反面、農家の次男坊以下、男の子の方はロクな人生の選択肢もなく(従軍慰安婦は、日本人の方がはるかに多い)何千万もの貯金が出来たのは、女だったから、という時代でもあった気がする。そういう時代的な背景は、今時は日本人でも知らない人が多いのかも知れない。ましてや、外国人に説明するなんて、面倒だし。あのインタビューの”You mean, … prostitute?”は、そうした意味でも、絶好の機会だった。

日本の従軍慰安婦は、何千万もの貯金を残せる「仕事」をしていたのに、その一方で、ライダイハンは強姦という犯罪行為の結果だと思うのに・・・日本の主張は全く世界に理解してもらえていない。あの時の外交官が、とても情けなくて・・・
韓国人に理解してもらうことは、もはや不可能だとしても、世界には正しい理解を広めてもらいたいと願ってやまない。

こういう話題を、克明に調べてネットに出している方々は、韓国への支援者ばかりか、一般の日本人からも「ネトウヨ」とか括られている気がする。ただ、その「ネトウヨ」の中には、物凄く丁寧に、綿密に調べ上げて議論を積み上げている人たちが少なくない。彼らに比べて、日本の政治家や外交官などの情けなさ。

安倍総理の頑固で強硬な政権運営には、必ずしも共感するものばかりではないけれども、今回の韓国に対する対応ばかりは、「よくやった」という思いが強い。

乾物専科

今日の偶然の産物のお話。

松尾くんに「最近、事務所で料理作らないんですか」なんて、この間聞かれた。

事務所にあるのは、独身時代からの、もう25年物の自動炊飯器だけ。ただ、台湾なんかでは「電気鍋」として、独立した商品になってるらしい。実際に炊飯以外に煮込んだり、蒸したりなんかにも使えるから、小腹が空いた時とか、体力が落ちたと思った時に牛スジを煮込んだりとか、時々使ってる。

事務所に籠っている時は、基本1日2食。あまり腹も減らない。
ただ、今日はちょっと腹が減ったので、うどんを作って食べた。腹が減ったってことは、体を動かした覚えはないし、多少は、頭を使ったのかも。

冷蔵庫に食材を入れる、ってことはしてない。飲み物を冷やす程度の容量の小さい冷蔵庫だし、そんな食材を買って入れたって、腐らせるのがオチ(だって、ここは事務所)だから、材料は全部乾物。
スーパーだと、農産乾物とか、海産乾物コーナーの乾物ばかり。最近百均でも置いてある。

2Lのペットボトルを乾燥させて、パスタ、うどん、そば、最近は中華麺も棒状の乾麺が出回ってる。味噌や醤油は常温保存で、給湯室に。(炊飯器も給湯室)乾燥食材は、わかめ、ひじき、コブ、シイタケ、小豆、大豆、キクラゲ、唐辛子、切り干し大根、切干し人参、などなど20種類はあるかな。調味料も、和風だし、創味シャンタン、コンソメ顆粒、タイム、バジル、コリアンダー、などなどやはり20種類くらい。百均に置いてある調味料は、気がついたらかなり揃えていた。理科の実験室の棚みたいに、調味料がズラッと並んでる。

今日は炊飯器でうどんを茹でながら、乾燥シイタケを数切れ、放り込んだ。次に、和風ダシを一食分の半分くらい丼にだして(佃煮のりの小瓶に残りを入れてる)、ここまでは記憶がある。考え事をしていて、いつもなら醤油を少々で、お湯でといただけで、そこそこの麺つゆにしてるんだけど、なぜか味噌を少々入れたくなった。うどんを茹でてる自覚がなかったかも知れない。シャンタンも入れた。スイートチリソースも少し入れた。暑かったので、お酢が欲しいと、酢も少々。お湯で暑いうどんスープにするのは嫌だ、と思って、なぜか冷蔵庫で冷やしてあった麦茶(水で戻すタイプのやつ)でスープを割って、ワカメを戻した。その後、バジル、あと何を入れたか覚えていない。(実は、腹減ったとは思っていたけど、食い物のことは何も考えていなかった。)

で、できたうどんスープ、なぜか、間違いなく和風。香りが鼻に抜ける感じで、清涼感が半端なくて、うどんの上に、ワカメとシイタケが乗っていて間違いなくうどん、なんだけれども、自分でいうのも変ですが、すごく爽やかなうどんに仕上がっていた。

こんなことなら、もっと、何を入れたか、きちんと意識しながら作れば良かった、と思ったんだけれども、考え事してなければ、きっとたぶん、和風だしと醤油だけの麺つゆになってたから、やはり偶然の産物か。
途中で、うどんを茹でてるのを忘れてたもんね。間違いなく。

ほんと、時々、何も考えずにこういうことをやるから・・・。同じ味、再現を試みると、きっと絶対に失敗するんだろうなぁ。良くないんですよね、こういう無意識の行動って・・・

今、百均食材のバラエティーがすごい。子供の夏休みの「自由研究」には、もってこい、かもね。

魚の缶詰なんかを組み合わせると、さすがに生野菜は無理だけれども、冷蔵庫不要で、電気が通っていないところでも長期間生活できる食材のバラエティを整えられる。逆に、電気が通っていないような場所なら、野菜には困らない感じだと思うし。

何もなさげな事務所の給湯室ですが、電気が来なくなっても(水は、川から調達するとして)、2週間くらいは食い物には困らない感じ。(カセットコンロがある。)

本当に、自由研究のやりようが、結構ある気がする。

実害

なんだか、最近ネトウヨが、大人しい気がしてならない。
またしても、っていうあの韓国映画、結構騒ぐかなぁ、なんて思って見ていると、なんだか「ふ〜ん」という白けた感じも伝わって来る気がして、なんなんだろう、この空気。

思えば、日本にはコリン星からやって来た可愛い女の子がいた。
「コリン星って、どんな星」とか、「コリン星では何食べてるの」とか、結構マスコミも面白がっていたけれども、なかなか面白い風景だった気がする。
目くじらを立てたっていいことないし、何よりも実害がないしね。

って、考えてみると、日本兵がメタメタにやられちゃう韓国映画なんか、確かにあまりいい気分ではないけれども、日本側の記録での死者11名が3300名とかに化けてたり、死者ゼロが部隊壊滅の大活劇なんかになっていたりしても、もはやあの「コリン星」に近い反応しか、出来なくなっちゃったのかも知れない。
韓国の人たち、ああいう映画をみて、きっといい気分になってるんだろうなぁ。そして、記録(ってか史実)とは無関係な大活劇を作って喜んでいる韓国の人をニュースで見ながら、「ふ〜ん」という反応しか出来なくなってしまっている日本人。面白いコントラストかも知れない。日本人が大量殺戮される映画であったとしても、それで韓国の人が大喜びするのなら、もう、なんでもアリでいいんじゃない、なんて空気。みんな、大人になったなぁ。
「コリン星」を、ふ〜ん、よしよしと、暖かい目で見守っていた全国のオヤジの皆様、いかがお考えでしょうか?「そこいら辺の草だけ食っていればいい埼玉県人」が書くんだから、何でもアリで間違いない。もう、実害さえなければ、それでいいじゃん。

ただ、逆のファンタジーは困る。例えば、映画軍艦島なんかで、実際には隣人として仲良く暮らしていたと証言している当時を知る方もいらっしゃって、映画は事実に反すると証言されているのに、映画の中で何かと言えば日本人は韓国人を虐待する。映画でなくても、日本軍のトラックがやって来て現地の若い女性を連れ去って慰安婦にしたとか、現地取材した人が当時を知る人からの証言も「そんな話は聞いたこともない」と肯定的証言を一切拾えず、結果的に虚構だったことが認知されるまで20年以上かかった話もある。(一部の人はまだ信じているようだ。年代的に金日成氏の情報戦の成果だと思うが。)日本人が加害者に仕立て上げられた映画は、事実無根な嫌日、反日、憎悪の感情を植えつけて、それが拡大再生産していく原因になる。しかも、政治家がそれを前提の発言をする。これはとにかく困る。そういう映画に対しては、(もはや、意味はないとも思うけれども)抗議は続けていくことになるんだろうと思う。実害があったとしても、事実に基づいている限りは(多少の脚色も)日本人側も甘んじて受け容れるべきだとは思うが、虚構は限度がないから、とにかく困る。そっちは、すごく実害がある。

歴史認識はどうなんだろうか。これも、実害の有無なんでしょうね。例えば、世界の四大文明はすべて朝鮮半島から伝わったと(本当に韓国ではそれを教えてるのかなぁ、)アメリカ(かイギリス)や中国でそれを主張した韓国人留学生がいたという話が、ネトウヨ系の方のサイトにあった(記憶が不確か)。まぁ、実害はないから、いいんじゃない、で、済ませる。実害があると思える時は、無駄だとしても一応は抗議すると、そういうことになるのかも。史実を争っても意味ないし、いずれきっと、世界も「ふ〜ん」と、暖かい目で見てくれるようになるに違いない。

日本人の皆様、あの「コリン星人」の延長で、例えば、韓国人が卵から育てたゴジラ的大怪獣が、日本列島を破壊し尽くす映画だろうが、実は、広島長崎の次に落とす超爆弾を韓国でも極秘裏に作っていて、日本が降伏しちゃったから東京に落としそびれた、命拾いしたな日本人め、ってな映画だろうが、この際だからなんだって作っても構わない、思う存分楽しんでくれたらいいんじゃないかな、と、そういうことにしませんか。もはや今、韓国の人って、あ〜やって楽しみを得ているんだね、良かったねぇ楽しめて、なんていう、とても暖かい目で遠くから見守ることが出来るくらい、日本人も大人に成長させていただいたかも知れない。しばらくぶりに開いたネトウヨ系のサイトの空気を読んで、そんな気がした。他の日本人の皆様が、いかがお考えかは、私にはわかりかねますが、私はそう考えます。

通行手形がないと海にすら行けない埼玉県人の一人としては、かように考える次第でございます。

でも、ちょっと気色悪いから、「ぶ〜ん、ぶ〜ん、カーセブ〜〜ン」だけはやめて欲しい気がする。あれはコリン星人だったから許せた「技」だと、極めて個人的に僕は思う。(相当に偏向してるな・・・)

あ、本人結構気にしてるかも知れないので、ごめんなさい。でも、いい売出し方で、成功例だと思いますよ。

準備完了!

ようやっと、新しいPlatformでの開発環境を整えた。

python / Django / PyCharmで、ここまでは、同僚の松尾くんと同じ。(呼び名がなぜか、社員から同僚になってまして・・・ボクの気持ちの変化です。)

彼は、virtualenvで仮想環境を整えたのに対し、僕の方はかなり変則的。PyCharmはAnacondaの仮想環境でTerminalを立ち上げる。その仮想環境を deactivateしてから、virtualenvの仮想環境を立て直す。ここのところ、設定が間に合わなかったけど、テストランで、スケルトンは完全に動作して、ロジックの実装と画面の整形だけになってきた。

Anacondaのインストーラが  .bash_profileを書き換えてしまったので、terminalは自動的にanacondaがactivateされる。迂闊にいじくると怖いので、書き戻すのはやめた。面倒だけど、scriptを毎回走らせて対応。

だいぶ、それぞれの関係が見えてきた。やっと、ロジック構築に入れる。納期が心配だから、一気にビジネスロジックを書いてしまってから、環境設定がらみの「冒険」を試すことにした。使い込んで手に馴染ませるには、とにかく、ここから先、手が勝手にプログラムを書いてくれるまでキーボードを叩くだけ。

松尾くんが先行してスケルトンをかなり整えてくれていたので、僕は、ロジック回りだけに専念できる。分業して仕事が出来るって、いいよなぁ。とても心強い。最強の友人です。松尾くんに感謝。

彼も、青年海外協力隊OBだから、「小林さん、もっと海外の人と仲良くなるような書き方をしなきゃ」なんてことを以前何度か言われたことがある。無論、そのつもりだけれど、どちらか一方が納得できないものを押し通されたなら、友好関係など成り立つはずがない。納得できるまでとことん議論すべきなのに、都合の悪い話題は逃げて、言いたいことだけは主張する、それは良くないと思っている。そういう組織にいても僕は長続きしなかったし、国対国、人対人でもたぶん同じ。「現実問題」として、相手の主張が「やむを得ない」と思えたなら、僕の側が引き下がることだって少なくなかったし、逆に筋が通らないことを言われたら、納得できるまで議論は続けたい。(首を突っ込むことも、ないかも知れないけれど。ただ、僕は、自分のブログの影響範囲は、多少は気づいているから、できることはしたいだけ。)
議論と口論は違うはず。根拠や証拠、あるいは現実的な制約に基づいて、投げられた話題に適切に返答した上で、次は自分の側の主張を根拠と証拠と制約条件に基づいて投げ返す。この作業が出来なければ、何も解決しないと思う。徴用工問題で、韓国に訴えられた会社が対話を拒んでいるのは、日韓請求権協定で「解決済み」となっていることを根拠にした、正当な対応だと僕は考える。一社が「面倒を避けて」「解決済み」を覆せば、他の全ての会社に迷惑がかかる、という考え方をするのが日本人だと思う。広がりを見せたから、日本側が強硬になった。韓国側が「解決済みではない」と主張するのならば、協定に記された手続きに従って、第三国を交えたりした協議の場を設定すべきなのに、その部分の手続きで協定を無視しているのは韓国だと、僕は理解している。(日本政府が言っていることと、ほとんど同じだけれど。)様々な話題の論点が途中からすり代り、日本からの要求を無視する、そうした対応があまりにも多いために、現状に至ったと自分は理解している。

こうした問題を、なし崩しで蓋をして済ませていたら、未来志向などあり得ないとも思う。

会社のページなのに、変なページだ。元々は会社の技術的な話題だけを「表」に書いて、こうした個人的な考え方は、全部「裏」で書くつもりだったのに、なんだか今はもう、裏しかない。表がないじゃないか、ってな感じになっちゃった。結局私も、「裏の顔しかない人間」ってなことかなぁ。(どんな顔だよ。考えても、意味がワカンねぇ。)

白髪三千丈

僕もつい、数字を盛る傾向があるけれども・・・
(正確に覚えていたつもりが、時間の経過とともに、思い出す時にだんだんと数字が化けてくる。)

まず、これ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-00000015-wow-asent
韓国映画「鳳梧洞戦闘」、4日間で観客動員数100万人を突破…北村一輝、池内博之らも出演

どんなかと思ってググってみた。
青山里大捷と鳳梧洞戦闘は本当なのですか?
https://kaikai.ch/board/34476/

これ、すごいなと思ったのは、

https://ja.wikipedia.org/wiki/青山里戦闘

韓国側の日本軍の損害についての見解は、朴殷植の『朝鮮独立運動之血史』(1920)は「加納連隊長以下900余〜1,600余人」、韓国中央選挙管理委員会編刊『大韓民国政党史』(1964)は「千余人」、韓国国防部戦史編纂委員会『韓国戦争史』(1967)は「死傷3,300人」、趙芝薫『韓国民族運動史』(1975)は「加納連隊長以下3,300人」としている。年を経るごとに日本軍の損害は誇張されていっている。同時に、日本軍の兵力、独立軍の兵力も膨れ上がり、戦闘の主役が金佐鎮から李範奭に移っている。
日本側の史料によれば[3]、青山里戦闘で受けた日本軍の損害は、戦死11、負傷24のみで将校の死傷は見当たらない。この報告は靖国神社の合祀名簿によって裏付けられている。

[3] 陸軍第19師団司令部「間島事件鮮支人死傷者調」大正10年2月25日

 

この話題の、韓国語でのWikipediaと比べてみると面白いんだろうけれども、翻訳を読む元気がない。
https://ko.wikipedia.org/wiki/%EC%B2%AD%EC%82%B0%EB%A6%AC_%EC%A0%84%ED%88%AC

ちなみに、上に引用したサイトによれば、

鳳梧洞戦闘は青山里よりもっと酷い「捏造」。
国立公文書館で当該戦闘に関する報告を観れば、日本側の損害は無い。そもそも使用された出動兵力は新美小隊一個であるところから日本側の兵力は30名程度、戦闘結果も朝鮮側の遺棄死体1、現認報告されているその他の死傷者33以上、捕虜8。他に戦闘の舞台となった鳳梧洞の家屋内から朝鮮婦人4子供1の負傷者が報告されている。
戦闘の様相も、短い報告から判るのは、鳳梧洞にある家屋内から銃撃を受けた新美小隊が家屋の制圧戦闘を行ったことだけで、「英雄」のはずの朝鮮側は女子供を残して「逃亡」している。

さて、これがどんな映画に仕上がっているのか、何年か経ったらレンタルして見てみたい。

pleiades

pleiadesがすごいことになっていた。

http://mergedoc.osdn.jp/#pleiades.html

Eclipse, Aptana Studioと、Eclipseベースの日本語化では長いことお世話になっていて、最初の頃はjavaのパスがなんちゃらで、動かねぇ、とか、色々と面倒があったのに、Qiitaで見たらsetupを走らすだけだと。

ワンタッチでPyCharm CEが日本語化できた。1分もかからなかった。すごいなぁ。

こうしたツールのメンテナンスをして下さる方、無償提供して下さる方、本当にありがとうございます。
PyCharmは、使ってみてどうしてもProfessional版の機能が必要なまで使い込んできたら、いずれ Community Editionから有償版に切り替えるかも知れませんが、Pleiadesとか、open documentの日本語化なんか、完全に無償奉仕ですよね。ありがたいです。自分も、出来ることはしたいなぁ、と。大したことはできませんが。

と言いつつ、やっぱり仕事優先。
すみませんが零細なもので、どうかご容赦を。


で、PyCharmを日本語化して、自分が何を理解していなかったか、ようやっと(というか、割とすぐに)理解できた。virtualenvは、ディレクトリ単位かぁ。

お願いですので、笑わないで下さい。最初はこんなもんです。新人のつもりで、謹んで学ばせていただきます、です。いや、以前確かに何かで読んだ。でも、実戦で使ったことがなかったんで、完全に忘れてた。

急がば回れ。virtualenvの公式ドキュメントを読むしかなさそうだ。って、英語じゃん!
に・に・に・日本語で読みたい〜〜。
もう本当に40年も前から、この繰り返し。お陰様で随分と英語力は付けさせていただいた気はするんだが、卒論の頃なんて、プログラム書いてる時間よりも英和辞典広げている時間の方が長かったもんなぁ。

さてと、再スタート。ようやっと、アクセルとブレーキ操作くらいは覚えてきたかも。ご近所を試し運転くらいの感じ。首都高の合流ができるようになるには、まだまだですね。ようやっと、わかっていないことがわかった、だけ、だし。でも、コツさえ掴めたら早いかも。と、自分を信じましょう。焦、焦、汗。

今日はちょっと涼しい。これも、とってもありがたいです。


インストールした覚えがないのに、conda が入ってる。いつの間に・・・

もしかしたら、教材作成の時に試行錯誤でnumpyを入れたりして、その際か?もしかしたら1年以上前かも・・・
本当に、コンピュータって奴は、過去の行為の全てを覚えていていただける、って、ありがたいっちゃありがたいんだが・・・自覚がない。(一度、クラッシュさせて、別のMacに乗り換えたのに、しっかりと過去を引きずってる。)

もうちょい。独り言に付き合わせて、すみませんねぇ・・・走り出したら(余計なこと書いてる暇も余裕もなくなるんで)不気味なくらいに黙りますから、ご安心を。


ようやっとわかってきた気がする。関連がよく分からなくて、Anaconda確かに2日位前に入れ直ししたっけ。(無自覚だ・・・)その後、今回はanacondaを組み合わせないつもりだったのに、試したコマンドを取り消してない。virtualenvだけではなく、anacondaでも仮想環境を構築できるらしくて、その両方を(僕が理解していなかったから)ごちゃごちゃにしていたみたいだ。

source activateと叩いたら、obsoleteと怒られた。”conda activate”を使え、と。ようやっと、突破口を見つけたかも。

本当に、わかってないからなぁ。こうやって、コケまくって、ドロドロに泥まみれになって、体で覚えるしか能がない私。スロースターターです。どうしても、ロケットスタートが出来ない。

今度こそ、行くぞ、ってギア入れてアクセル踏んだら、いきなりバックしたりなんかして・・・


やっと動いた。陽の高いうちに・・・

Anaconda 強し。
いつの間にか、Mac の Terminalで、自動的にconda activateが実行されるように、なってた。これを元に戻して、PyCharmのTerminalのみ activateされれば、いいはずだ。
毎度のことながら、この悶絶のお時間も、抜け出せれば「達成感」・・・
じゃねぇだろ、これからやっと始まるんでしょうが。次の「達成感」は、完成してから。ここからの悶絶は、長丁場だなぁ。でも、こっから先はロジックだから。

Netに溢れる TIPSに深謝。(中には、足を引っ張ってくれた記事もあったけど、それは環境とか仕様とかを確認しなかった私が悪い。)総体的には、とにかくネット情報に感謝。特にQiitaには大感謝。(いつもいつも、タダ乗りで、本当にすみません。)

ほんと、あーでもない、こーでもないって、やってる時は、浮遊霊でもいいからそばに居て愚痴と独り言に相槌を打って欲しい気分だった。(実は来てたりして)

そもそもの輸出規制

ググったんだけれども、元ネタのページが見つからなかった。検索語を色々試したんだが・・・

不確かな記憶だけれども、韓国政府は「輸出規制をきちんとやっているから、59件の(5x件の、数字が不確か)不適切な転売を取り締まった」と発言していた。それ以後は、「徴用工問題の報復だ」と、それしか少なくとも記事では読んでいない。
経済産業省は、(これも、数字が不確かだけれども)157件の不適切な転売を把握していて、そのいずれの転売先も北朝鮮に近い国だ、としていた、と思う。私の記憶違いならごめんなさい。確か、挙げている数字に100件近い差があったと思う。

この問題について、これも日本側の主張では3年近く前から韓国に改善を申し出ていたが、一度も応じてもらえなかった、らしい。韓国は59件(157件だったら、ごめんなさい)を摘発していたとしているけれども、日本側が「一度も改善に応じてもらえなかった」としている部分は、一体どうなっていたんだろうか。

優遇国からの除外が問題の発端である以上、まず、ここの話題を片付けて、双方の見解を一致させて、なおかつ、今後の「迂回貿易」をどう防ぐかについての具体策がなければ、この問題が解決するとは思えない。安倍総理の判断で、徴用工の問題が背景にあったとしても、最優先は徴用工の方ではなく、北朝鮮への迂回輸出の方じゃないか、と思えてならないんだが、少なくとも韓国はそう考えていない、と思う。

邪推だけれども、むしろ文大統領は知っていて北朝鮮にサリンの原材料やら、兵器開発に転用できる材料の転売を見逃していたんじゃないかとすら、思える。そう疑われても仕方のない経緯を辿っている。少なくとも、現時点でアメリカとか国連とかも、それに近い見方をしているように、私は思う。自衛隊機へのレーダー照射も、瀬取りの現場の韓国軍による護衛を見られたから、慌てて追い払おうとした、という見方も出ていた。

日本も、関西の会社がドイツ車を中国に輸出して、あちこちを回り回って最後は北朝鮮に辿り着いた、その中継を見落としていたようで、確かに騙されてはいるようだ。ただ、騙す方だってダミー会社を立てたり、巧妙なやり方はいくらだってあるんだろう。日本のような島国なのに、麻薬などの流入をゼロにできないのに似ている気がする。
とにかくこの問題では。日本側が痺れを切らして、韓国の輸出管理だけではなく、日本側で「契約」ごとの調査する、という立場を打ち出した。タイミングを合わせてカードを切った、と考えても不自然ではないけれども、独立して切れるカードだったという点は忘れるべきじゃない。
当然、サムスンのような「他に転用の可能性が極めて小さい、」あるいは、「長い取り引き関係がある」会社は、優先的に短時間で許可が下りるんだろうし、逆に、半導体の製造実績がなかったり、あるいは短かったり、そうした企業については(どうやって調べるかは、わからないけれども、)疑わしきは罰して、輸出許可を出さない、そうしたケースもある、という事じゃないかと理解している。逆に言えば、「取引の長い、サプライチェーンの一角を占めるような大企業」へは影響が小さく、ベンチャーのように「過去の実績がない」会社については、韓国政府の「保証」がなければ、出せない、ということにもなるかも知れない。

もし、僕が密輸を考えているなら(こういう事を書くと、会社のページにそんな事を書くと、信用を失うから書くなと、うるさい人がいるけれども、あのね、密輸なんかするには、今の何万倍もの流動資産が必要な訳で、そんな事はやりようが無いから、平気でこういう書き出しができるんだが、話が逸れたけれども、)DRAMの価格が下がったり、半導体市場の影響を受けて潰れそうな会社を買い取って、次はそこを隠れ蓑にするか、とにかく疑われないように偽装し、すでに摘発されたり、バレてしまった会社を捨てて、次に「購入申請」を出す「会社」の準備に入るんだろうな、という気がする。
そうした「偽装会社」と、本物の「ベンチャー」とを区別して、韓国企業を守るための具体的な方策を考えるべきなのは、どこなんでしょうね、と私は思う。まさか日本政府?

本来議論するべきは、その部分だと思うんだが、やれ「盗っ人」だの「戦犯」だの、何かを考えているようにはとても思えない発言が続いた挙句に、大元の問題への言及が一切なしに、「無条件に全部輸入させろ」と、それは無理じゃないかと、私は考える。何か、間違ってますかね?

不買運動を起こすんだったら、今回の半導体の製造原材料も不買したらどうなの、とも思う。売ってくれないから、買ってあげない?言ってることと、やってることとが真逆じゃないかという気がする。立場を一貫して、半導体の製造原材料にも、不買運動の幅を広げて、サムスンなんかに訴えたら?買いたいのか、買いたくないのか、よくわからん。

幕引き

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190809/k10012029711000.html
森友問題 財務省職員ら全員を再び不起訴 検察の捜査終結

なんだかなぁ、結局、安倍総理もモリカケ問題ではムンジェったか。
政治家は結局自分の都合の悪いことは、全部バックレる。

直接の関係がなければ、まだスルー出来るけれども・・・
ムンジェる人、そばに居るととにかく苛だたしい。
都合の悪いことは、全部知らなかったことにしてバックレる。自分で口にしたことも、一切知らん顔をする。あるいは、言ってないと強弁する。
言い合いになると、こちらの言い分には一切耳を傾けずに、自分の主張だけを無理やり押し通そうとして、話題が全く噛み合わなくなる。一応は大人だから、事を荒立てまいとしてこちらが我慢すると、もうどんどんとつけ上がる。こういう、ムンジェるタイプの人、最悪。(特定の誰かをイメージしながら書いている訳では、決してありません。)
そして、安倍までムンジェッたか。

あ、この、ムンジェるとか、あの人はムンジェってる、なんて言い方、日本語の慣用表現として未来に残しませんか?
自分のことは棚に上げて、一方的に他人に責任転嫁する事をムンジェると言ってもいいかも知れない。
流石に、新語・流行語なんかにノミネートされたりすると、国交断絶を言ってくるかも知れないから、それは無理にしても。(残念)

ちなみに、小金井で盗聴されている部屋の中で、テレビを見ながら「シュワちゃん」という言い方をしたら、いつの間にかマスメディアで「シュワちゃん」が広まっていた。

森元総理が「嵐の海に乗り出す覚悟で」とか言い出すもんだから、所詮は自民党の内紛だろうと思って「コップの中の嵐」じゃねぇのか、とブログに書いたのは、僕です。(ファイルのタイムスタンプ付きで、残ってはいる。)「コップの中の嵐」は、たぶん、僕が最初に使った表現です。
別に、どーでもいいけど。金になるとは思えないし。大した名誉でもないし。

例文:
徴用工問題も、結局、ムンジェって幕引きされる気がするけれど、やりきれんなぁ。国内でも国外でも。

逃げたい・・・

仕事が行き詰まった。
という言い方は、正確じゃない。
内部の振る舞いがどうしても理解できていなくて、仕事の手順がうまく組めない。
手当たり次第やりゃ、いいのかなぁ。読めてないから、不安がつきまとって、不安からも逃げきれない。スムーズに手が動かせない原因の正体は、不安かなぁ。

逃げたい、見たことのない映画がたくさん。トリュフォーの青春、キューポラのある街、第三の男・・・案外、実際に見ると、なんだ、こんな感じなのか、なんてこともあるけれども、昔聞いたことだけはあって、見たいと思いながら時間と金の贅沢だと思って見なかった映画の数々。カサブランカって、名画、なのでしょうね。

聞いたことだけあって、見たくても見なかったから、ただ単に後悔しているだけだったのかなぁ。ある種の有名な「名シーン」が、全然羨ましいとかすごいとか綺麗とか、思えないことが時々。感性が狂ってきている?ってか、老けた?見たことがない、ってことが気になってただけ?他に気になることがあるから、逃げても逃げきれてない?

今では、レンタルのビデオくらい金の贅沢ではなくなった。それでもやっぱり、時間の贅沢なんだよなぁ、とは思う。

逃げてぇ・・・明らかに仕事からの逃避だけれども・・・

それはともかく、いい加減に、黙ったらどうだ?>>自分

事務所での独り言が止まらなくなってる。それが、電車の中でも出ちゃうから、見るからにアブナイ・オヤジになってしまう。「ちきしょう、ワカンねぇ」とボヤいてから、車両を移動。
いや、「危ないオヤジ」なのは、書いていても同じか。

Django的発想

開発のPlatformを Ruby on RailsからPython/Djangoに切り替えた。
今回は、「お試し」ではなく、本格的に導入して使い込む。

ただ、今一つ、全体像が見えてこない・・・
virtualenvの有効化/無効化のタイミングと、サーバの動作、Pycharmでの設定、etc. etc.
とりあえず、今回はAnacondaは関係なさそう、なのだけれども、どう関係ないか、うまく理解/説明できずにいて。
「こうかな」と思って試すと、全然期待したのと違う動作。環境変数とか使ってる?使ってない?
どこをどうすると、どうなるかがつながっていない。(焦、焦、汗。)

松尾くんが先行して、大量な導入資料を書いてくれたんだけれども、なかなか頭が追いついていかなくて・・・
ある日突然、「あ、そうか」と、全体というか、個々の要素の結び付きが見えてくる・・・
はずなんだけど、そうなって欲しいんだけど、なかなかその時が来てくれない・・・

もう、トシなんじゃね!?いやいや、資料の読み方、試し方が不十分なだけ、じゃね!?
焦ってみても仕方ない、逃げるなよ、オッサン。
(あぁ逃げたい、温泉行きたい、昼寝したい・・・、考えたくない、逃、逃)

設計思想ってな奴は、「超入門」をつまみ食いしても、わからんものなのかなぁ。
いや、せっかちに、一つの項目を調べ切る前に別の項目に注意が飛んじゃうから核心に触れてない?
わからんままでも、作り始めて、使い始めないと「ある日突然」は来ない?
でも、とんでもない勘違いをしたまま作り始めちゃったら、どうなるんじゃ!?

どうでもいいけど、なんで、こんなに暑いんだ?お〜い、暑いぞぉ〜!(八つ当たり)

持ち運ばないスマホ

パソコンの需要、スマホの需要が頭打ちだとか・・・買い替え需要に期待?

こんなことをふと思い出した。

以前、ニューギニア方面遺族会、太平洋戦争中にニューギニアで親を亡くした方々の慰霊の旅、会長の田所さんが戦死の連絡にあった地名、部隊名から、克明に部隊の移動ルートなどを調べ上げて、ピンポイントで慰霊の場所を決めて、村を訪問していた。確か、東セピック州のダグアの、内陸側の村での慰霊だったと思う。
ご遺族の方が「純朴そうで、いい村ですね。」と、おっしゃった。日本でいう「リール転がし」だろうか、車輪で遊ぶ子どもがいて、子どもたちも昔ながらの無邪気な遊びを楽しんでいた、と見えたのだけれども、ふと見かけたのは、家の裏に腰掛けて、携帯型ゲームに熱中していた子供。液晶にあらかじめ図形がはめ込まれていて、単純な1機種1ゲームだけ遊べる極めてシンプルな携帯型ゲーム。中国製か、と思いきや、製造はインドネシアだったのか。ここまで出回っていたのか、と思ったけれども、部品点数は100に満たない、ゲーム専用LSIが一個、液晶駆動用のICが一個、それに液晶+抵抗、SW、などなど、手半田でも作れて、日本でも数百円で売られていたキットのようなゲーム機。

こんなこともあった。職場の上司(州政府教育局で、部長クラスの人、ヤカムル村出身の・・・名前が出てこない)彼に言われた。バニモのタウンから20kmくらい離れたコミュニティ・スクール(日本で言えば小学校)の校長先生の持っているコンピュータが壊れたらしいので、見てやってくれないか。いいよ、と、バイクで移動して、面会した。これなんだよ、と見せられたのが、やはりシンプルな専用ゲーム機。インドネシア製かなぁ、出回ってるんだろな、と思った。どちらが先だったか思い出せない。
液晶が全部点灯したまま、フリーズ状態で、スイッチのON/OFFも効かない。高温多湿ですからね。水没しても壊れない程度の頑丈なハードだけれども、リセットしないかぁ、と思った。直せないなんていうのは、なけなしの沽券にかかわる。試しに、ボタン電池を取り外して、入れ直ししたら、一発で動くようになった。ありがとう、ありがとうとか、ものすごく感謝されたけど、すごく複雑な気分。まぁねぇ。これも、コンピュータを修理したカウントの一つになったのかも。
僕の職場、州政府の教育局だったんだけれども。

あのゲーム専用のLSIが、日本製かどうかはわからない。ゲーム画面の構図に見覚えはある。ただ、当時のゲーム専用LSIとかは、動作さえ踏襲できれば、構図を配置した液晶駆動だから、ロジックのトレースはそんなに難しくなかった、と記憶している。

今頃、パプアニューギニアでも、結構大勢スマホを使ったりしているのかなぁ、なんて思う。
そうこうしているうちに、「機能」だけ踏襲させて、安価に使えるバッタもんが出回るようになる。そしてふと、あのゲーム機を思い出した。

Raspberry Piに、今、類似品が出回っている。機能だけだったら、Windowsのパソコンで行なっている作業を、2000円程度のCPUで実現できる時代になった。ほとんどが中国産かな。日本人は、マイクロソフト信仰がすごいから、僕らがいくらLINUXに馴染めばいいのに、とか騒いでも、Wondowsが走るPCに4万円とか5万円とか出さないと、どこの会社も学校も、そんなもんはコンピュータじゃないと思っているんだろうなぁ。値段が高くないとパソコンじゃないと思っている。
だけど、世界は違う。機能が同じだとわかれば、最初から廉価版のCPUを使うだろうし、学校で一人一台のコンピュータを使わせるとしたって、一人2000円とかでなんとかなるならば、下手すると、一人4〜5万円の見積もりを下回ると教育委員会が不良品を疑ってかかる日本なんかと比べて、大差ないか、より低コストでコンピュータの導入教育ができる、世界がそう変化してきていると思う。お偉いさんが「自分の知ってるコンピュータ」にこだわる日本より、安定低価格で情報教育できる後発国が、日本を追い越すのは時間の問題。今の調子だと、10年後には、情報リテラシーで日本が他の東南アジアなんかの国々の後塵を拝する気がする。

そのRaspberry Piがあれだけ安く作れるのならば、という発想の延長で言えば、Androidが走るCPUが、必ずしも「携帯」を前提としないシャーシ、外付けのモニター+タッチパネルなんかにペリフェラルを置き換えて、完全にAndroid端末として動作できる「携帯しない、携帯電話+アンドロイドOSのコンピュータ」を作ったなら、もしかしたら、インターフェース込みで、200ドルを切る価格で実現して、相当な勢いで普及するんじゃないか、という気がした。

そんな気がしただけ。
だけど、そこに、無料の「高等教育」のコンテンツを流せたなら、世界の教育水準は劇的に変化する。そんなことを、ふと考えてみた。

日本はもう、いいよ。足踏みしてれば。マクロにみて、全世界の教育水準が高まってくれたなら、これはとても嬉しい話だ。ぜひ、日本を反面教師にして!


さてと、ここからが私の暴走。

そして私。そんなプラットフォームで、全世界に向けて、「師匠のお言葉」を、師匠の意に反しない形で、とにかく流そうと思っている。全世界の総人口の8割に、師匠の言葉を流したい。いや、私の流す情報に興味を持ってくれるかどうかは、相手次第だから、興味を持っていただけたなら、そこには師匠の言葉が次から次へと、流れている状態を作りたい。もうあと、20年だけ、頑張りたい。

とにかく、実績がないと誰も耳を傾けてはくれないから、必死で上の(高位霊界の)意識を、クリアに受け取ろうともがいていた。雑念に染まって似たような波長を持っていれば、迷っている霊とか浮遊霊、地縛霊は、見えたり声が聞こえたりするけれども、そっちは要らない。(そんなのを受け取れる自分の心が汚れきってる。情けねぇ。)そっちは、見えなくてもいいし、感覚ですら感じられなくてもいい。受け取りたいのは、とにかく上位の意識だけ。

ですけどね、こんな私みたいに、酒は飲むし、色欲は全開だし(行動だけはブレーキが効きまくってるけど、)もっと低レベルなところでも、「宝くじに当たって欲しいなぁ」とか(楽して、いい暮らしをしたい、みたいな)、およそ、普通なら、上の意識なんか受け取りようもない私が、それなりに、何度かマグレはやってきた。はっきりと思うのは、こんなマグレが出来たのは、時間はかかったけれども、それなりに師匠の言葉が自分の中に定着しつつあるんかなぁ、と、考えられる理由は、それしかない。

すごい時代になったよなぁ、なんて思う。遅かれ早かれ、もう後20年もかからない気がする。世界中の8割を超える場所で、リアルタイムに情報の送受信ができるようになりそうな気がする。教育だって、劇的に変わると思う。国家が「教える」常識は、世界の非常識だと、誰もが考えるようになる、かも知れない。(実例は、どこかの国。)もしかしたら、地盤沈下相対的に、見下される時が来るかも知れない。

そんな中で、そのペネトレーションが概ね完了するまで、ただひたすら、師匠の言葉を流したい。(悔しいけれども、シラフでこの言葉を書く勇気が、ないんだわ。いわゆる世間の常識に染まった自分の行動規範が、どうしても壊せない。で、その一言。)師匠は、「創造主の意識を受け取って、」世界がどう創造されたかを、忍耐強く、克明に講演されている。(はい、ここです。「創造主の意識を受け取って、」なんて、何をバカをほざいているんだと、お思いでしょうね。私はバカですから、何の違和感もありません.

リそうお思いになるなら、どうぞご自由に。その代わり、ここから先は読まず、二度と僕のページに来ないでください。この表現を書いてネットに晒すのに、どれだけ蛮勇が欲しかったか。話を戻す。)

僕には、そうした高位の意識は受け取れないけれども、普通の人間の脳の機能を使い、視覚や聴覚、記憶に頼って、師匠の言葉を仲介することはできる。もう一つ条件があった。自分で実際に試してみて、納得し、師匠のお言葉が間違いないと実感できるまでは、他人に伝えてはならない。自分が確信できないことを他人に伝えたなら、それはいわゆる「シューキョー」であって、創造主の望む姿とはかけ離れる。自分が、それが出来たと思うなら、初めて他人に伝えなさい。という感じだっただろうか。自分では何も考えずに、ただ言われたままに盲信することを強いられ、言われたことをやってさえいればいい、そう思うなら、それもご自由にと思うが、僕はそれが「シューキョー」だと思う。

その上で、書くならば、全ての人が、自分自身の判断で、創造主の望む姿に近づこうとするべきだ。だけれども、そのためには、創造主が何を望んでいるかについての、正しい知識を知る必要がある。だから、誰かがそれを伝える必要がある。自分が伝えていいと思うならば、伝えよ、と、僕はそう解釈する。その解釈、もしくは、内容そのものに誤りがあったなら、それを伝え聞いて、うっかり信じてしまった人も含めて、僕自身も大勢を巻き込んで、地獄の深いところに落ちる、それだけのことかも知れない。だから、こうして書いているけれども、お願いだから、鵜呑みにしては、信じないでください。どなたにも、僕と同じ、神が創造されたヒトとしての「核」があるはずで、どうかご自身のヒトとしての意識に照らし合わせながら、読んで欲しい。

伝えたい話題は山ほどあるけれども、絞り込んで言えば、一言で「調和」かも知れない。大切にするべきは、まずは自分自身の意識を汚さないこと。憎しみも、嫉妬も、物欲も、怠惰も、それら全てに棹させないこと、だと、私は理解している。その上で、周囲のヒトの思いを感じ取って、お互いにとっての最適な状態を見出そうと努力すること。今日、書けるとしたらこれだけだろうか。あまりにも書きすぎると、学生が飽和して記憶に残らない、じゃなかった、要点がボケるから、今日はこの「調和」だけ。

「シューキョー」じゃないから、お金はいりません。タダでお読みください。書き続けるための資金、WEBを維持するための金は、自分でなんとかします。上の意に背かないなら、「浄財」だの「寄付」だのに頼らずに、上が助けてくれる、はず。「お金を払わなかったら、神の思いを教えてはあげません。」僕はそれは、本当に神様なの、と思う。万人に、一円もお金を持っていない人にも、意識を注いでくださるのが神だと、思う。

ねぇ、暴走してるでしょ?
ツタヤのレンタルで、片っぱしから気になったものをレンタルしていたら、今日届いたのは「O嬢の物語」のシリーズ1枚目だった。(それが、どんな映画か、ご自身でご覧になってから、ご判断ください。)
ロード・オブ・ザ・リングとか、ハリポタと似たような感覚で、最後まで全部見ようと思ったけれども、いや、これはもう十分。これが人間なんだよね、とも思った。

ヒトの肉体は、「意識体」とは別に、肉体ベースの生物種としての生存を賭けて、自分の遺伝子を残そうとする。その「肉体」からの、肉体固有の意識が、ヒトの意識体に働きかけて、ある種の行動を取らせる。その仕掛けを創造されたのも、創造主だと僕は考える。師匠は一言も、そんなことは話されていないから、この段落は、生物学をかじった私個人の考え。この段落は、師匠の講演とは無関係。
もしかしたら、「肉体」としてのヒトの、個々の細胞の持つ意識体の方が、本来なら「肉体」を乗り船として船頭として操るべき「意識体」よりも、サバイバル経験が多いのかも知れない。「快感」が先に来なければ、ヒトが行動しないだろうと見越して、快感を先に与えて、肉体ベースの生物種としての存続を図っているのかも知れない。そんなことを考えた。
もう一つ「O嬢の物語」の1枚目のDVDを見て感じたのは、男尊女卑。「女性の尊厳」だろうか。これ以上は書きたくない。2枚目以降のレンタル予約は、キャンセルする。全部見てから話題にしようかと思ったけれども、もう十分。英語で書くなら、”I’m fed up with it.”という感じか。
と、言いつつ、昔から気になっていた、「チャタレイ夫人」はキャンセルしない。噂だけは知っていても、全く中身を知らないもの。実際に自分を汚してみなければ、汚れをきれいにするための手段は、身につけられない。(なんていうのは、実は、口実か?あ、そうお感じなら、どうぞ、ご自由に。汚れ物は、汚れ屋さんに!)汚れを知らなかったら、汚れていない状態のありがたさがわからない。ヒトは誰もが、トランプみたいな経験を積み重ねて、徐々に、意識体としての「汚れにくさ」を身につけていく、そういうものかも知れない。

こんなところ、ですかね。暴走を始める前の話題、「持ち運ばないスマホ」の話題は、かなり、現実味が高い気がしている。
以上。

ディープラーニング

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190808/amp/k10012028151000.html
富士通 能力次第で年収4000万円も AIなど人材獲得競争激化で

いいなぁ、って、早速やっかんでる私。
それはさておき。

ディープラーニングが後押ししているんだろうと思うけれども、人工知能の第三次ブームがかしましい。

もう、何度も同じことを書いているけれども、ディープラーニングのHidden Layerの意味付けの議論がない、ものすごく浅薄な記事も少なくない気がする。

例が悪いけれども、若手のエンジニアが簡単なWEBサイトを作れるから、その延長で暗号資産を扱う会社を作りました、あるいは、キャッシュレスの会社を作りました、いとも簡単に大金を盗まれました、それに近いことがAIでも起きつつある気がする。

人の脳は、成長過程で「個体発生」は「系統発生」を繰り返し、明暗程度しか識別できない昆虫の脳のレベルから、各階層に意味を持って、おそらく十数階層から何十階層のレベルの認知機構を確立させて来ていると思う。無頓着に階層数を増やせば認識精度は上がる、それは確かにあっても、すべてのLayerで、一定以上の確率で誤認識を行う、その誤認率は「意味付け」がない場合には桁違いに高くなるような気がする。

ノイマン型の「確定論理」の世界ならば、正常動作の確率は100%が原則であるのに対して、AIの場合は、想定された「最適解」の到達確率が9割程度でも良しとされる風潮もあるような気がする。

安易なブームはいいんだけれども、AIの出してくる「トンデモ解答」は、文字通り、桁外れのトンデモ解答となるケースもあるみたいだし。大方の専門家は、学習するデータ数を増やしたり、レイヤの数を増やせばいずれ解決すると考えているみたいだけれど、本質的な「自然知能」との違いを見落としているし、基本のモデルが自然の知能とは違いすぎるから、案外低いところに「限界」があるような気がする。そういうネガティブな、AIに否定的な見解を述べる技術者を、AIのブームに踊っている経営者が採用する訳がなく、まずいんじゃないの、なんてことは思う。

そもそも、自然知能の場合には、認知能力は「生存できるかできないか」で数億年に渡ってふるい分けられ、生き残った性能の遺伝子だけが、さらに上位層の学習用に使われて来ているから、それに近い部分の基礎研究が進まなければ、少なくともクリティカルな領域にはAIは使えないと思う。
多少は、「脳」そのものの研究者の考えも、聞いた方がいいんじゃないかなぁ。

AIブームが第三次なだけに、大惨事の原因とならないことを祈りたい。
私には、対岸の火事だけど。


極めて個人的に、ヒトの脳はインターフェースだと思っている。

ヒトの場合には、受精してから3ヶ月程度の間に「霊体」とのハンドシェークを確立させる。と、理解している。
物質世界での「肉体」は、個々の細胞からそれぞれのレベルの「意識」を持った多層的な集合体として、進化して来ていて、その部分の理解(解釈)は、一般的な生物学的な理解とほぼ合致していると思う。

いささか、SFチックだけれども、エバンゲリオンだの、ガンダムだのの操縦席に座っているのが、僕らの「意識体」であり、肉体はそのエバだのガンダムだのの機体なのかも知れない。師匠はよく、自動車とドライバの関係に例えられていた。(自動運転車、なんてのになってしまうと、この比喩は使えないかも。)

まず、その「脳」自体が極めて高機能で、神経ネットワークは様々なモデルに例えられて来た。僕自身は大学時代は、ペトリネットで認知機能を説明できないか、なんて思っていたけれども、単純なトークンの受け渡し(シナプスからの刺激)だけではなく、シナプス結合での重り係数を加重平均する、なんていう話題になってから、今の、エキスパートシステムでとも、ナレッジベースとも違う、ニューラルネットワークとしての「人工知能」の話題が出て来た。AI学会が設立されたのは、今から40年くらい前、だったと思う。

以来、ブームが来ては去り、ブームが来ては去り、その都度理解が深まっているかと言えば、コンピュータがノイマン型から一向に進化しないのと同様に、基本の部分が何かドラスティックに進化したようには思えない。

進化しなかった理由の一つは、生物の「脳」をコンピュータサイエンスの立場で考えようとする研究者が、いなかったのか(ごめんなさい、僕が知らないだけだと思う、)マイナーすぎて予算がつかなかったのか、(安倍さんなんかが、実用第一で真っ先に予算を削りそうな話題だったし、いや、蓮舫さんだったとしても、二番じゃダメなんですかとか言われて、切られたりしたかも知れないし、)要するに、あんまり、「これは」という話題を見聞きしていない。
極めて物質的な「脳」単体を取り上げたって、今の「人工知能」の基本的なロジックが、あまりにも未完成だと思うのに加えて、ヒトの「知能」の場合には、多分に意識体の存在が絡んでくる、と自分は理解している。ここから先は、生物学的には説明しきれないかも知れない。

いや、人間は、ヒトという意識体が、「人類」という共通の遺伝子を持つ生物種を乗り物として、この地球で、「ある目的」を持って生存している生命種だ、というのが、僕自身の理解であり、この「人という意識体が」という部分は、前面に押し出したい。
そこをグッとこらえて、「意識体」という話題の一切を切り離し、いわゆる「脳科学」のレベルで議論したとしても、今の人工知能の基本的な、ニューラルネットワークのアプローチは、あまりにも杜撰で、漏れが多く、重要な判断を任せるには、問題が多すぎると思う。生活を保証してくれる人がいるなら、論文やら文献やら、プログラムやらを掻き集めて、論証しますけどねぇ、どうせ、誰からも相手にされないから、もう黙る。

ってか、拗ねて絡んでばかりの人生になって久しくて、研究者とか技術者としての最前線復帰は絶対に無理だろうけどなぁ。でもいいんです。
最近、トランプさんとか文さんとか、ツッコミどころ満載のオモチャがたくさんあって、責任なんて何もないから、思いっきり遊べる。

我慢比べ(続)


韓国・文大統領、対日批判と強硬姿勢貫く発言止まず(19/08/08)

以前、自衛隊機にミサイル発射のロックオンレーダの電波を照射した際には、最初は、遭難救助のための、遭難者探索のレーダ照射だと強弁していた。遭難救助のレーダだったなら、照射されたレーダの電波のパターンを国際的に公表しても、なんら支障がないはず、だと思っていたら、途中から「自衛隊機の異常接近」を持ち出して、なんだか証拠になるんだかならないんだか分からない映像を出しながら、以後二度と「レーダー照射問題」を口にしなくなった。
都合が悪くなると、以後、その話題には一切触れなくなる。この時は、自衛隊も「韓国軍レーダの詳細仕様」を公表しなかった。(あの時に出しておきゃよかったんだ。)

肝心の本質的な話題に触れないのは、徴用工の問題も同じで、日本側が再三「日韓請求権協定の遵守」を求めているのに、文大統領は、そうした協定があったことすら一切触れていない。見事なくらいに、シラを切っている。少なくとも、「日韓基本条約」とか「日韓請求権協定」という単語は、過去数カ月、一言も触れていないと思う。あろうことか、日韓請求権協定に基づく日本の要求を「日本側の勝手な要求」だと言い切った。つまり、あの協定は無効だと強弁しているんだろうか。(無効だったら、数億ドルを返せ、と思うんだが、韓国が賠償を受け取った事実すらシラを切るに違いない)

日本の一方的な措置で得られる利益が何なのか分からない

結果論だけれども、韓国が国際会議で散々騒いでくれたおかげで、海外メディアが、日韓の双方に取材して、日本側の主張を理解してくれているように見えるのは、最大の「利益」かも知れない。

https://www.news-postseven.com/archives/20190807_1426521.html
徴用工問題、輸出管理強化…海外メディアはどう伝えているか

韓国メディアが(日本語版だけではなく)日本の主張を報道すると「売国的」と言われる。以後、日本の主張を韓国の一般の人が目にする機会は極端に減っているらしい。

https://www.sankei.com/world/news/190717/wor1907170023-n1.html
文政権が韓国紙日本語版を「売国的」と批判 事実上言論統制

結果的に、国際社会には日本の主張が正しく伝わるのに対して、韓国国内では「日本は悪い国だ」という主張しか流れず、それを鵜呑みにした韓国民が騒げば騒ぐほど、国際社会は日本側を理解してくれる。

つまり、こんな感じになっているらしい。

ウォールストリート・ジャーナル紙やタイム誌などに寄稿している韓国在住アメリカ人記者、スティーブン・ボロウィッツ氏は現在の日韓対立をこう見ている。

「韓国政府のスタンスは感情に突き動かされている。ここ数週間、韓国人と話をしながら、感情で大騒ぎしても外交でまともな議論は生まないと説明してきましたが、彼らは『被害者のことを考えろ!』と私にまで言うのです。韓国には、日本に対する敵意を永遠に維持し、断じて和解すべきではないと言う人々がいる。その少数の人たちが国家の政策を左右すべきではないと思うのですが……」

文大統領は、辞任に追い込まれたとしても「日韓請求権協定」の文面に触れることはないと思う。最後までシラを切り通す。当然、日本は「日韓はもはやお互いに友好国ではあり得ない」という前提で、当面は現状維持の輸出規制のレベルでも、さらに韓国が日本企業の資産売却などに踏み込んだなら、今度は本当に「制裁」だと公言して、制裁レベルの措置をとるだろうとも思う。つまり文政権が続く限り、悪化はあっても好転は考えられない。

当然、その都度韓国民も韓国メディアも大騒ぎし、その大騒ぎを聞きつけて、海外メディアが日韓の両方に取材をしてくれたなら、(韓国の言い分だけで記事を書くメディアや国家は、限られている)前述したように「日韓請求権協定」の存在を「国際社会」に公知できる。韓国国内では「客観的な理解」は進まないまま、ヒステリックに叫び続け、そうなればなるほど、国際社会の視線での韓国の迷走ぶりが浮き上がる。

これこそが「日本側の得られる利益」でしょうね。

残念ながら、これが協定に定められた「第三者による調停」を代替することはないにしても、少なくとも、韓国民を除く全世界に「日韓請求権協定」の存在を公知できると思う。韓国が騒げば騒ぐほど、日本の立場を海外に伝えることが出来るように、丁寧に世論に日本の立場を訴えていくことが大切なんだろうと思う。そして、上の記事のように、既に多少の成果は出ていて、今後、ワシントンポストや、香港メディアだけではない、世界のメディアに浸透させていくことが大切なんだろうと思う。

ショック対応姿勢、ということで言うならば、差し押さえられた資産の売却の際に、どんな手を打って、関連企業の損害をどう合法的に補い、その「対抗措置」をどう国際社会に説得するか、数通りのシナリオを考えてシミュレーションしておくことは、必須な気がする。最善のシミュレーションは、海外および日本国内の(この際、韓国企業は除外せざるを得ないだろうと思うけれど)機会損失や、実質的な損失の総額を、どう最小化するか、ということじゃなかろうか。(すべての当事者の損失を最小化するシナリオを描くと、マクロに見た損失額の総額が膨らみ、事態解決が長期化する気がする。)



これで書くべきことはすべて、のつもりだったんだが、極めて個人的に、ちょっと「やっちゃった」感があって・・・

少し前のページで、どさくさ紛れに「7割くらいは、自分の腹の中を晒した」と書いたんだけれども、結構突っ込まれている気がしてならない。

「どこが、7割だ、せいぜい3割、もしかしたら2割程度しか表に晒していないだろう」と・・・
ですかねぇ。自覚する範囲では、と書くべきだったのか。

要するに、「無意識」に口にしてしまった一言だとか、(自分が言われた方はしつこく覚えているけれども、)自分でも結構発しているかも知れないし、とにかく「無意識」の行動とか(考え事をしていて、誰かの不快になることをしていたり)それを覚えていないばかりでなく、いわゆる深層意識の部分も全然晒そうにも、自覚すらしていないかも知れない。そういうもんだと、忘れてました。すみません。(って、誰に謝ってるんだか・・・)
ギャラリーが多いからなぁ。

願わくば、外に晒していない7割、もしかしたら8割の中に、誰かに対する妬み嫉み、憎悪、などなどが、あまりないことを祈りたい。(思い当たる節があった。未だに消化しきれていないアレ。)

嫌だなぁ、俺、何やってるんだろう。

これだけあれこれ書いていると、ちょっとした間違いで、どれだけ深いところに落ちるか、わかったもんじゃないからなぁ。トランプよりは絶対に浅いと、自信を持って断言するけれども、アレを比較の対象にした時点で終わってる気もするし。

でも、書かなかったら、こんな突っ込みは返ってこなかったに違いない。ご指摘ありがとうございましたと、とりあえず、ポジティブに受け止めておく。

暴力

最近、電車内で見かけるポスター

昔だったら、「ぶたれたら、痛いよね?」「○×くんは、痛くてもいいの?」「だったら、ぶっちゃダメだよね。」なんて流れが成立したと思う。
今は、教師が手を出したら、下手すりゃ新聞に名前が出る。そもそも「ぶたれたら、痛いよね?」の部分が成立しない。いや、子供は大人の顔色を読むから、「観念的」にぶたれたら痛かろうと頭では理解していても、実際の痛みがどんなものかは知らない子どもに、この流れで指導をしなきゃならないんだろうなぁ。

いうことを聞かない子どもに、言葉だけで注意をしても、最近は結構子どもが教師の足元を見ているらしい。観念的に「手を出すな」で徹底するならば、そこから先、相手の立場に立って暴力に訴えないという「指導」は、限界があっても、教員には責任を負えないんじゃないか、という気がする。

その一方で、DVの家庭で育っている子供は、おそらく、シャレにならないくらい痛みに耐えている。
両極端。むしろ、「言葉によるいじめ」なんかの、心の痛みの側から導入する方がやりやすい時代になったんだろうか。小学校とか、中学校で教えている方々は、大変だ、と思う。

ただ、明らかにこのポスター、大人に訴えていますもんねぇ・・・
「あんた、情けないと思わないかい」ってな流れなんだろうか。今、1日に全国で平均2件だとして、でも多分、昔はもっと多かったような気がする。実際、足を踏んだ踏まれたで、いきなり手を出した人のすぐ側に乗り合わせたことがあるもの。昔の山手線。かなり混んでいて、僕の目の前の人がいきなり殴られていた。でも、当時の山手線、誰に足を踏まれたかなんか分からないくらい混んでた気がするが、「テメェ、足を踏みやがって」みたいな声が聞こえてからパンチが出るまで2秒もなかったように記憶している。

明らかに言えることは、暴力は問題の本質的な解決には繋がらない。
それが理解できない大人が少なくないのも事実だ、というのがやはり寂しい。

でも、例えて言えば、軍事力の行使は暴力の延長であり、軍事的な解決も問題の本質的な解決には繋がらないと自分は思う。負けた側に遺恨を残す場合もある。両方が傷ついてどちらが「戦勝国」か分からないような終わり方をする紛争や戦争も、歴史上少なくない、と理解している。それなのに、軍拡競争が止まらない流れに切り替わった。相手よりも優位な「防衛力」、というのがキーフレーズだろうか。
しつこいようだが、軍事力の行使は暴力の延長であり、軍事的な解決も問題の本質的な解決には繋がらないと自分は思う。(上の文章をコピペ。)
どうして、発想が切り替えられないんだろうか。大人がそういう発想なんだから、子どものいじめだってなくならない気がする。

じゃぁ、って言って、例えば、この記事の、この人
米独立記念日の軍事パレードでトランプが浪費する驚きの額
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/07/post-12465.php

「人をぶっちゃダメなんだよ」と子どもに言われたら、なんと答えるだろうか?
「ぶってもいいんだよ!」と答える?

トランプさんだと、「こうすれば、ぶたなくても済むよね。」と言って、子どもの顔面にピストルを突きつけそうな気がする。

為替操作

トランプ政権、中国を「為替操作国」に指定
https://www.cnn.co.jp/business/35140910.html

経済のことは難しくてよくわからないけれど、経済活動が低迷してくると為替っていうのは安く振れるんじゃないのかなぁ。ということは、中国の人民元を安い方に設定するのは、自然な流れのような気がする。

特に、トランプさんが制裁だとか言って関税をかけて、中国経済の先行き不安なんていうのが世界中で悪影響を及ぼしている気がする。
一方で散々に鞭でビシバシと引っ叩いて、中国経済を弱らせておいて、その上ローソクで、じゃなかった、人民元が下落したら「為替操作国」だ、なんて、ちょっと酷くないか?
いや、これはトランプさんの趣味・・嗜好か?僕はどっちかと言えば、ハイヒールの方が、って、そんな趣味ありません。

イランへの経済制裁と同じで、最初から何もなくてもやるつもりだったんでしょうね。記事に書いてあるけど。今日は円相場も円安に振れて、株価を下支えしたらしい。

トランプさんの狙いは、ドル独歩高なのかなぁ。明らかに、トランプさんの政策の結果だと思う。それでいて、目的は、アメリカからの輸出を増やして貿易収支を改善すること?

天才の考えることは、よくわからない。



付け足しになる。(独立したページにすると、目立っちゃうので、どさくさ紛れに下の方に書いた。)

こんなにも、自分のことをネットに晒すなんて、馬鹿じゃないの?
なんてことを思われてしまうと、まぁ、否定はできませんが・・・

現状として、7割くらいは(ネットだけでもないけれど)腹の中身は晒してる。残りのうち1割は、仕事がらみの話題。原則的に全てが守秘義務の対象になる。1割は、周囲の人間のプライバシーにつながるような話題。最後の1割はあまりにも露悪趣味的な部分で、エチケットとして晒してない。

逆に、自分の中のドロドロしたものは、大きくなり過ぎないうちに晒してしまっている。身近な人間関係まで含んでしまったとしても、ネガティブな感情が膨らむ前に、オブラートに包みきれないとしても晒す。
だから、たまには「こんな話題を書いたら、その人に迷惑じゃないの」なんて話題も書いている。名誉毀損で訴えられるのは、覚悟の上。ただ、暗いドロドロした意識も、光を当てて外に晒してしまえば、それ以上は膨らまないし、晒したことで消えてしまう場合だってある。以前だったら、ネットなんかに書く代わりに本郷にある飲み屋なんかで、マスターに全部話して、済ませていたりした。
無論、本人に直接伝えられるなら直接伝えているんだけれども、相手によっては根こそぎ否定されて会話が続かなかったりするから、仕方なしにネット。

という感じだから、腹の中にはほとんど隠している物事が無くなってる。そんなことして、何かメリットがあるの、っていう話だけれども、メリットがなければ、こんなことはしないでしょうね。

以前書いた話題があった。意識体の世界の住人の方々には、僕がこの世界では晒していない残りの3割も、筒抜けだし、逆の言い方をすれば、意識体の世界は「意識」だけの存在だから、隠しようがない。誰もがそこに帰るんですけどね。いつかは。

これだけ晒していて、憎悪とか、妬みとかは、ほとんど出て来ていないと思う。最近は韓国の話題なんかも書いているけれども、読んでみて、ベースに憎悪があるように読めますか?憎悪を持ってしまっていたならば、ちゃんと憎悪が伝わるように書くと思うけれど、そうなっていないとしたら、持っていないから書きようがないだけ。
どうしようもなく苦手、という人はいる。これは敢えて書いていない。エチケットの部分の1割に含めてます。ただ、嫌いな人はいない。僕が誰かを嫌いだという話題、どこかに書いていましたっけか?
昔は、確かにあった。ただ、ここ10年以上、嫌いな人というのは一人もいない。

あれこれと、意識の中にあるものを晒してみて、まだ晒していないものに何があったかを辿っていけば、いずれは、嫉妬とか、憎悪とか、優越感とか、あれやこれやの、知られたら困るような意識そのものがなくなってくる。(隠していたって、だいたい周囲は感じ取っているものだとも思うが。)
結果的に、腹の中に隠しているものが何もない感じになってくれば、(見た目は、相当に何かを隠しているような「腹」ではあるけれど、)「意識」だけの方々と意思疎通しやすくなる、ような気が、なんとなくしている。

どなた様も、試してみてはいかがでしょうかね?
僕みたいに、「あいつ、馬鹿じゃねぇの」って言われる(というよりも、思われる)とは考えますが。

ついでに書けば、馬鹿と思われることにも、全く抵抗がなくなった。というより、馬鹿とか利口とかいう「尺度」が、何かの役に立つの?という感じになっている。

「これは知っている、これは知らない」あるいは、「こういう説明をすれば、この子はこれが理解できる」「この説明だけでは、この子は理解できないかもしれない」ということは、考える。利口とか馬鹿とかが知識量の話題だとしたら、いくらだって変わるはずだし、「理解力」ということになると、それはある種の「個性」の一部みたいなもので、得意不得意だってあるだろうから、学校で教えていて気がかりなのは、どこまで理解させるか、ということだけだろうか。
職業によっては、絶対に知っておかなければならない「知識」も確かにある。ただ、遅かれ早かれ、実際に仕事に就けば、いずれは身につくとも思う。仕事に就けるチャンスを与えるために、その人ごとの「理解力」の特性は・・・いかん、いかん、別の話題にズレて来た。やめる。

僕は、気配でフィードバックを取ってるけれど、慣れていない人は、まず、返事を返してくれる相手に、何から何まで、晒してみてはどうでしょうかね?(職場とか家庭よりも、飲み屋なんかだろうかなぁ。)憎悪があるならば、それも表に出してみる。そして、「あまり、いいことじゃないんじゃないの」と指摘されたなら、憎悪はあまりいい感情ではない、と気づいて欲しい気がする。そうしたら、何が原因で憎悪するようになったか考えてみて、原因がわかったなら、やり方次第で憎悪は消えると思う。こういうことが、誰もが普通に出来るようになっていったら、もしかしたら、誰の心の中にもあるかも知れないネガティブなものは、一つずつ消していけて、あの京アニ事件の犯人のような、最悪の爆発のさせ方だって防げるような気がする。(ただ、言うは易く行うは難し、だとも思うけれど。)

私の場合には、行き掛かり上、って感じで、ネットを使っているけれども、ザックリ言って、やっぱりネットは避けたほうがいいような気はしてますが・・・
とにかく、発端は、一切晒す気がないのに、勝手に晒されて、勝手な解釈をされていたから、まだ、自発的にネットに出した方が、勝手な解釈をされないだけ、ベターだった。このトピクスも、話題が別の方向にズレそうなので、もう、この話題、ここまでにする。

馬鹿じゃないの、って思われてしまったら、実際確かにそうですけどね。
ま、色々と試行錯誤しながらやってる、ってことです。
もっと、精度とか確度とかを上げたいもんで。

フレーミング?

一つ前に書いたこれ。

そうなんだ。中国とシンガポールは、自分たちの国が韓国より1ランクだけ格下なのはおかしいと、自分たちは韓国よりも2ランク格下でなければならないと、そう主張した訳だ。

これで、私が中国やシンガポールを侮辱したことになるの?
そういう解釈をしようと思えばできると?面倒臭いから、説明したくないけれども。

通産省は、「ホワイト国」をグループAと名称変更し、韓国をグループBとしたことに対して韓国から猛烈な反発が出た。あらゆる国際会議で、各国に合意を求めたけれども、韓国が合意を求めている相手は、グループCつまり、韓国よりもさらに「優遇措置」の扱いが下の相手が多く、それを揶揄したつもりだったのだけれども、面倒なので、一言付け加えます。私は、中国やシンガポールを侮辱する意図など、毛頭ありません。

元の記事はこれ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190804-00000014-yonh-kr
ASEAN会議舞台にした外交「成果あった」 日本の不当措置に共感

会議では日本による韓国のホワイト国除外問題を巡り、韓日外相が舌戦を展開したが、中国やシンガポールの外相が日本の措置を批判した。

中国の歴史では、長く「中華思想」があったのは有名な話だと思う。その中国が、というつもりで書いた部分も、僕が中国をバカにしたことになっているの?そう読めるのか?面倒だから、それについては何も書かない。

盗っ人だとか戦犯だとか、散々メディアに「言葉」だけは流れると思うけれども、僕らとしては、内心だけは「嘘つき」とか「乞食」とか、そう思いつつ、スルーするだけじゃなかろうか。

これも侮辱?

文大統領の「盗人猛々しい」発言報道 韓国メディア日本語版では、どんな表現?
https://www.j-cast.com/2019/08/02364246.html?p=all

韓国メディアの日本語サイトでは、

『加害者の日本が居直り、大口をたたく状況を座視しない』と強い口調で

だったらしいが、翻訳の問題だったのか?

私の「嘘つき」の根拠は、映画軍艦島。「乞食」の根拠は、韓国政府高官の「新たに日本が拠出金を負担すれば」の発言。日本に着くなり、外交儀礼もそこそこに、いきなり金を出せという話をした政府高官の話題も、以前記事になっていた。この類の話題、何回か読んでいる。すでに賠償金を支払い済みなのに、何度でも「金を出せ」と言ってくることへの、私の反感。

韓国人にも、半島出身者にも、知人はいるし、その誰かを非難する気など毛頭ない。ただ、国家元首や国家高官の発言は、韓国を代表している。その韓国について何かを書けば、韓国人全てを乞食扱いしたことになる、と解釈できるのか?面倒臭いから、そう思いたいのならば、どうぞと思う。逆に、文大統領は日本人すべてを泥棒扱いしたことになるんじゃないだろうか。
慣用句を使ったようだけれども、訳語は

「泥棒が自身の足がしびれたことで居直り」といった趣旨の日本語

らしい。やっぱり、泥棒という言葉が出てくる。

一般論として書くならば、「言いたいことを言ってスッキリした」側は、だいたい言葉にした内容を忘れる。ところが、言われた側は、悶々とその言葉を抱え込む。後になって、「あの時に、こう言ったでしょう」と指摘すると、「私はそんなことを言った覚えはない」というキッパリとした返事が返る。余計に悶々・鬱々とする。これを何度も繰り返していたら、もう、会話をする気力が失せる。できれば、顔を合わせたくなくなる。相互理解以前の問題。

ナンセンスな表現だけれども、新たに何か言葉を見聞きする度に、「虚脱感」が全身に「みなぎって」くる。こうとしか表現しようがない。これで、「ガス抜き」まで禁止されたら、生きる気力まで削がれる気分。一般論ですが。
だから、新たな発言があったら、またなんか書くんだろうかなぁ。

あくまでも国家対国家ということになると思うが、友好関係以前に、隣人関係を維持するのが無理。個人的な話だったら、僕はロシア人だろうが、ニューギニア人だろうが、アメリカ人だろうが、韓国人だろうが(中略)相手が何人かとか、気にしたことがない。仕事で輸出規制が絡んだ時は、相手が在日朝鮮人関係でないことの確認だけは、書類上に求められていた記憶があるけれども。
実際には「国民性」を感じることは少なくないので、協力隊関係者だったら、そうした文脈で「彼はXX人だから(時間にルーズ、豚肉ダメ)」などという言い方はするけれども、あぁ、面倒臭い、もうやめ。やめたやめた、書くの打ち切り。

自分の書いたページだけれども、収束させるために、また、こんな面倒な話題を蒸し返している。
自分の言葉で書くのはやめようか。だとしたら、これを引用する。

竹田恒泰氏 韓国の東京五輪ボイコット報道に「すればよい」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00000095-dal-ent

格下

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190804-00000014-yonh-kr
ASEAN会議舞台にした外交「成果あった」 日本の不当措置に共感

会議では日本による韓国のホワイト国除外問題を巡り、韓日外相が舌戦を展開したが、中国やシンガポールの外相が日本の措置を批判した。

そうなんだ。中国とシンガポールは、自分たちの国が韓国より1ランクだけ格下なのはおかしいと、自分たちは韓国よりも2ランク格下でなければならないと、そう主張した訳だ。

中国なんて、中華思想というか、南蛮東夷西戎北狄で中国以外はみんな格下だという基本思想のある国だと思っていたけれども、韓国よりも2ランク格下でなければならないとは、意外な発言。
中国は韓国にどんな弱みを握られてるんだろうか。

あ、違うな。漁夫の利で一番利益が転がり込むのは中国。半導体の生産拠点としては、おそらく日本にも若干は還流するような気がする。商社的な意味ではシンガポールも漁夫の利を得るかも知れない。

ということは、「大歓迎」の意を表明してしまうと、あまりにも露骨だから、とりあえず、はいはい、韓国さん、あなたは私たちよりも2ランクは格上であるべきです、と、表面的に賛意を表しておいて、実はこれで韓国のシェアを奪えると、内心歓迎している、なんていうのは考えすぎか?

韓国が態勢を整える前に、先手を打つべきなのは、中国やシンガポールばかりではなく、日本も同じ。一旦は韓国に流れ出た半導体サプライのうち、値崩れが止まらないDRAM(でしたっけ?)とかは別にして、次世代に関連する素子の製造を国内に還流させられないかなぁ。生産設備は「廃棄」状態なんだろうか?わからんけど。せっかく「政治」が動いていて、サプライチェーンがなんちゃら、なんて話が出てるんだから。いえ、適当に書いてます。あんまり真剣に読まないでください。

トランプさんがいるから、中国はリスクが高すぎる。
日本としては、何かあるとすぐに昔の話(国際法的には解決済みのはずの話題)を持ち出す韓国よりも、今後は、タイとかベトナム、そして、直近ではポテンシャルの高い台湾と距離を詰めるのが賢明なのかも知れない。韓国の場合明らかに、自国が他国と締結した条約などの内容を、一切国民に教えていないから、もはやまともに「交渉」ができる国ではないと思う。盗っ人だとか戦犯だとか、散々メディアに「言葉」だけは流れると思うけれども、僕らとしては、内心だけは「嘘つき」とか「乞食」とか、そう思いつつ、スルーするだけじゃなかろうか。唯一、「日韓請求権協定」が、韓国政府と正式に締結され、決して、日韓併合時のようにレイムダック化した朝鮮王朝を相手に有利に進めた協定ではなく、国際的にも正当なものであることだけは、すべての第三国には周知すべきだと思う。韓国人に知ってもらうことは不可能だとしても。

ベトナムは隠れ漢字文化圏。共産党による一党独裁なのは某国と同じだけれども、もしかしたら、経済的なニーズが先行して、政治的な民主化へのシフトが起きるかも知れない。(こういうのは、内在的に、あくまでもベトナム国内での主体的な動きが最優先で、どんな風潮があっても外から干渉すべき話題ではないとは思う。下手に外部から「干渉」があると、ベネズエラみたいになる気がする。)アジアは南米とは違うし、欧州とも違う。
イランと日本が近いように、文化的にはベトナムも台湾と同じく日本に近い。タイも伝統的に、日本とは近い国だと思う。日本と台湾の関係は、歴史的には日本と韓国の関係にすごく似ている気がするのに、なぜ、こんなにも今違いがあるのか。やはり、東西分裂の影響でしょうね。そこでの金日成の対日情報工作が韓国国内で今になって実を結んだんだと、僕はそう考えてる。でも、もう金日成に取り込まれて、一切外を見る能力を失っている文大統領を相手にするのは、愚策以外の何物でもない。韓国政府は、「日韓請求権協定」を一貫して無視し続けるはずだと思う。僕は、以下の記事に賛成。

韓国の「異常な反日」は丁寧に無視するしかない
https://president.jp/articles/-/29537

ただ、まだ「風潮」すら表面化していない話題だとは思うけれども、もしベトナムの民主化が平和裡に成功したならば、経済指標に粉飾がある共産主義の超大国で、バブルが崩壊して深刻なスタグフレーションに突入し、世界経済のマイナス成長の引き金となるような事態に突入したとしても、再生のための「ベトナムモデル」として、某超大国の民主化への引き金に繋がるかも知れない。そういう夢を見てみたい。
もし、それが起きたら、案外フランスなんか日本に協力してベトナムの民主政権の樹立に協力してくれるかも知れない。もしも、何かが起きたとしても、国の政体を決めるのはあくまでもその国の国民自身であるべきで、軍政を選ぶにせよ、一党独裁を選ぶにせよ、民主化を選ぶにせよ、外部からの干渉は避けるべきだ。そして、形が整って、これから育とうとしている時に初めて、民主主義の他の国から支援すべき、なんだろうと思う。何書いてるんだろう。まだ何も起きてないのに。気配すらないのに。

「誰か」を責める気なんてない。某国でもベトナムでも、世界中のどこの国でも、誰もが自分の考えを「国家」に反映させるようになるべきだ、と、そう考えているだけ。それが民主主義だと思っている。だからとりあえず、書いてみた。決して某国=中国を非難している訳じゃない。って、書いちゃった。(だって、見え見えだもの。)歴史には流れがありますからね。仕方ないっちゃ、仕方ない。
そして、相変わらず、話題が逸れた。

凄まじい勢いで世界が動いている。温度を上げると形を変えることのできる素材がある。百均で売られているグルーガンって、あれ面白い。夏休みの自由工作で、相当に色々できそうだな。(子供がいたら、一緒に遊んでみたかった。)そして、あの素材は形を変えるためには温度を上げる必要がある。

人工知能関連で、「学習」結果が、真の「最適解」にたどり着く前に「疑似最適解」に落ち込むケースがある。ポテンシャル関数で描くと、たぶん、こんな感じ

いえね、確かに欲求不満は相当にたまってますが、決していかがわしい絵ではなくて、「疑似最適解」に落ち込んだ際に、どうやったら、「真の最適解」に誘導できるか、ってな話題でして・・・(俺が書くと、全然説得力がない。垂れてないほうがいいけど、って、おい、こら!)

とにかく、揺さぶる。状況を動かしてみる。一旦壊してみる。一旦疑似最適解に落ち込んだものを動かすためには、とにかくそうしたプロセスが必要になり、もしかしたら、トランプはそれをやってるのかも知れない、なんてことを考えてみた。
確かにその過程において、アメリカ人が人種差別的に人を殺しまくるとか、そんな事件も起きていたみたいだけれども(まだまだ、エスカレートしそうだなぁ。連鎖反応は、始まったばかり。)トランプは旧世界の手法と価値観を踏襲している。それを強行したらどうなるか、何が壊れるか、そういうことなのかも知れない。そんなことを考えてみた。

文大統領は、決して「日韓請求権協定」の内容を認めようとしない。それと同じように、トランプは決して銃を規制しないどころか、軍事力べったり。中国は共産主義を決して放棄しない。僕の中では、それらはすべて「疑似最適解」。そして、日本は「日韓請求権協定」を認められない状況は、容認できない。僕の中では、これは「疑似最適解」ではなく、「真の最適解」だと思っている。現状を壊そうとしている安倍総理の、今回の判断は支持する。


最初にアップしたページ、関数系を間違ってた。5次じゃなくて4次。粗忽だ。

こういうのをすぐに気づけないから、答案を提出してから、あ、しまった、なんてやってて、決して親に褒められない自分がいた。会社には評価されず、なんて感じで、ついにもういいや、なんてね。

何でもいい、とにかく何か、頑張るための何かを見つける。頑張るために、頑張って探す、って、何じゃらけ。

豆 + 豆

Nack5で、土屋礼央さんが白桃カルピスの豆乳割りを絶賛していた。車の運転中。車でラジオを聴いてる人、どれくらいいるだろうか。きっと、埼玉一円のスーパーマーケットで、白桃カルピス濃縮液が消えるんじゃないかと・・・出遅れたかなぁ。ってか、土屋さんが騒いでいたみたいに、そもそも白桃カルピスなんて見かけないから、元々置いてなかった?

と思っていたら、その後6時からのNHKワールドで、カナダ人のゲストの方が納豆にメープルシロップをかけると絶妙だと・・・。意外とイケるらしい。試してみたくなった。豆って、体に良いんだよねぇ。血圧にも良さそう。なんだか、両方試してみたくなったけど、メープルシロップ業界の陰謀か?

でも、どっちも試してみたい。すみません、単細胞で。

マグカップ

今僕が事務所で使っているマグカップ。

保温構造になっていて、蓋もできる。暖かいコーヒーや紅茶が冷めない、だけではなくて、冷たいものがずっと冷たい、それも思い出して夏場も活躍するようになった。

これ、大学の専任教員だった時に、確か3期生の謝恩会の二次会、だったかなぁ。確かビンゴの景品で当たったんだと思う。選んだのは確か、卒業後に行徳の病院に勤務したS君、だったかなぁ。あ、先生、それが当たったんですか?選んだの僕です、みたいに言ってたのは、確かS君だったと思う。記憶がかなり、不鮮明になってきた。
でも、このマグカップは、ずっと愛用していて、3期生のことを思い出す。一学年120名近くいて、レポートの採点は地獄だった。破茶滅茶な感じだった学生が、今やあちこちの病院で中堅だもんねぇ。学生を見た目で判断してはいけない、ってことかな。そう言えば、もう学校を辞めて5年目になるんだ。

で、蓋ができるマグカップを、蓋をして使うようになったのには訳があります。その理由は、法政大学で僕のコマを履修した大学院生達がよくご存知で・・・。学生によれば、F教授も同じことをやっちゃったそうで・・・
泣きますよねぇ。なぜ今、Macを新調せねばならんのじゃ、って。財布が悲鳴、どころか、悶絶・絶叫してる。そそっかしい自分が悪いんですけどね。だから、誰にも文句は言えない。


心のスイッチのON/OFFってのは、時差があるのかなと思う。最初に非常勤の教員として法政大学でオペレーティングシステム演習を(UNIXのカーネルを大学2年生に読ませる、という、かなり無茶な設定だったと、今は思うけれど、)担当した時は、もう必死の手探り状態で、学生を見る余裕なんて、全くなかった。非常勤だから、週一度しか顔を合わせない学生相手。ただ、大学で教えるということがどういうことなのか、少しずつ「体で覚えた」気がする。それでも、板につくまでには結構時間がかかったかもしれない。

そうして親父が死んで、是も非もない、親父が死ぬ数週間前に、専任教員の紹介の話は絶対に引き受けろと、言われた。それがあったから、無条件に専任教員になった。僕自身が医療機器の組み込みソフトウェアをやっていたし、大学も医用工学だったから、医療機器系の授業担当だった。

痛感したのは、やはり、非常勤講師と専任教員とでは、学生との距離感が全然違うということだった。専任教員になったばかりの、最初の1年、その大学での一期生から担当したけれども、僕自身のメンタルがまだ、「教員」になりきっていなかったのかもしれない。教師になりきれていた時期は、自分の仕事がTeaching Profession(教えることが仕事)として、ある意味で結局親父やお袋の血筋を引いたのか、教員になりきれていたから、学生は、男子学生も女子学生も、みんな、「自分が教えて、少なくとも教えた内容は習得させるべき相手」として認識できていた。

ところが、今にして思う。教員になりたての1年目、と、もうその職場で専任教員を続けることに限界を感じた最後の1年、僕は普通のオヤジだった気がする。
「オヤジ」の定義もよくわからんけれど、Nack 5のゴゴモンズの「オヤジいらんかえ?」のコーナーの、あの「オヤジ」です。(知らない人は是非、ラジコでもなんでも、Nack 5をどうぞ、お聞きになって下さい。)端的に言えば、こういうことだ。専任教員時代の最初の1年目と、最後の1年間は、女子学生が、「学生」(男も女もない、ただ単に、知識やスキルを伝えるべき相手)ではなくて、世間でいわゆる「ジョシダイセー」に見えていた、ということなんだろうか。僕は教員じゃなかった。内面は、単なる一匹のオスだった気がする。どちらも現実逃避だったんだろうな。人数が多いから、中にはド・ストライクだっているさ。

仕事に支障が出るから、念のために明言しておけば、非常勤講師程度の距離感なら、「教えること」に専念できるし、男も女もない(ある意味で、冷たいくらいに)突き放して、なんでこの程度のことがわからない、くらいの勢いでやってる。ブログはある意味で「ストレス解消」の場所だから、思う存分書きたいことを書いているし、本でもそこそこには、自分の書きたいスタイルでも書いている。ただ、実際の授業は、「普通じゃない比喩」は使うけれども、ほとんど冗談なんて言ってない。気にしているのは学生が国家試験に受かるだけの知識をつけているか、とか、お客さんの好き勝手な仕様要求に応えられるだけのスキルを身につけたか、だけで、案外聞いていてつまらない授業かも知れない。決まった時間内に、伝えるべき内容を全部伝えきるのに必死。冗談を言うのは簡単だけれども、伝えたい知識を冗談に食わせちゃったら、受けは良くても、Teaching Professionとしては失敗だもの。この辺の切り替えは、非常勤講師だったら、大丈夫。

やっぱりとは思っている。形ばかりの「教員」としての最後の一年の、残像を引きずってる。もう、大学を辞めて5年も経ってるのに。何が言いたいか?ここまで読みゃ、わかるでしょうが。現実逃避したい状況だったから(中略、後略)。両親のおかげで、何かとブレーキだけは効いていて結局(後略)。その両親の記憶が(後略)。
妄想ってのは便利で、一緒に地中海、アンダルシアのあの景色とか(中略、後略)。もし、男の子だったら(省略)。自分の子供どころか、もうジジイの年齢でしょうが。こうして、逃げてばかり。最後に辿り着くのは、30年前の愚痴。「あるべき姿」を考えるならば、きっと、国家権力に対して「得難い経験をさせていただいて、ありがとうございました。」と感謝すべきなんだろう。頭じゃわかってるけど(後略)。
100%の妄想ならば、話が楽だ。全てを切り捨てられる。それが、生半可、実現できるかも知れない「可能性」なんてものを考えてしまうから、妄想から抜け出せなくなる。どうやって、自分の脳ミソとか「意識」に、妄想が妄想でしかないことを知らしめるか、これが難題だ。

とりあえず、暑さのせいにしておく。仕事の勢いを取り戻すのに、どんな「ニンジン」を自分の目の前にぶら下げるか、なんだろうなぁ。

3期生の学生の、結構大勢の顔を思い出している。(直接会っても、もしかしたら名前が出てこない学生も多いと思う。けど、名簿があったなら、名簿から顔は出てくる。)マグカップをいつ入手したか、の記憶から、思い出すべきではない「思い」を、思い出してしまった。

本当にこればっかりは、10代半ばから、延々と、そして悶々と、40年以上続けている意味のない、僕の「落とし穴」で、一歩間違えると、俺なんて、生きていてもいいのって、そこに辿り着いてしまう。こうやって、こういう自分を客観視できた時点で、多少は進歩したと自分に言い聞かせておこう。

優遇対象国

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190803/k10012020321000.html
輸出管理強化「越えてはならない一線を越えた」 韓国首相

韓国はグループBで、他の台湾、中国、タイ、ベトナム、シンガポール、インドネシア、フィリピン(すみません、以下省略)などよりも、格上のはず。それなのに、グループBの扱いは「不当」だと、そういう意味でしょ?
それを、国際社会に訴える、と?それが超えてはならない一線、らしい。

WTOの総会なんかで、「日本は韓国を、あんた達の国のたった1ランクだけ上の扱いにした。とても不当だ。韓国は、あんた達の国よりも2ランク上のはずだ。韓国の主張を支持してくれ。」と、そういう主張を世界に向かって展開することになるんだろうなぁ。他に何が言える?

なんだか、ものすごく、他国の反応を見てみたい気がする。
是非とも、WTOで取り上げないかなぁ。(悪趣味ですか?)

親睦旅行

老人会(平成クラブ)の親睦旅行の出欠確認の名簿に、名前が入っていた。
まだ、会員資格を満たしていないのに。百歳体操には毎回参加しているから、それが理由らしい。会員資格も、時間の問題か。
で、出席予定。仕事の予定が入って、あとからキャンセルするかもしれないけれど。何考えてんだろね、私も。

子ども会、小中高等学校、大学、職場、これまで帰属したあらゆる団体に「卒業」とか「リタイア」はあった。けれども、老人会だけは、通常最後まで「会員」ではあり続けるはずだし、抜けるってことの理由は、アレ以外にないからなぁ。一度参加したら、後はもう、腐れ縁って奴ですね。
最近、この類の際どい物言いが、ディスってるんじゃなくて自虐ネタに近くなってきた。で、老人会でもこういう際どい言い方で、結構皆さん笑いを取ってたりしてるし、まぁ、肯定的に粛々と受け止める、って奴ですかね。

この間の百歳体操。有酸素運動だから、「息を止めずに、声に出して回数を数えながら動かしてくださいね〜。息を止めて動かすと、その時は楽かもしれませんが」とおっしゃりたかったらしい。「息をしなかったら」というつもりだったのかな。それが、「息をしなくなったら、楽になれるかもしれませんが。」これで爆笑なんだから、皆さん相当に自虐。ある種の開き直り何でしょうね。いや、体操に出てくるくらいだから、ポジティブなのか。不可避なんだから、笑ってあしらうのが一番。

せっかくだから、もし今度「心臓発作の予知・監視・通報システム」(もう20年以上看板を掲げていて、その割には一切進捗がない、僕の学位論文のネタ)のプロトタイピングとか、データ採取なんかを始める際は、これ、病院とか大学を通すと「倫理規程」だの、なんだかんだとやたらと厄介だし、非公式なデータ採取で、お仲間としてみなさんにもご協力いただいちゃおうかなぁ。論文を書く訳でなければ、おそらく問題はないはず。
でも、プロトが仕上がるまで、俺自身が生きてるかどうか・・・

最近、完全に「風呂屋の釜」と化している私。いくら自分を焚きつけても、ゆーばっかし。

それはそうと、親睦旅行の目的地、伊香保方面なのに、日帰りだし、温泉も寄らないし・・・でも、行ったことのない場所が目的地だし、安いからいいか。こうやって、だんだんと私も、老人会の皆さんに同化していくんでしょうね。

我慢比べ

視野が狭い。
トランプ大統領については、「国家100年の計」どころか、「国家2年の計」あるいは、目先大統領選まで、程度の「最適化」しか考えていないと思う。
AI(人工知能)の話題でもよく出てくる「最適化」は、その「最適化」の範囲をどのくらいにとるかが問題になると理解している。「朝顔の写真を認識する」のような、Yes/Noがはっきりしているものならば、最適化は問題にならないけれども、特に、もっと「定性的」な問題のエキスパートシステムに近いような「判断」をAIに任せようとする場面では、「最適化」の範囲の設定によって、「最適解」は極端に異なる場合が多いと思う。例えば、今後2年間だけ「最適」になればいいならば、借金をしまくって経済を潤すという選択肢が間違いなく「最適」になるし(おそらく、AIも借金しまくれという答えを出すと思う)、それが10年とか、100年なら、自ずと「今、借金をしまくること」が最適とは言い難い状況になると、私は思う。
経済の細かい「連鎖反応」は、私には理解出来ていないので、細かいところは何とも言えないけれど、トランプさんの判断は、少なくとも10年スパンの「最適解」にはなっていないものが、圧倒的に多いような気がする。長くてせいぜい2年、もしかしたら、すぐに「ほらみろ、俺が大統領だからこんなに良くなった」と言えるような、半年程度の「最適化」ばかりのような気もする。

それに近いのが文大統領で、おそらく、日韓請求権協定に関する話題では、今後も無視を続けるだろうと思う。だとしたら、個人的にこの部分については、僕は安倍総理を支持するけれども、「日韓請求権協定」をないがしろにする韓国の対応には、もう譲歩できる余地がないように思う。今譲歩したなら、親父や、ジジイの代に韓国に支払ったあの数億ドルは、一体何の意味があったんだ、ということになる。日本も譲歩しない、としたなら、韓国が「対抗措置」を取ったのに対して、おそらく日本は、さらにその「対抗措置」に対する「対抗措置」を取る。日韓関係は、果てしなく泥沼化する。これはほぼ間違いないと思う。

こうなると、自国に不利な状況になるのを覚悟の上、日本の場合には、韓国と本格的な「対抗措置紛争」が勃発して、日本国内の企業活動が相当に制約される状況になっても、韓国以外の生産拠点をテコ入れするなどして、サバイバルを模索するなり、あるいは、多少単価が高くなっても、日本国内の企業で代替的な半導体生産を再開するなり、あらゆる手段を模索しての「経済戦争」になるんだろうな、という気がする。当然、同じように忍耐を要求される持久戦に韓国も追い込まれるだろうし、その上での我慢比べになるんだろうと思う。もはや、韓国が何を言葉にしようが、日本が折れることはないところまで来ている、それに文大統領は気づいていない、(そこが理解力の限界、なんだろうなぁ)ということは、日本製品の不買運動も、どうぞご自由に、対抗措置もどうぞ、ご自由に、我々は、さらにそれに対する「対抗措置を講じます」という状況に来ている気がする。

半導体製造の世界的な業界団体が、本気で調停に動こうとしているらしい。だとしたならば、韓国がこれまで頑なに、国際司法に持ち出すことも拒み、第三国調停すら拒んでいた内容を、その業界団体などの「第三国、第三者」に根拠とともに提示しての議論になるような気がする。韓国がそれすら拒むならば、どうなるかわからないけれども、日本側がとるべき対応は、韓国がこれまで無視したり、国際司法に持ち出すことを拒んでいた「日韓請求権協定」の話題について、第三国、第三者への理解を求め、第三国、第三者が韓国に翻意を促す以外に、調停の方策がない状況に持ち込む、ということになるんじゃないか、という気がする。

ようやっと、ということなんだろうか。
韓国は、論理的、法的根拠が危うくなると、すぐに話題を逸らして、都合が悪くなった話題には一切触れなくなる。今回もその傾向があるし、今後もそれが続くだろうと思う。そのうちに「徴用工」問題すら、国際社会で話題にしなくなるかも知れない。韓国が話題にしなくなる、ということは、韓国が話題を逸らしたなら、そもそも、元々韓国が「問題視」していた話題、例えば、徴用工問題だの、優遇措置の廃止だのに戻って第三国に「論理的、法的根拠」を説明して、押し通す、日本側が取れる方策は、それだけなんだろうという気がする。話題を逸らして、別の話題を持ち出したとしても、適当に取ってつけた話題なら、さらにそこも攻めたらいい。もう、日本側の譲歩は一切ないという方策しかないだろうと思う。少しでも譲歩したなら、今、徴用工問題で名前が出ている企業が、(そもそも、国税として支払った中から、韓国への「請求権協定」に基づく賠償がなされた訳で、支払う必要のない「賠償」を二重取りされるだけになるだろうし、)被害を被る。韓国政府は無関係を装っているから、徴用工問題では、資産の売却まで行く可能性が高いと思う。その時は、その「徴用工」問題に対する対抗措置を日本側が取るだけ、ということになるだろうとも思う。大切なことは、「これは、半導体問題について、韓国が取った対抗措置に対する対抗措置」だとか、「これは、徴用工問題で資産売却されたことへの報復措置」だとか、切り分けて説明できるように、論理的、法的根拠をきっちりと切り分けておくことじゃないかという気がする。

言ってみれば、文大統領は「日韓請求権協定」など無視して、日本は叩けばいくらでも金を払う国だ、と、国民には協定の存在など伏せて、「日本は賠償していない」とそればかりを焚きつけて、習った内容以外に歴史の真実はないと思っている大半の韓国国民の支持を得て大統領になり、騒げば日本は折れると信じて大統領としての政策を進めてきた。僕はそう感じている。

ということは、どれほどの「我慢比べ」になっても、決して「日韓請求権協定」の原則を認めることはなく、ひたすら無視して、協定とは無関係の話題を新たに持ち出し、騒ぎ続けるだけだろうと思うし、日本側は粛々と友好国待遇から外して、相当な「返り血」を浴びることも覚悟の上で、「我慢比べ」を続けることになるんだろう。あとは、どちらの基礎体力があるか、それだけの違いになってくるだろうし、そこまで、一般的な日本人まで含めて日本人を怒らせた責任は、文大統領にあるんだろうと思う。
日本側は決して折れない。その上で、韓国側がエスカレートを望む(対抗措置を講じる)ならば、半導体ばかりではない、ビザ発給だとか、送金停止措置だの、あらゆる分野に拡大しての「我慢比べ」にエスカレートするだろうと思う。それでも、韓国が何かを無視したり、何か対抗措置を講じるまでは、日本側からの「対抗措置」は行わない、だろうとも思う。海外を説得するためには、その点が大事だと思う。韓国が何か「対抗措置」を取ったなら、30分後でもいいから、韓国の後に「対抗措置」を取る、少なくとも、韓国に先に手を出させることが、ここから先は大切になると思う。でも、文大統領は、「日韓請求権協定の存在」を認めることが自身の致命傷になるから、決してそんな「国家間の約束事が過去に取り交わされていて、日本から数億ドルを受け取った事実がある」ことなど一切認めずに、黙々と「対抗措置」を講じ、我慢比べを続けるに違いない。資産売却をさせるなり、どんどんと手を出させるなり、先に韓国を動かしてから、被せるようにそこに対抗措置を講じるのが、海外の説得には大事だと思う。

結果的に、どちらかの「基礎体力」が尽きるまで、この状況が続くんだろうと思う。いよいよ、どうしようもなくなってから、その時もし、日本の基礎体力が先に尽きていたなら、文大統領は高々と勝利宣言を掲げて、韓国民も大いに喜ぶ事態になるんだろうし、韓国の基礎体力が先に尽きていたなら、もはや文大統領を支持する韓国民はいないんじゃないか、とも思うし、そのどちらかになるまで、もう止まらない気がする。

今、日本に出来ることは、韓国が「日韓請求権協定」を始めとする国家間の合意事項を一切履行せず、かつ、日本が第三国とか国際司法に調停を求めようとしても韓国が応じて来なかった、という事実、もはや友好国とは言い難い事実を、今後この「半導体紛争」を調停しようと乗り出してくる全ての団体とか第三国に、訴え続けること、単に「訴える」だけではなく、完全に日本側の立場を理解してもらうまで、徹底的に、あらゆるメディアを通じて説明と主張を繰り返すこと、だけじゃないか、という気がする。

すみません、今日、ずっと外を歩いていて、あまりにも暑くて、駅から家に戻る途中で、冷たい飲み物がとっても欲しくなって、つい、途中にあった串揚げ屋さんに寄ってしまって(あ、今日は店主の誕生日だったみたいですけど、)そんな訳で、文章がとっても冗長です。しつこいくらいに同じことを繰り返すのは、僕の悪い癖。
自分の思いが相手に伝わっている実感、というのを、なかなか感じられない僕の「性質」が根っこにありまして、つい、くどくなる。でも、伝わっていないとしても、もうこれで書くのをやめます。
くどくて、ごめんなさい。

交渉を継続する協定?

日韓対立、米が仲介案か…交渉継続の協定署名を
https://www.yomiuri.co.jp/world/20190731-OYT1T50077/

最新のニュースでは、菅さんがこれを否定したのか?

そもそも、少なくとも日本側の立場では、「協定」に記された手順に従ったのに「日本側が勝手に決めた日程」などと言われるし、そもそも「協定」を完全になかったものにされているし、「合意」は「一方的に見直し」された挙句、「見直し」してほとんど「破棄」していながら日本側が払ったお金は返してくれないし、相手が「協定」とか「合意」を一切無視している、というのが、日本側の立場だと思う。

「協定を守っていない」相手に、「交渉継続の協定」を結んで署名して、何か意味があるの?

約束を全く守らないから、「次からは約束を守ってくださいね」という、新たな「約束」をするの?

そういう相手から「国内手続き」にクレームをつけられたって、応じる義務なんてあるの?内政干渉でしょう?中国なんかだったら、凄まじい勢いで「内政干渉だ」と迎撃してくると思うな。

条約も、協定も、覚書も、合意も、意味なんかないんじゃないの?それらに意味がない、ということは、交渉すること自体にも意味がない気がする。だって、交渉して何らかの約束をしたって、数年経ったらきっと「見直し」されたり、なかったことにされたりする可能性が大きいし。早ければ2〜3年とか(「合意」は、何年前でしたっけ?)十年経ったらきっともう、何もかもが白紙になってる。白紙にならないのは、太平洋戦争の時の話だけ。交渉したって意味ないじゃん。

その太平洋戦争の話にしたって、戦犯戦犯って騒ぐけれども、BC級戦犯で処刑された中にも確か半島出身者がいたはずだし、「戦犯国の一部」だった事実はないのかな?もしかして、朝鮮半島は中国と力を合わせて日本と対戦した、っていう歴史になってるのかな?日本とは違う歴史の時間を過ごしてきたみたいだから、そもそも議論が噛み合わない気もするし。

それでも、交渉するんだ。役人てのは、大変だね。あ、役人じゃなくて大臣か。すごいね。偉いね。

初めての出版

オーム社様から、本を出させていただきます。献本発送のご連絡を、今日頂いた。もう、後戻りはないと思いました。
8月4日に発売。全国の書店の店頭に並ぶらしい。人生の初体験です。

Pythonによるプログラミング
https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274223570/

学問的な骨格は佐々木先生に書いていただいていて、本来なら佐々木先生がFirst Authorになるべき、とは思うのですが、肉付けしている際に、なんだか私の「色」がついてしまったみたいでして・・・
佐々木先生がおっしゃるには、”小林ワールド炸裂”だとか。そんなに私の書く文章って、色がついてますかねぇ?常に中立、無色透明なつもりなのに・・・書いてる私自身が、無色透明、人畜無害、無芸大食な人間なのに・・・(自己認識、間違ってますか?)
それだけ色がついてしまった、ということは、酷評された際に矢面に立つべきなのは、多分私。ということで、僭越にも私の名前が先に来ています。学術的な骨格や、カリキュラム上の配慮などは佐々木先生に組んで頂いているので、ご安心を。

「はじめに」に書いていますが、入門書ではありません。情報系の大学1年後期、つまり、入門が終わった「初級」の位置付けです。ある程度の基礎が出来た上で、次に、「こういうことをしたいなら、どうアプローチしたらいいか」に重点を置いて書きました。ですので、大学の教科書としてだけではなく、プログラマやシステム・エンジニアの新人教育用や、独習用もイメージしながら書きました。目の前に新人がいて、その人に教えているイメージで書いていて、新人教育での「しつけ」的な要素も、結構書き込んでいます。なので、その部分でかなり色がついてしまった、のかな、と思います。

教科書では、主に三つのゲームを題材に、「入門」→「初級」→「中級」→「上級」の入門が終わったところから始まり、中級に届く辺りまでを想定して書いています。

最初は、ブロック崩しゲーム

障害アイテムを落としたり、ボーナスアイテムを落としたり、ブロックの硬さを変えたり、色々と「考え方」から導入しています。段階的に「オブジェクト指向」の構造に作り変えていきます。

次は、地雷探しゲーム

自動探索アルゴリズム(一気に開く)の実装などを解説しています。(この画面は、学生レポートの優秀なものからもらいました。)

最後の「例題」は、風船割りゲーム

往年のアーケードゲームで、このゲームを知っている人は年齢がわかると思います。「こういうものを作りたい」なら、どうアプローチするか、「作りたいもの」から、実際にどうアプローチして作り上げていくか、最初の二つの例題はボトムアップ的なアプローチですが、最後の例題はトップダウン的なアプローチで「作りたいもの」から入って、細かいコードにまで落とすという流れを解説しています。

Python以外の言語からPythonに入るという人にも、お役に立つと思いますし、来年度からの学校の教材、新人教育テキストの候補として、是非お試しいただけると、とても嬉しいです。

あ、それと、例えば枕が低くて夜よく眠れない方の場合には、2〜3冊お買い上げいただいて、枕の高さの調節にはいかがでしょうか?これならば、コンピュータをお持ちでなくてもこの本がお役に立ちます。
あるいは、10冊くらいまとめ買いして、BBQなどの際にページを破って着火剤の代わりにするとか・・・
(書いてて思った。あんた、プライドはないのか・・・)

もし、自分にプライドおましたら、一山なんぼで、こうてくれはりまっか?(なぜいきなり関西弁?しかもたぶん、京都、大阪、神戸の区別が付いてない・・・)

冗談はさておき(冗談だったのか?)もし、オーム社さんにご迷惑をおかけしない程度に売れたら、自分のプログラミング経験で「もし新人教育をするなら」あるいは、「子どもたちに、プログラミングを通じて問題解決能力を鍛えるとしたら」という発想で、もうあと何冊か書かせていただけたら、嬉しいかなと考えています。次に、臨床工学関連で、教えていてこんな本があったら便利、というのを数冊。

その上で、もし、ある程度オーム社さんにご迷惑をおかけしない程度の「実績」が出来たなら、「トンデモ本」を一冊出させていただけたら、なんてことも考えています。これまで僕が、WEBに書き散らした内容のうち、やはりどうしても「本」という形で残したいもの。「生き方」の「考え方」の本だけれども、自然科学に軸足を置いて、どうしても自然科学的なアプローチで、あることを「論証」したい。非科学的だと言わせたくない、ある話題。
実は、とても急ぐべきだとも思う。どうしても「検閲」して欲しい方がいらっしゃる。その方に確認を取れるうちに書きたい。けれども、現実問題としては、ある程度の「実績」を積んで、出版社さんにご迷惑をおかけしない状況になってからでなければ、出すべきではない、とも思う。難しいけれども、そんなことを考えています。

風呂屋の釜(ゆ〜ばっかし)にならないようにとは思うんだが、いずれにしたって、一つずつ、コツコツと積み上げなければならないのは、プログラミングとたぶん同じ。先走るのはやめますが、そんなことを妄想してみた。

とにかく、興味をお持ちの方には、是非お買い上げ頂けましたら、とても嬉しいです。

暑さに負けた

暑い。頭がぼ〜っとする。全然汗がかけてない。
例年、この気温だと「人間ナメクジ」で、全身の発汗量が相当なのに、やっぱり急に暑くなったせいかなぁ。
それとも、トシ?(やだなぁ、考えたくないなぁ。)
運動不足で、激リバウンド(7kg)。汗も出ない。

焦ってるから、コンピュータにかじり付いてる。その割には集中できてない。
例年なら28度の冷房設定で、実際の室温は30度くらい、それでも全然平気さ・・・なんて言えない。なんでだろ〜。
ちょっと、ってか、思い切って冷房の温度下げる。負けました。

仕事に区切りがつかなくても、夕方走りに行こうかなぁ。
その方がかえって効果的かなぁ。

なんて天気だ。ついこの間まで冷房いらずだったのに。

花火を見る会

ある人に言わせれば「蚊に刺される会」。
早春の小川町を歩く「小川ウォーク」は、「花粉を浴びる会」だし、BBQなどアウトドアを含み、出かける全ては「紫外線を浴びる企て」だし。
もう面倒臭いから何も誘わないのでご安心を、ってな状況ではあるが、いきなり話題が逸れている。

今年の「蚊に刺される会」は風が強かったおかげで、蚊取り線香も要らなかった。加えて去年よりも盛況だったと思う。
写真は、まだ始まる前の準備風景。

ご近所(2軒隣)のIさんと、自治会内のMさんが、照明用の「ぼんぼり」を用意してくれた。3基。フレームはMさん、絵を描いたのはIさん。なかなかの力作だと思う。いかがでしょうか?


これだけの「ぼんぼり」を、年に1回の「蚊に刺される会」だけのために用意する、ってのは、粋でしょう!?なんだか、もったいないけれども、他に使う場面が思いつかない。それを言ったら、お祭りの山車なんかもそうだし、こんなもんですかね。
僕が手配した投光器は、画面右外の足場の危ない路地を照らしてます。「ぼんぼり」に比べると、投光器なのに、どうにも影が薄い。

集まったのは、要するに呑兵衛ばかりだけれども、そして、結局自治会の役員経験者というか、積極的に外に出る人がほとんどだったような気もするけれど、色々と自治会のことについても話が出来る場所というのはありがたい。特に、随分昔に自治会長を経験した歴代の自治会のベテラン的な方に、多くお話を伺えるのは、ありがたい場、だとも思う。その割には、ひたすら飲み食いに終始して・・・すみません、今年は何も差し入れしていません。肉体労働で支払いしてます。来年からは、「獺祭」でも、「ナポレオン」でも、「ルイ16世」でも、なんでも差し入れします。(ルイ16世なんて酒、あったっけか?)

広場では、家族連れの花火などご自由にどうぞ、状態。200坪くらいはあるのかなぁ。隣の自治会なんかのの子供達も遊びに来ているらしい。我が自治会の「コミュニティ広場」です。思う存分活用して欲しいけれど、外は暑いからなぁ・・・

僕の携帯、自撮り側の手前のカメラは生きているんだけれども、外側のカメラが(レンズが曇っているのか)どうにも、クリアな写真が撮れない。写真は全部、自撮り側のカメラで撮った。傾いたりしてますが、気にしないでください。基本、写真撮影は下手だけど。

今年は、途中から雨がパラついた。最後は結構慌てて撤収する感じだったけれど、来年の「蚊に刺される会」は、もう少し盛況ならいいな、なんて思った。


この写真だけだと、「蚊に刺される会」の目的がよくわからない気がした。

外向けのカメラがうまく動作しない状態で、自撮り側のカメラだけで、スマホで花火を撮る、ってのは結構難易度が高いと思った。頑張った挙句に、かろうじて記録を残せたのが、これ。

あのね、思い出ってのは、記憶に焼き付けるものです。写真なんかに頼ったら、あかんってば。(汗)(ショボすぎ。見た感じは、全然違うんだってば!汗)

 

半グレ

NHKスペシャルで、半グレを扱っていた。新しい「反社会勢力」。
ただ、なんだか直感的に、「正直でいいんじゃないか」とも思った。

社会のルールに従っている多くの人、そのルールを守るべきだと思ってルールを守っている、というよりも、ルールを破ってペナルティを受けるよりも、表面的にルールに従っていれば、既得権上メリットが大きい、その結果ルールを守っている、それだけの人もいるような気がする。特に、既得権上優位な立場に立てた人は、そのメリットを享受するために敢えてルールを破ってペナルティを受けるという行動を回避する。裏を返せば、バレなきゃ構わないと思っている。それだけのことじゃないか、と思う。

という書き方は、誤解を招くかもしれない。そういう人ばかりではないが、そういう人もいる、少なくともペナルティよりもメリットの方が大きいと思うから、仕方なくルールを守っている人も、相当数いるんじゃないか、と思う。違っていたら、ごめんなさい。

裏を返せば、既得権がない、ルールを守ることのメリットがないと思って、それでも何らかの「利益」を得たいと思ったなら、ルールなんか糞食らえの行動をとる。僕も、その種の人間に近い。ただ、僕には彼らと違っていることが一つだけある。ペナルティについての理解の違い。

ほとんどの人が、「即死」などで猶予がない場合を除き、病気や怪我などで徐々に死に近づいて、肉体の脳と意識体との結びつきが弱まってくると、「霊体」に近くなる、らしい。霊体=意識体に近くなるとどうなるか。まず、周囲の人の「意識」が、ストレートに自分の中に入ってくる。嘘をついてもすぐわかる。第二に、肉体からの制約が徐々に薄れてきて、元々、肉体を持つ前に自分が何をしようと決めて来たのかを、徐々に思い出してくる。
肉体を持つ前の「自分で決めたこと」だから、「金持ちになろう」なんていう目的を持って生まれてくる人は、まずいない。いたとしたなら、「金持ち」になることで、その金をどう再分配すれば人の役に立つかを「課題」として、その手段としてまず金持ちになることを考える、くらいだろうか。
で、霊体が肉体から抜けかけた、その状態から健康に戻ることは稀だから、しまった、生き方を間違えたと死ぬ直前に気づき、自分の周囲にいた人がどんな本音を持っているかを見せつけられた挙句に、やり直しも出来ないまま亡くなる場合が少なくない、と自分は理解している。

この文脈で、半グレ、暴力団にしても、正攻法で大企業で上まで上り詰めた人にしても、自分がどうすべきだったかを、おぼろげながら思い出してくるのが、この「肉体を抜ける直前」の時期であり、もし、多くの人を苦しめて、ひたすら自分が「成功する」ことだけを考えた、例えば、エンロンの経営者だとか、そうした生き方をしてきたならば、肉体の終わり、いわゆる「死」を目前にしたところで、ようやっと、ぼんやりと「間違い」に気づき始める。気づいてももう遅い段階に至って、ようやっと気づく。こういう人がどれほど多いか、ということかも知れない。死ぬ間際になって、急に人格が変わるケース。それでも、完全に肉体を抜ける前に気づけば、まだましか。財産に執着しながら死んだら、迷いますからね。地獄にすら行けない。

別に、信じてくれなんて書きません。こういう考え方もある、という話。仮に、「人の実体が霊体=意識体」だと論証できたとしても、そこから先の世界については、証明などしようもない。我欲を捨てれば、もっと色々とクリアに受け取れるんだろうけれども、生半可なことでは無理だと、自分は感じている、というか理解している。何がその「我欲」なのかは、僕にもうまく説明できません。僕以外の仲間の誰かに聞いてください。

こういう考え方があって、というよりも、どうやら僕自身も結構歳を食って、いつ頃からか、漠然とこの辺のことを感じ始めたみたいで、だから、結局、半グレとか暴力団とは異なる行動規範で生きてきた。僕自身も生活感覚のところは、「ルールのためのルールなんか、糞食らえ」だと思っているから、彼らと大差がない。理由が説明できないルールには、従いたくない。ただ、黙って従わないだけではなくて、まずルールの意味について噛み付くという習性が、昔からあった。頭でっかち。そして、「糞食らえ」と思っていても、あまりにも秩序を乱すようなら、結局大人しく従って来た。違いはそこだけだろうか。結果オーライで、人を苦しめたり傷つけたりすることを気にも留めない、そういう生き方は回避できた。

NHKの番組では、半グレの人たちが、全く倫理観を持っていない、社会がこれからどうなるんだ、みたいな感じのナレーションで締めていたように、あやふやに覚えている。ぶっちゃけ、形だけルールに従っている大人だって、内面的には大差ない人が多いと、自分は思う。そして、どちらも、行く末は似たようなものだとも思う。

案外、エンロンの経営者を生んだアメリカなどでも、敬虔なキリスト教系の信者もいれば、イスラムの厳格な教えに忠実に従っている人もいたりする。彼らの価値観では、他人を傷つけたり苦しめたりする生き方は、明確に「是」ではないはずだと思う。それは、僕が住んだことのあるパプアニューギニアでも同じだったし、トランプや、イギリスのジョンソンなどが差別して小馬鹿にしている国々にも、明確に善悪を意識しながら生きている人たちがいる。トランプよりも格上だと僕は思う。ジョンソンはわからんけど。

一方で、日本では、まず第二次世界大戦中の「国家神道」への反動から、天皇陛下を神格化することへの反動などで「宗教」を忌避する傾向が生まれ、オーム真理教の事件などの後、その傾向が加速した。結果的に、「善悪」を考えることと、「新興宗教」とを同一視して、宗教全般への忌避行動が「善悪を考えること」の無効化につながり、今や、子供達など次の世代に「何が正しく、何が誤っているか」をきちんと伝えている親とか、大人が昔よりも減って来ている気がする。

ぶっちゃけ、僕自身は、こんな偉そうな話題をかける人間ではない。僕は自分自身の判断で生きているし、どなたも、どんな判断で生きるか、どうぞご自由に、ということだろうか。というよりも、僕の価値観を誰かに押し付けたなら、それは僕自身の罪になる、とも思っている。

どういう生き方をしても、それはその人の自由だと思っている。止めはしない。だけど、肉体を抜けた世界があって、そこに帰った時に後悔しない生き方、というのは、ものすごく道幅が狭い、そんな気もしている。これまで多くの偉い方々が説かれていますからね。今更私ごときが書くまでもない話題かもしれない。

台風?

やっと梅雨が明けそうだ。
と思ったら、土日に台風が来る?

今年の小川町の七夕、どうなっちゃうんだろうか。

地元自治会の「花火を見る会」の、夜間照明を手配した。
投光器。万が一の災害の際にも使える、と思った。手配しました。

投光器は三脚込みで、6千円で手配できたけど、発電機は10万円前後は見ておかないと、となると、今年の予算では手配できない。だから、発電機は、もしかしたら区長が町に補助金の申請を出して、負担額に応じて来年度は予算化するかも知れない。(来年度こそ、僕の会計としての任期最後の年であって欲しい。)

でも、発電機と投光器があったら、万が一の際にも、何かで役立つかも知れない。
(あまり活躍して欲しくないけど。)

せっかく、その投光器のお披露目ができると思ったのに、台風じゃなぁ。
ボクが手配したんだよ、ねぇねぇ、褒めて褒めて、って騒ごうと思ったのに。(半分、嘘です。)

「花火を見る会」って言ったって、基本は飲み会だからなぁ。
ウエからのお叱りが下ったかさぁ。

2国間?

WTOの一般理事会?のニュース、見たけど、結局2国間でなんとかしろと、そういうことになったみたいだ。

韓国は「徴用」の問題の報復だ、と主張。で、ふと思った。「徴用」の問題?当時、韓国は日本に併合されていた。ということは「国内問題」なのか?国内問題を2国間の問題として、WTOに提訴した、そういう構図にしたいのか?

と思っていたら、また、ふと思った。そもそも「日韓請求権協定」が、国家対国家の協定であることは事実であるとしても、日本が賠償すべき行為を行なった当時、韓国という国家は存在しなかった。ということは、日本が賠償すべき相手は全て、当時は「日本国民」とされていて、韓国が主権を回復したのちに韓国民となった(あるいは、協定の上では北朝鮮国民も含むらしいが、)当時の自国民に対する「不法行為」の賠償になるのだろうか。だとしたら、韓国が主張する「個人請求権は残っている」は、そもそもが「個人に対する賠償しか、存在しなかった」はずじゃないんだろうか。韓国政府という戦時中は存在しなかった「主権国家」が、その「国民」に代わって、総額として日本からの賠償を受け取った、という構図になるんだろうか?

一般論として、何か「事件・事故」が起きた時に、その事件や事故が起きた時に存在しなかった組織が、主体的に賠償を受け取る、ということは可能なんだろうか。無論、個人が個別に交渉して請求を起こすことは現実的に難しいから、被害者が団体を作り、その団体が代表として交渉する、ということはあり得るとして、そこで支払われる賠償は、「団体」に対するものなのか、その団体に帰属する「個人」に対するものなのか。法律は詳しくないけど、私は「個人」じゃないかという気がする。(深入りすると、とんでもないことになりそうなので、「きちんと調べる」なんてことはしない。)団体は、あくまでも交渉の便宜上の窓口に過ぎない、そんな気がする。

だとしたら、「総額いくら」を決める際に、あれは見積もる、これは見積もらないという(だって、当時の金で数億ドルは、日本にだって簡単にホイと出せる金じゃなかったと思う)細かい交渉はあったにしても、「総額いくら」を支払った後の「分配責任」はその団体、この場合には、当時の韓国の軍事政権にあったはずだと思う。それを当時の軍事政権が、「これは、韓国政府への賠償だ」として自由に使った。インフラ整備などを集中的に行い、その事業を請け負った「財閥」を大いに潤し、最終的に「漢江の奇跡」の奇跡を起こした。その分配方法に、日本は口出しできる立場ではなかった、と理解している。
韓国大法院、でしたっけ?日本の最高裁にあたる判決の、「個人請求権は残っている」は、元々「個人に対する賠償しかなかった」ものが「個人」には回らなかった、という事実(なのか、解釈なのか)を誤認しているような気がする。そもそもが「韓国政府」は単なる「韓国国民」の窓口に過ぎず、その責務を果たさなかった。という理解は、間違いなんだろうか。

日本人が、「大日本帝国の大本営」の行動について、どういう「歴史認識」を持っているかについては、必ずしも韓国の理解は正しくないと思うが、韓国人は20世紀中盤の韓国の「軍事政権」の行なった「歴史」について、どういう認識を持っているのかと思う。是もあり非もあり、そのどちらについての議論も聞かない。聞くのは「悪いのは日本」という声だけ。
軍事政権時代が、完全に存在なかったことになっている、ような気がする。財閥はひとりでに成立した。あるいは、韓国が財閥に牛耳られているのも日本が悪い、という認識なんだろうか。

半導体関連の輸出規制は、少なくとも2国間の問題だけれども、「徴用」の問題の発端は、少なくとも「国内問題」だったような気がする。その解決のための「協定」が2国間になっただけ、のような気がするんだが、どこか間違っていますか?なんて、朝っぱらから思った。

で、どうでもいいけど、「なつぞら」の今朝の展開、なんなのよ。ズブズブになってくの?現実逃避の妄想だけならともかく。現在についてはノーコメントとして、過去何十年と妄想に頼って生きてきたからなぁ、私は。ワクワクしちゃうけど。
でも、妄想と現実の境界があやふやになって、一旦ブレーキが壊れたらもう、ズブズブの泥沼、みたいな気がする。自分の思い通りの展開にできる相手なんて、そんな相手、世界中どこにもいない。それを、思い通りになると思ってブレーキを壊しちゃったら、もう(以下省略)

流石にNHKだもんなぁ。ズブズブの泥沼を楽しみたい気分があるにしたって、それはまさか、朝ドラじゃやらんよなぁ。(ここで問題です。私は「ズブズブの泥沼」と何回書いたでしょうか。)朝っぱらから、何書いてるんだ。

でも、絶対、明日の朝も見ようっと。ひるがお、じゃなかった、なつぞら。(ちょっと待て、あれは二人とも独身だぞ。)

無人島

疲れた〜。
黙々と単純作業。こういう日は、ラジオつけっぱなし。久々にゴゴモンズにどっぷり。
そして、ニュースネタ。

尖閣諸島の領有権を中国が軍事白書で言及とか。昭和初期は日本人が住んでたらしいのに、人が住んでいないとなかなか領有権の主張も大変なのかも。民法の細かいところは覚えていないけれども、あれでしょ?空き家に誰かが勝手に住み着きました。ってのはダメなんだっけか?「現住」の「居住権」なんちゃらで、居座られちゃうと大変みたいな話を何かで聞いた覚えが・・・(頼りにならない記憶だなぁ。)

こういう仕事ってないかなぁ。とにかく日本の領土問題に関わるような遠洋にある無人島に、住むだけの仕事。
ただし、光ファイバーか何かで本土との連絡は随時できる状態にして、インターネット使いたい放題。原則二人程度(片方に何かあったら大変だし、でも一人でも大丈夫か?)で、食料・水とか燃料は、月に一度とか本土から届ける。住んでいさえしたら、一日中ゲームをしていようが、釣りしようが、昼寝しようが、構わない。人と会おうにも会う人が居ない。その代わり、具合が悪くなっても医者に診てもらうまで数日かかるかも。あと、料理は自分でできないと。野菜不足?野菜を育てられる土地ならいいんだが。

あまり、若い人にはこういう仕事は勧められないなぁ。どんな形でも人と出会って、仕事の上での人間関係の軋轢なんてのは大切だと思うから。でも、もう40代後半とか50代とかになっちゃって(昔の私です)引き篭もり。一日中ゲーム三昧していても構わない、人と会うことがなくそれで仕事になる。

で、給料は?いくらくらいの設定になるんだろうか?安いのかなぁ、高いのかなぁ?でも、「厚生年金」積立だけは着実にできる。その気になったら、死ぬまでそこにいてもいい。

引きこもりの中高年には、もってこいの仕事で、国家の領土防衛と、本人救済と、一石二鳥の仕事だと思いませんか?
なんてね。このネタ、もしかしてどこかで、ラジオか何かで聞いたかなぁ。(あまり、真面目に書いてませんから、ジョークで流してください。)

軽いガス

ド素人考え。
京アニ事件の、屋上につながる階段で亡くなった方々の死因。

について、考えたことを書く前に、亡くなられた方々や、関係者の方々、京アニファンの多くの方々と、痛みを分かち合い、亡くなられた方々に心よりの衷心の意を伝えたいと思います。

屋上につながるドアは、開ける状態だった、とニュースで流れていた。19名が折り重なるようにとニュースで聞いて、せめて、その方々だけでも助からなかったのかと思った。
パニック状態で、開けるのに開けられなかった、というコメントもどこかで読んだけれども、もしかして一酸化炭素中毒か、と思って調べてみた。けれども、なかなか知りたい知識にヒットしなかった。
あの状態で、爆発的に煙が充満した場合、どの程度の一酸化炭素濃度になるのか、次に、その濃度の一酸化炭素がどの程度の速度で階段の上部に溜まるのか。(時間が経てば、一酸化炭素は軽いから上の方に集まるのは間違いないけれども、そんな悠長な話ではなかったようだ。)さらに、上部に集まったとして、その濃度の一酸化炭素でヒトの意識が落ちるのに何秒程度かかるのか。この三つの条件がある程度わかったとして、もしかしたら、階段の上に辿り着いたけれども、一酸化炭素濃度が高くて、意識が落ちてしまい、外に出る扉を開ける前に倒れてしまったんだろうか、と思った。助かって欲しかった、だけど、不可抗力だったんだろうと思いたい。

こんな時に、とても不謹慎だとは思うが、亡くなられた方々の、ご遺体が発見された場所ごとに、血液サンプルを残して、消防関係の方々の分析に使えるようにすべきだとも考えた。ご家族の皆様、ファンの皆様、本当にごめんなさい。

話を戻して、そうだとしたら、もしかして、階段の最上部の壁面などに「軽い有毒ガス」を外に逃がすベントがあったなら、意識が落ちることもなく、34名のうち19名は、もしかしたら助かっていた、なんてことはないだろうか、とも思った。助かって欲しかった、と思う。
と思いつつ、これは諸刃の剣だとも思った。ベントがあることによって、空気の流れができて、一気に炎が階段を伝わって逃げる人に襲ってくる、それもあるかも知れないとも思った。この辺は、たぶん、実験してみなければわからないのかもしれない。

気になったのは、テレビで見たあの黒い煙。ガソリンが巻かれた床の素材はなんだったんだろうか。シアン化水素ガス、いわゆる青酸ガスの発生なんかは、なかったんだろうか。

Wikiのシアン化水素のページ

火災によりアクリル製品等が熱分解し、シアン化水素が発生して急性中毒を引き起こすことがあり、一酸化炭素とともに火災時において中毒が発生する原因となっている。 デパート等の火災に際し、落ち着いて避難していた人が突然倒れた事例がある。(長崎屋火災)

床の素材によっては、シアン化水素が発生して、極めて短時間に意識が落ちた、なんてこともあるんじゃないかと思った。HCNの比重は、COとほぼ同じか?軽い?ガソリンに着火した後、短時間に床などの素材が熱に反応してHCNが大量発生した、なんてことはないんだろうか。
こんなことを考えていた。

嫌な世の中だ。今後、通り魔的な無差別犯罪が増えそうな気がしている。今回の京アニの事件、一番嫌なのは、模倣犯が出ることだろうか。「こんな世の中、生きていたって面白くない。どうせなら一人でも多く巻き込んでやる。」こう思って生きている人は、少なくないとも思う。間違いなく多数いる、と私は思う。(お前はどうなんだと、聞かないで欲しい。経験上、共鳴する部分も持っているから、そう感じる。)あんな行動は、僕は絶対に取らないけれども、自身の行動規範なんて、その人次第。

だとしたら、あらゆる側面で、防護策を考えるべきだ。ガソリンが巻かれて着火しても、有毒ガスが発生しにくい床素材。有毒ガスが発生した場合の、建物内の濃度分布。上に集まるなら、どう爆炎を防いで有毒ガスを逃がすか。

およそ、恨みを買うような会社ではないつもりでいても、社員のRF-IDなどを持たなければ、自由に奥には入れない入り口。不審な人物が、一気に建物の中に入ることを防げるような、それでいて、通常のビジネスの訪問客に不快感を抱かせない入り口の構造。

「不審な荷物」を持っている人を見分けるAI画像解析。不審な買い物、買い方をする客を見分けるPOS連携システム。不審な荷物を不審な運び方をする人を、見分けるAI街頭カメラ。何かが起きる前に、事前に監視して警察などが動ける地域社会のコンセンサスや運用ルール。僕なんか、それで職質される場合も出てくるかも知れないけれども、話して分かってもらえるならば、「念のため」ということで、一応は理解を示したい。

こういうことを書くのなんて、嫌だなぁ。人を疑ってる。だけど、助かる命が助かるため、ならば、取れる対策は取るべきだ、という気がする。

サテライト・オフィス

東武東上線の小川町。実質的には、平均で池袋から1時間10分程度。確かに遠いよなぁ。
停車駅とか、「時間」で考えたら中間点は川越あたりだろうか。ということは、川越よりも池袋から遠い人たちにとっては、池袋に出るよりも小川町に来る方が近いはず。しかも、「通勤時間帯」ということならば逆向きだから空いている。朝なら、間違いなく座れる。

メールや、SkypeでもLineでもなんでもいいけど、チャットやテレビ電話が通じるだけで業務が推進できるなら、小川町なんて、「レンタル・サテライト・オフィス」が結構な数作れるんじゃないかなぁ。駅から徒歩5分以内に、どれだけオフィスを作れるか。なんてことも思う。本当に、ちょっと工夫したらすごく居心地のいい場所が、何箇所もあるんだけれど。(豊かな自然っていうのは、外からの目で見ないと、なかなかわからない。)

何がいいか。例えば、シェア自転車を提供できれば、自然を満喫できる場所はいくらでもあるから、自然の中でゆっくり何か考える機会もある。気軽にそんな場所に行けるオフィスが、駅から近くにある。恐らくは、賃料も安くできる。そんなやり方、できないかなぁ。
東京オリンピックで、都心への一極集中を分散する、開催期間中に首都圏への人の流れを制限する、という流れがあるなら、乗らない手はないような気がした。

けど、なぁ。町にお金がないみたいだし、僕も若干税金の滞納があるけど・・・(年内に、なんとかします。目指せ、高額納税企業!)

ザクロ

木に実がついてるのを、見つけた。

まだ、実がつき始めた段階だったのかなぁ。
引きこもっていた頃の僕を「心の勉強会」に誘ってくれたTさんの義理のお姉さん(やはりTさん)に、「あれってザクロですか?イチジクですか?」と聞いた。
「イチジクって、もっと、こんな感じで葉っぱが大きいよ」と言われて、思い出した。そうだった。イチジクの葉っぱは、もっとずっと大きい。あの木はやっぱり、ザクロかな?と思った。

思い出してググったけれども、なんだか完熟したザクロの実のアップばかりが多くて、大きくなりかけの、木についたザクロの写真がなかなか見つからない。
見つけた。これか。たぶん、今日見た木の実はザクロだ。
こういう時も、どうも僕は写真を撮る気になれない。記憶に焼き付けなかったなら、生きてる意味がないもの。
いいんだか、悪いんだか。

完熟した頃に木の実をもいで、食べてみれば、一発でわかるのかもね。でも、公共施設の植樹の果実だから、できそうにない。当分この会場での勉強会の予定はないし・・・こういう「確認」の楽しみは、別の形でとっておこう。木の雰囲気と、葉っぱの形。必死で記憶に焼き付けた。先送りでいいや。

この疑問が解決しなかったからって、それで成仏できない、なんてことは、なさそうだし。

国際法

韓国の政府関係者がまた何か言ってるみたい。

「日本の主張は詭弁」=請求権協定で韓国高官
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072100371&g=int

日韓請求権協定は、国家間の問題であって、民間企業はなんちゃら。
協定の文章を全文読んでから言ってるんだろうか。文字が読めないなら別だけれども。
(うっかりしていた、この表現は、この人の発言じゃない・・・どうでもいいlけど。)

こういう書き方をしたら、極めて失礼だろうと思うけれども、民間人の私が何を書いても関係ないよね。
あの、あの中国ですら、英国と交わした香港の租借地の・・・細かいところは、私は無知、期限をじっと待っていた。「返還」は国際的な約束事に基づいて「満了」したんだろうか、要するに中国は「国際的な約束を守った」ということになると思う。もし、中国が一方的に香港を「租借地に関する国際的な約束事を見直す」とか言い出していたなら、もしかしたら戦争になっていたかも知れない気がする。中国はそれをしなかった。

慰安婦合意を破棄したなら、一旦白紙に戻して受け取ったお金を返したの?合意を破棄したなら、受け取ったお金をい一旦は返すのが筋でしょ?合意で受け取ったお金は返さないけれど、自分の側は約束を破棄?それが韓国流?

その上で、今度は徴用工問題で、民間企業から基金を「拠出」しろ、と?もっと金を出せ、と?お金欲しい?それだけなの?誠意がなんちゃらいうなら、直近でもまず返すとか、昔の話なら、軍事政権が使い込んだおかげで賠償金が民間に流れなかったと国民にきちんと説明するとか、いろいろ先にやるべきことがあるだろうに。「誠意」は口実で、欲しいのはお金だけでしょ?返さないのがその証拠。

改めて:

請求権協定で韓国は日本から3億ドルを受け取ったが、日本の戦争犯罪に対する『賠償』を受け取ったのではない

戦争犯罪とか書いているけれども、当時朝鮮半島は日本の一部であり、軍人の給与が欲しくて「日本兵」になった朝鮮人も少なくなかった。「日本兵」となった朝鮮人が、統率のために朝鮮人の民間人に銃口を向けていた状況も、相当にありえたはずである。交戦国でない限りは、国内法の適用になるはずであり「戦争犯罪」が問題ならば、むしろ朝鮮半島は「加害者に加担していた」立場になる。その点を忘れている。その前提で請求権協定の文脈を読まない限りは、正しい歴史理解につながらないと私は思う。

要するに、何度でもお金が欲しい、っていうことでしょ?
文字が読めないふりをするのは、やめて欲しい。

あ、僕は今、その辺のネトウヨよりも過激です。

AAAS

American Association For the Advancement Of Science
Science誌の定期購読のつもりで、ずっと会員だった。一体誰が僕を推薦してくれたんだろうか?知らないんだけれども、推薦と入会案内が届いたので、かなり長いこと会員になってた。シカゴの国際学会で発表した前後だったかなぁ。それとも某大学の学位をもらった後だったか・・・(いい加減な私)
全然大した仕事をしていないのに、不思議だ・・・

そろそろ更新の時期なんだけれども、IEEEと同様に今年でリタイア。
IEEEは、もう会費は払っていないのに、時々Newsメールが入る。
どっちもいつか、「心臓発作の予知・監視・通報システムの実装」でもって、最後の詰めの時に一気に論文を書きたいと、ずっと思っていた。専任の大学教員って言ったって、週9コマ講義で、2コマのオフィスアワー拘束+2コマの卒研・輪講(担当授業数にカウントしない)+非常勤3コマ、合計16コマ、で、それにレポート採点(法政大学みたいに大学院生に手伝ってもらえない)とか、毎年変わる担当科目の授業教材作成なんてのが慢性的に続いていたら、無理だと悟った。毎週20時間近くはひたすら意味のあることを話し続け(悪い癖で、ボー読みは嫌い、全部考えながらアドリブだったし、)実験・実習レポートの採点は、多いときは手書きのが20cmくらい積み上がっていたし、時々テストを出さないと学生がダラけるから毎回の授業でも時々テストをやってたし、研究どころか、学期の終わりにはヘトヘトだった。あの頃のこの時期、世界の全てが輝いて見えた。(って、太陽の南中高度が高いだけだろうが・・・)
学位論文が宙に浮いた。せめて、スマホなんかを活用して、プロトタイプだけでも仕上げて、SECOMとかALSOKなんかに売り込みに行きたいと考えていたけれども・・・ま、アレですね。出来ない言い訳を探すのは簡単。気合いが足りない、って奴か。気合だけで現金収入が増えてくれたり、担当のコマ数が減ってくれたら良かったんだけど。

最近、ちょっとベクトルが変わってきた。肉体を抜けたって、ヒトは存在している。だったら無理して生に執着しなくたって、いいじゃんか、って。
今後も続けるとしたら、あれでしょうかね?「ヒトの実体が霊体=意識体であることの、学術的検証」なんてので、英文論文を書いて、SCIENCEに投稿して、一発で不受理になるパターン。(二度と送ってくるなって、付箋がついてたりして・・・)論文にするためには、客観的な証拠が必要で、主観的知覚なんてのは学術素材にできない。でも、挑戦だけでもしてみてから納得する、それはアリだったかも。
せめて、何かセンサーだけでも作れたら面白いんだけれども・・・こればかりは、誰でも作れる訳じゃなさそうな気がするし・・・と言いつつ、センサーを作るためには論文を書けるくらいの理論が構築できていないと無理だから、結局、挑戦するだけ無駄、ということでしょうね。何使うの?SQUID?ポータブルなSQUIDなんて作れる?
ダメ元で妄想してみただけ。

でも、この話題。2週間以内に続編を書く機会があります。またその時に。

AAASはもうやめることを決めたのに、日本生体医工学会は、土壇場でやめそびれた。理事長が早稲田大学内山研究室の、4年生の時の1年後輩で、卒業時は同期になっていた木村君。(どういうことか、深く考えないように。)このタイミングで学会をやめたら、冬ゼミの双柿舎での金沢帰省ネタ話を暴露する機会を逸するじゃないか、グッシッシ、って、そんなことはしません。すっげぇ、あいつ、こんなに偉くなったんだ。(と、虎の威を借る狐)なんだか、内山先生のお顔がチラついちゃって、退会届を出せなかった。せめて、国内活動だけでも、医用工学にしがみついていろ、と、そういうことなんかなぁ。ってことは、まだ花を咲かせるチャンスがあるってこと?

話にオチがない。このままだとつまらないので、今日、Nack5のライオンズの野球中継で聞いたネタをば披露。
ちょうど、交差点を通過している途中だったので、細かいところを思い出せないんだけれども、確かこんな感じ。

「150キロを超えてるピッチャーですからね。」
「体重ですか?」

右折車にぶつけそうになったよ。(ネタだけど。)

不平等条約

僕らが中学校の頃歴史で習ったのは、
https://ja.wikipedia.org/wiki/日米修好通商条約
日米修好通商条約
https://en.wikipedia.org/wiki/Treaty_of_Amity_and_Commerce_(United_States%E2%80%93Japan)
Treaty of Amity and Commerce (United States–Japan)
(これ、英文のページも日本人が書いてるなぁ・・・たぶん、だけど。英文の中に日本語のフォントが紛れ込んでいる。)

当時、アメリカが捕鯨船の補給基地として極東の日本で寄港先を求めた、と理解している。
1858年に締結されたこの条約は、アメリカ側に領事裁判権を認め、日本側には関税自主権がないという「不平等条約」だった。この「領事裁判権」の撤廃を実現したのは1894年で、36年かかり、関税自主権を回復したのは1911年で、50年以上かかった。

言いたいことはたった一つで、こんな不平等条約であっても、一方的に破棄したり、条約の内容をひたすら無視し続けたりせずに、忍耐強く交渉を重ねて、合意の上で内容を改定した、少なくとも日本はそうした、ということだけ。
200年前は無知だった。金や銀の交換レートなんか、(あ、話が逸れる・・・やめ!)

だからなんだとは言わないが、こういう場合でも一方的離脱をしないのは、やはり国民性なんだろうかなぁ。国内法ばかりでなく、国際法も遵守しなければ秩序が乱れる。秩序の乱れなんか、一切気にしない人たちが一番厄介だ。
まさかそんな国はないと思うが、例えばサッカーのワールドカップなんかが地元開催されると、審判を買収して「決まり手」に「跳び蹴り」を登場させたり、ちょっとでも有利な条件があれば拡大解釈し、ちょっとでも不利な内容はひたすら無視する。あるいは、勝った途端に優勝カップに小便をかける仕草をしたり。例えば、の話だけど。もし実在していたら、何十年でも語り継がれそうだ。

ただ、相手がなんであれ、どうであれ、自分の側はとにかくルールは守ると、そうした国民性であって欲しい。

そして、これも思う。
自分たちはルールを守っているつもりでも、世間は感情で動く。マイナスのバイアスとして、日本のことを「野蛮で、第二次大戦では非人間的な戦闘行動を行った」などと、連合軍の「戦後裁判の正当性」のための記述をそのまま教えている歴史教科書も、世界中には相当に多いようだ、ということも気にする必要があるかも知れない。理屈に合わなくたって、「論理的」に考える人たちはごく少数派だから、表面的な議論で、ちょっと見た目が正しそうに思えると、押し切られたりする。

国際司法の場に訴えることができない、ならば、自分たちがどれだけ正しいか、世界中の主だった新聞に意見広告を出す(これ、政府がやった方がいいのか、民間がやった方がいいのか、よくわからないけれど、)とか、相手の「作文」が拡散する前に、はっきりと世界に伝わる形で、積極的に情報発信した方がいいと思う。日本は、これが一番弱いと思う。
もう「泥試合」になるのは目に見えている、ってか、すでにそうなってる、あの話題。
「作文」を世界に信じられてしまったら、半分負けだと思う。事実に反する内容が表に出たなら、速攻で否定すべきだ。あくまでも「例えば」だけども、もしそうしていたなら、見事だったと思う。
「非公開の会議」であっても、「万一、事実に反する内容を相手方が発表した場合には、異論がある側は、その録音記録の該当部分を公開する」ことの合意も得た上で、録音記録を残さなければ、会議に応じないなどの予防策も必要かも知れない。時間をかけて熟成された「信頼水準」が成立していますからね。

「人口30万人の地域で、15万人の女性がレイプされた」だとか、「戦線全域で20万人の従軍慰安婦」などという、わかりやすい「作文」ばかりならば対処しやすいけれども、そうとばかりは限らない。あらゆる事実を必要ならばいつでも公表する準備をした上で、なんとかこの状況を「終結」させて欲しいと、願ってやまない。
(20万人の話題には初めて触れるけれども、台東区、千代田区、中央区は人口が20万人より少ない。文京区、荒川区、渋谷区の人口は20万人ちょっとだから、例えて言えば、現在の文京区の全人口に匹敵する人数の従軍慰安婦がいた、という主張なのに、世界はそれを信じているという凄さ。江戸川区の人口の三分の一が慰安婦だったら、どんな景色なんだろうか。一口に「総人口」って言ったって、赤ん坊もジジババも含めての数字だから・・・しかも、輸送手段に補給線、その他の具体性)
事実に反する主張が出てきたならば、速攻で否定しなければ、世界はそれを信じることがある。特に、内容が「刺激的、猟奇的」であればあるほど、拡散しやすいと思う。

この話題、いろんな人と話していて話題になると、「賠償金を取っていながら、もらっていないと主張し、さらに欲しいと大騒ぎする、泥棒国家だ」と、こういう表現まで出てくる、ここまで嫌×感情が高まり、無論それに相応して嫌日感情も高まっているんだろうけれども、責任者は誰なんだか。
それでも、海外に拡散して、直接利害が関係しなければ「面白い話」でしかない。

ここまで至っても、責任者が、具体的なことは何もせずに「日本とは、友好的で発展的な関係を」って口にしているのをテレビで見ると、「××か、この人」なんて思ってしまう。

あくまでも、「例えば」の話です。固有名詞は出していないし、特定の地域、国家、もしくは個人を誹謗中傷する意図はありません。

一歩前進

何やってるんだろう、なんて思いながら、やっと治具が動いた。(ってか、一年半前に作り上げたエミュレータを、新しい環境で動かし直しただけ。)某社の某マシンのエミュレータ。仕様書なしで通信データだけを読んで、マシンの動作を完コピした。
復活!でも、バテバテ。

仕様書や文書が調っていないプログラムのメンテナンス、通信プロトコルをプログラムから読まなきゃならないような通信ソフトのメンテナンス、設計者が会社を辞めてしまって、どうにも修正できないプログラムの延命パッチ、などは得意といえば得意ですが・・・窓口会社を通していただく、ということで・・・(直接お金の話はしたくないので)。

良かったぁ、って違うでしょ?これからやっと仕事が始まるってのに、もうこの時間。

「製品」の動作確認するための「治具」が、こんなんでいいの?(トラップの作りが雑)、とは思うが、プロトコル上は完全に某社の某システムと同じ動作する。
よくある話で、フィッシングサイトなんかと同じ。

例えていえば、可愛い女の子とチャットしているつもりが、実は無精髭生やしたオッサンだった、なんて感じでしょうか。
「今度会いたいなぁ。でも上京するのにお金がないからぁ、・・・」なんて言われてつい、鼻の下をのばして・・・

論理のトレース

バグを潰しにかかって、一番厄介なのは表面的に起きている現象と原因との乖離、なんだろうな。
一つ前のページ、原因は自作関数の戻り値の検証不足。接続できることを試したかったから、つい先を急いだ。エラー処理系は手抜き。その結果エラー・リターンと、正常動作のカウント0の戻り値が同じになってしまい、原因を見つけるのが遅れた。
開いたファイルは必ず閉じる。(COBOL系の人はこれをやらない。言語処理系が自動的に閉じてくれるから、閉じない習慣があるらしい。自動ドアに慣れていると、自分でドアを閉じないのと同じか。)C++なのに、閉じていなかった。これも、先を急いでいたから。ここで、やっちまった。なおかつ、自分の意識の中でWrapperの戻り値をシステムの戻り値だと勝手に決め付けてしまっていた。

丁寧に、ステップごとに辿れば、この類のバグは必ず潰せるんだけれども、思い込みで注目点がズレていると、原因部分へのアプローチが遅れる。ものすごく時間がかかった。

基本的に、私はモノグサだから、面倒なことはやりたくない。そうすると、一番厄介なところ、自分で「完成品」と思っている箇所を無意識に避けて、勝手に論理をすり替えて、「この現象の原因は、ここにあるはずだ」と思い込んでしまう。こうなると、ドツボ。まさかとは思ったけれども、ps(プロセス状態取得)が誤動作していると、勝手に決めつけて、そこばかりを調べようとしていた。分かる訳がない。これで数時間ロスした。

一番怖いのは、論理のすり替え。すぐに論理をすり替える人に論理的な説明をしても、全く意味がない。だって、すり替えた先にはなんの問題もないんだもの。それと全く同じ。

相手がコンピュータで良かったと、つくづく思う。相手が人で、こちらは論理的に説明しているつもりが、寄り切られると、最後は自分自身を捻じ曲げるしかなくなる。
まず拒絶、次に思い込みと決め付け、そしてマウンティング。
それが続くと、自分の側が原型を留めなくなる。

どこぞの国との交渉も、「交渉」はできても「議論」にはならないだろうなぁ。ニュースを聞いていて、体から力が抜けた。こちらの主張を理解してもらう、なんて無理じゃないかなぁ。だって、全く聞く耳を持たずに一方的な主張しかして来ていないと思う。

そもそも、戦略管理物資が不正に流れていることの指摘は、アメリカ側から来たんじゃないのかなぁ。そのアメリカに、某国がどういう説明をしたのか、とても興味がある。きちんとアメリカが把握していた事実に合致する説明を、したんだろうか、それとも、何か都合のいい「作文」で説明したんだろうか。一度作文しちゃうとそれが一人歩きするから、もはや「事実」など霞んでしまう。あれは作文でした、なんていう撤回は、これまで一度もないと思う。その作文に基づい国民が大騒ぎする。直近ではレーダー照射がいい例で。
覆水盆に返らず。関係改善なんて、もう無理じゃない?

コンピュータ相手の仕事で良かったと、つくづく思う。純粋なロジック以外のことは、一切合切考えないようにしようとは思うんだけれども、脳ミソは一つしかないから、難しいです。

気を取り直して・・・

ps と grepでツボった話 <-- 初心者並 orz

反省箇所多し:自分への戒めで、晒しておこう。

発端は、なんか知らんけど、nohupとrbenvの相性が悪い、かな、と思った。最初はきちんと動いているのに、十数分後から

sh: 1: 1: Too many open files
nohup: 出力を ‘nohup.out’ に追記します

このメッセージが画面に溢れる。nohup.outを見ると

rbenv: cannot find readlink – are you missing GNU coreutils?
/usr/local/bin/rbenv/libexec/rbenv: line 22: /dev/null: Too many open files
/usr/local/bin/rbenv/libexec/rbenv: cannot make pipe for command substitution: Too many open files

この繰り返し。1秒間に10回はシェルを起動、実質的なマシンフリーズ。わからん。ツボった。

元を辿ったら、理由がわからないけれども、

ps -ef | grep puma | sed ‘/grep/d’ | grep -c puma

でpumaの起動を確認。別窓でrailsサーバは起動済み。それなのに、プロセス数が0で返ってきて、サーバが落ちてると勘違いして、nohupの起動コマンドが起き出す、で、同じポートを指定するから、多重起動をブロックされ、その後プロセス起動の無限リトライが始まる、とここまでは追い詰めた。

pumaは間違いなく動いている。クライアント窓からアクセス可能。grep puma自身のプロセスをブロックするために、sed ‘/grep/d’でその行を削除。正常動作では1が返ってくるのに、突然0が返り出す、この原因がわからない・・・psが走ってるプロセスを拾ってくれない、みたい。

半日潰した。やり方変えようかなぁ。何が起きているんだろうか。プロセスのrun状態を見るのに、何かキャッシュが入ってる?kernel読まないとダメ?

ってか、これ、ダミーホストで完全な治具だから「私には解決できません!」と諦めるのがも正解かも。

こういうの、悔しいんだよなぁ。負けるが勝ちか?
問題を解決できないこと自体が悔しい。

意味もなく、自転車でぶらつくことにする。


いた。虫がいた。
if(++ret == count){
pclose(fp);
return ret;
}

としないと、パイプを開きっぱなしになるのに、

if(++ret == count) return ret;

なんて書いていた。初心者みたいなバグ。

cannot make pipe のメッセージを見落としていました。

バグに煮詰まったら、そばにいるプログラマを捕まえて、状況説明すると、だいたい自分で気づくってのがよくある話で・・・。私の場合にはそれがネットだった、ってことね。

反省箇所は、まだある。一年半前に書いた治具用のコード。自分専用だから、ちょっとテストランしてそのまま使っていた。よくよく読んでみると、popenのエラーを返すのに0を使っていて、カウント数0はサーバダウンの時に戻る「処理正常」の値。これが被っていた。ど素人か、みたいなミス。
賄い飯みたいなものだけれど、だからって適当に書いていると、こういうことになる。粗忽だ。
orz

人種差別

Trump to congresswomen of colour: Leave the US
https://www.bbc.com/news/world-us-canada-48982172

やかましい人だなぁ。
トランプの発言

世界で最も偉大で最強のこの合衆国

その合衆国を、あなたが築き上げた訳じゃなかろうに。むしろ、その偉大さの評判を、ひたすら押し下げているのがご自身だろうに。経済が好調って言ったって、政権が変わった時に「トランプが残した借金」の返済にひたすら追われる民主党にツケを全部押し付ける算段。一時的に「潤う」だけなら、どんなバカにだってできる。借金すりゃいいんだもの。国民は、バカじゃない・・・訳じゃない。
軌道を修正するために経済活動が下向きになれば、トランプを支持する大半の人からは、それは全部民主党の責任ということにされてしまう。凄い構図だと思う。民主党の候補者は、トランプの尻拭いの責任を押し付けられる覚悟が必要だと、僕は思う。

トランプの発言は、ヒトラーの演説と大差ないことに自分で気づいていないんだろうか。

いや、アドルフ・ヒトラー氏には失礼なことを書いたかも知れない。ユダヤ人に対する凄惨な仕打ちの具体的な指示を出していたのは、ヒトラーではなくヒトラーの側近だった、らしい。結果として、ヒトラーは既に地獄での禊を済ませて上に戻っている、らしい。何故か?知識としては知ってるけど、書かない。そんな目に見えない世界のことなんて、誰にも関係ないだろうし、聞きかじった知識を書くことの、僕自身に返ってくるリスクも、一応理解しているので、これ以上は書かない。ただ言えるのは、結果として目に見えている世界と、地上の人々の意識だけが全て筒抜けに上から見えている、上から見た地上の景色は、かなり違う、ということだろうか。ヒトラーが何を考え、どうしたくてああした行動を取って、そのどこに誤りがあったのか、何をすべきで何をすべきでなかったのか、どうした指示を出すべきで、誰を側近から排除すべきだったのか、上からはそれが見えていたから、こんなにも早く許されたんだろうと思う。その一方で、ポルポトなどは地獄の最深部にいる、らしい。人の心は全て上に筒抜けだから、時間が経った時に、こうした違いが出てくる。残念ながら、僕らにはヒトラーとポルポトの違いが見えない。ただ、知識としては知っている。だから、トランプをヒトラーに例えるのは、ヒトラーに失礼だと書いた。

これも、思う。上には届いているから、自分が正しいと思うならば、ヒトからの誤解を恐れずに、発言し、行動すべきだと思う。発言でき、行動できる時にしなかったことの後悔は、肉体を抜けてから自分に返ってくる。場合によっては、上から見ていて罪とみなされることだって、あるかも知れない。

このページ、実は全部英語で書こうと思った。けど、あまりにも面倒臭くて、どこぞの自動翻訳にお任せしてしまおうかと。サボりました。(そんなに、暇じゃないし。)日本語なら30分。読む方は、英語でもなんとかなるけど。

「人材」=”Talented person”というよりも、”Human Resources”は、世界中にいる。あらゆる場所にいる。それを、若いとか、女だとか、白人じゃないとか、タバコを吸うとか、国籍がアメリカじゃないとか、なんだかんだと理由をつけて排除したがるのは、だいたい能力のない人間の側じゃないか、と僕は言いたい。トランプなんてその典型だと思う。

今から先、地上は荒れに荒れる。僕が子供の頃「自分の良心にも相談しなさい」なんてことをよく言われた、その「良心の声」は、もう上からは送られてこない。形だけ整えても意味がない、誰もが自分の判断で「正しい」ことを選択できるべきであり、誤った選択をしたなら、その結果を直視し、報いを受けて、次からは正しい選択をできるように、ただひたすら経験を積むべきだと、そういう流れになってきた、らしい。だから、こんなにも簡単に人を殺そうと思うの?とか、すぐに暴力とか軍事力に訴える、盗む、奪う、憎む、妬む、(これは男の方が圧倒的に多いんだろうけれども)欲望のままに力任せに犯す、そうした事例は増えていく、らしい。
ある意味で、「選別」が始まっているんだろうと思う。自分自身の判断で、相手の立場(盗まれる側、犯される側、殴られる側、憎まれる側、etc.)を理解できずに、短絡的な行動を取る人間には、あえてそうした行動を看過して、(肉体を抜けてから、だろうけれども)自分自身に結果を考えさせ、それで理解できないならば、いずれは、という先は僕自身にとっての「危険域」なので書かない。

トランプさん、あなたの発言は、あなたに「人を見る目」がないことを証明しただけだと思います。大統領以前に、よく企業の責任者やってるよなぁ。アメリカ合衆国も、親の資産と同じように、食いつぶしてるだけか。なんて思う。まさか、ご本人の事業がうまくいってないから、一か八かの勝負で大統領選挙に出た、なんてことはありませんよね。

トランプさんがいなかったなら、こうした話題を書かなきゃ、なんていう「気力」が湧いてこなかったと思う。あなたは私のエネルギー源の一つです。僕自身がやるべきことをやらなかったと、後悔しないためには、あなたは不可欠な存在です。あなたの存在に感謝します。

ボーッと生きてます・・・

ベビースターの「チコちゃんバージョン」が出たみたい。
あの「ボーッと生きてんじゃねぇよ(炎)」のパッケージ。
近所のファミマに、売れ残ったみたいで値引きで置いてあった。最近リバウンドがついに7kgに達したんで、買わなかったけど。

この時間帯、日によって落差が激しい。
多少捗った日は、「俺って、天才じゃねぇか」的な、ルンルン気分
捗らない日は、「もうダメだ、使えねぇ」的な、泥沼モード。メンタルトレーニングが必要かも。

平滑回路が欲しい。歩くチョークコイル、歩くキャパシタが欲しい。

キョエちゃんバージョンは出ないんだ。
生ゴミ大好きな、カラスのキョエちゃん。
時々ドツボる。「俺って、燃えない粗大生ゴミじゃねぇか」って。
キョエちゃんロボット、どこかで作って、売り出しませんか?「生ゴミ大好き、生ゴミ大好き」って、連呼して!

暗号資産

去年のG7で「仮想通貨」から呼び名が変わったんだ。知らなかった。
ユーザとしても業務受注としても縁がないもんで・・・不勉強です。
どちらかと言えば、今必死で仕入れている知識は「ポーラス加工」とか、そんなあたりで・・・必要に迫られたら、何だって勉強します。出来ることならば、システム設計する前に関連するJISなんかの基準を全部頭に入れたいんだけれども、9割5分は無駄知識。

昔大学生協の本屋で「ラーメン構造の力学」という背見出しの本を見つけて、ラーメンの麺の腰の強さとか、そんなのが本になってるのかな、と、勝手に決めつけてその本を手に取ることもなく、機械工学科のサークルの同期生とラーメン屋に入った時に、さも得意げに・・・(以下省略)
色々あるよなぁ。昔だったら図書館。今はインターネットで、あれこれと首を突っ込み始めたらもう止まらない。ゲームにハマるのとは別の面白さがある。でも、仕事に結びつかない知識は、全部無駄知識。ですよねぇ。

話を戻して、余りにも無防備なシステムが多くないか?と思った。ついこの間のセブンペイ。2段階認証はそこそこ有効なのに、やってなかった?

あれかな?携帯電話に、余りにもスパムが多いから、PCから携帯電話へのメールはブロック設定する人が多い。それだと認証登録用のメールが送れないから、やらなかった?これって、携帯キャリヤが、通貨価値を扱う会社(そんなに多くないと思う、キャッシュレス決済に、仮想通貨に、銀行のオンライン決済?などなど)のために、専用のゲートウェイを用意してくれたなら、二段階認証をシステムで組むプログラマの負担も減るし、低コストでセキュリティのレベルを上げられるし、通信キャリアにも考えてもらうことがあるような気がする。ガラパゴスと言われようとも、セキュリティに関してはガラパゴス化の方が海外からのハッキングを防ぎ易いとも思う。

昔の全銀協手順なんて、ほとんどが専用線だったと聞いている。ルパン3世じゃあるまいし、ハッキングなんかやりようがなかった。それに近い「実装」ができるように、携帯キャリヤとか、光を含めた固定回線の事業者が、協力すべきだとも思う。

暗号化について、思うことがある。同じ暗号鍵を使って暗号化すると、毎回同じ符号になる。これは当たり前の結論。東京都なんかはフリーのWi-Fiが多いけれども、偽装のフリーWi-Fiもあるらしい。実を言えば、僕の知識は、Telnet/FFTの頃のプロトコルまで。SSH接続とか、SSLでどこで符号化し、どこでデコードしているかとか、細かいところの勉強が追いついていない。SCPのプロトコルも、聞かれて内部動作を説明できるような知識を持ち合わせていない。だから、「可能性」しか言及できないんだけれど、バックドアを仕掛けらえた通信機器(が、出回っているという噂が絶えないけれど、それ)を使ってパケットを全部盗んだとする。あるいは、観光客や日本人が、都内のフリーWi-Fiを偽装したLANに接続したとする。プロトコル上、IDやパスワードそのものを盗めなくても、その部分だけ別プログラムに処理させて、盗んだ「暗号化済み」のIDやパスワードを流し、決済会社などに接続してから、通常の公開鍵を使って暗号化するプログラムに切り替えたなら、通信媒体が信頼のおけないメーカーのものであったり、フリーWi-Fiであったりした場合には、やはり「暗号化されたまま」のIDとパスワードを盗まれるリスクがあるような気がする。試したことはないけれども、こんなもん、試してから「盗めます」なんてネットに書き込んだら、とんでもないことになる。(いや、実際僕はそれで人生を棒に振った気がしている。まだ何もしていないのに。)とにかく、HTTPSはHTTPと違って暗号化されているから安心、というのは、「本当なの」というのが僕の疑問。もし僕が攻める側なら、(読む人が読めば、これだけの書き込みで、どういうプログラムを書けばいいかわかると思うので、以下省略)
簡単にこれを回避する方法が一つはある。ホスト側とパスワード認証を行う際に、暗号化前のデータで、必ずIDやパスワードに、タイムスタンプなどの「その都度変わる」情報を組み合わせて暗号化し、無論、マシンごとのタイムスタンプなどクライアントとサーバとで一致しているはずはないから、プラスマイナス2分などのフィルターを通して、余りにもタイムスタンプが違いすぎている認証パケットは拒絶する、という方法があると思う。毎回生成される認証のためのパケットのビット列が変わり、かつ時間が経てば使えなくなるから、これだけでフリーWi-fiなどの問題は回避できる気がする。(試してはいない。)AndroidもiOSも、「時刻」が秒レベルで正確なことは、保証されて・・・いたか、いなかったか、調べていないけれども・・・
他にも方法はあると思うけれども、盗まれる前に考えてみたらいいと思う。

今回ニュースで言っていた「暗号資産」の会社のサーバも、インターネットに繋がっていたらしい。
インターネットに接続している時点でアウトだと思う。管理情報は、特定の場所(ビルのこの部屋とか)に居なければ使えないようにすべきだと思う。普通はそうする、と思う。
実は、VPNの信頼性についても僕はまだ、十分な知識がない。調べてもいないし、使うだけ。仮に、メンテナンスなどの必要性から外部アクセスが可能なように、インターネットに接続する、にしたって、せいぜいVPN経由にするとか、VPN上の認証を二重に被せるとか、防御策はあるような気がする。

財務省とか、経済産業省とか、キャッシュレス決済のシステムだの、暗号資産を扱うシステムだのの「設計要件」に関する認可とか、許可とか、基準は作らないんだろうか?住宅みたいな目に見えるものだと、耐震構造がなんちゃら、柱のどの場所に補強がなければダメだの、やたらと細かいみたいなのに、目に見えないものだと、チェック基準すら作らないの?

うちのあたり、僕が子供の頃は玄関の鍵をかけない家がほとんどだった。それでなんの問題もなかった。そもそも、我が家なんて、盗まれるものがなかったし。これが日本人の発想のルーツ。世間に悪い人はいない。でも、インターネットは違う気がする。

自動運転の電車が、「配線の断線が原因でした」って、お粗末すぎないかと思った。一度書いてから「非公開」にしたページ、医療機器だったらそんな設計はしないという話題を書いた。フィードバックを必ずチェックし、制御信号が被制御側の機器に届いていることを確認できるメカニズムを持たない限り、危なくて乗れないでしょう?と思うんだけれども、国はこういう部分の設計には「認可」とか「基準」とか、設けないの?自動運転車両って、例えば「ゆりかもめ」って、何年前からありましたっけ?

なんてことを思った。

Wikipedia

Wikipediaから以下のようなメールが届いていた。
何かとお世話になっているんで、(その都度本を買ったり、図書館に行ったりして調べる手間を考えたら、比べ物にならないくらい「時間」をもらっている。)HELP!の掲示が出た時には多少の「区切りのいい金額」は寄付した。
だから、また来たのかなと思うけれども、年に一度くらいならば辟易するほどのしつこさでもないし、やはりWikipediaにはお世話になっていると思う。

残念ながら、今の自分にできることは限られているけれど、そして、自分なんかに大した影響力があるとも思えないけれど、無断転載します。(無断って・・・)やっぱり、拡散したい内容だとも思うし・・・

インターネットには「良質な情報」が不可欠だと思う。良質な情報の発信量が悪質な情報を凌駕すれば、何かが変わるような気がする。

私たちは、自分たちの価値観を妥協するよう度重なる圧力をかけられてきました。でも、もうたくさんです。例えば、広告を掲載すること(仮にコンテンツの中立性がおびやかされるとしても)。または最高額を提示する入札者にユーザーのデータを売却すること(仮にユーザーの安全性を脅かしたとしても)。 あるいは、ペイウォール導入への圧力もありました(仮にそれが何10億もの人びとの学ぶ機会を奪うことになったとしても)。 これらの圧力に20年間「ノー」と言い続け、目の前にちらつかされたお金に手を出さなかったことを誇りに思います。

私たちは非営利団体です。寄付してくださる読者は全体の1%未満ですが、毎月何億人もの読者のアクセスをかろうじて支えています。もし、すべての読者が寄付してくださったら、何が起こるでしょうか。インターネットにおける知識共有の方法そのものを変革できるかもしれません。

毎年、寄付者の皆さまから届く反響は、私を良い意味で驚かせてくれます。でもまだ、目標の募金額には達していません。残された時間はわずかです。私たちは営業マンではありません。私たちは図書館員であり、情報の保管人であり、また情報マニアです。この18年間、ウィキペディアは読者の皆さまから集まる寄付金で成り立ってきました。

また一年ウィキペディアを守り維持していくために、再び寄付してくださいませんか。

ちなみに、日本語表示、日本円での寄付リンクは、下記です。
https://donate.wikimedia.org/w/index.php?title=Special:LandingPage&country=JP&uselang=ja&utm_medium=sidebar&utm_source=donate&utm_campaign=C13_ja.wikipedia.org

僕のこのページも、敢えて広告は貼り付けていない。滅多にないけれども、何としても中立性を守りたい内容を書きたいと思うことがあるから。
コメントを受け付けるのは吝かではないけれども、コメント受付にはバイアグラだの何だのの書き込みなどが大量に入ってくる。(Captcha認証を加えればいいんだろうけれど、その手間が・・・)

こんなことを書いていて、一体何の意味があるんだろうとも思う。ただ、自分の直感を信じて、出来ることならば続けるだけ。Wikipediaも、閉鎖に追い込まれて欲しくはないから、ここでも、ささやかながら出来ることは続けたいと思う。
たぶんね、力尽きて、気力が萎えて、もうどうにもならなくなるまでは、しぶとく続けるんだろうな。Wikipediaにも、しぶとく生き抜いて欲しい。

移転作業中

SSLの設定で、現在トラブっています。

PHPのバージョン、ZendFrameworkのバージョンの問題などもあり、現在PHPで書かれているアプリを、Ruby on Railsにするか、または Python/Djangoにするか、何れにせよ移植検討中です。

サーバの言語設定を自由にできないため、SSL設定や、サーバ設定などを自由に行うことができるサーバの移転を検討中です。

お見苦しいメッセージが出続けていて、「紺屋の白袴」のような状況ですが、自社のWEB設定に時間をかけられない状況のため、しばらくお待ち願えればと存じます。

小京都

わが、埼玉県小川町は「武蔵の小京都」の別名があった、らしい。おこがましい気がするけれども。
時間軸をずらすべき、なんだろうな。

「木」の町。都幾川などの木材を切り出し、集積する。日本家屋の柱であったり、あらゆる日用品の素材であり、木材加工は紛れもなく、「住」を支える基幹産業の一つだった。
それが、ラワンやチークなどの南洋材に押され、日用品の素材はプラスチックに置き換わり・・・完全に斜陽化した。

「絹」の町。木綿に並び「衣」の素材として、特に絹は高級な衣類の素材として、輸出もされた。花形産業だった。「衣」を彩る基幹産業。
それが化学繊維に置き換わり、養蚕などに手間がかかるために衰退したのか。今はもう、跡形もない。

「紙」の町。世界遺産に登録された「細川紙」。だけど、何と言っても「遺産」だもんなぁ。完全に現役を退いている、っていうことで。
墨を擦って文字を書き記す。書物は紙でできている。紛れもなく文化の象徴。万葉集を編纂した仙覚律師は、紙の生産地だから小川町に住んだということもあったらしい。文化的格調の高さへの誇りもあった。
それが、大量印刷に適する洋紙に置きかわり、さらに昨今はペーパーレスなどと、完全に過去の遺物。

そして「酒」の町。これは今でも、かろうじて町の名産として残っている。「食」を彩る贅沢品。
だけれども、昨今は「とりあえずビール」
ちなみに、小川町には「乾杯条例」というのがあって、町内の会合では乾杯では「とりあえず日本酒」にしましょう、と。結構、条例違反の会合も、多いような気がするが・・・

ただ、紛れもなく、昭和初期まではいずれも生活、文化に欠かせない素材を作り出し、生活に彩りを添えていた基幹産業を有し、商工業に賑わう文化的な町だった。「衣食住」の中心やら彩りを支え、文化活動を支える基幹産業だった木、絹、紙、酒などを生産し、「武蔵の小京都」を名乗っていても、何一つ恥じることのない栄えた町だったんだろう。ただ今はもう、時間軸がずれてしまって、「武蔵の小京都」なんて言えば「どこが?」ということになってしまう。残念ながら、反論などはできないと思う。戦後の「高度成長以後」だろうなぁ。

「酒」には日本酒ブームが来た(もう去った?まだ去ってない?)それに、今やSAKEは世界的にも知られるようになった。

で、「木」と「紙」は、もしかして再び「日用品の素材」としての地位を狙える状況になった?プラスチックが生態系を脅かす、なんていう今のブーム。昔と同じ形で、というのは無理だろうけれども、工夫次第でリバイバルがあるのかなぁ。この辺、発想が古いと、多分ダメでしょうね。新しい切り口を考えないと。

別に昔のように「小京都」を名乗れるほど栄えて欲しい、というよりも、「衰退した町」というのは嫌だなぁ、という程度だけれど。

話は変わる。
今日も製造業のお仕事。色々と話が出たけれども、すごいと思ったのは、今でも使われている工作機械の制御用コンピュータのOSが、Windows XPなんていうのはまだいい方で、Windows 98/95のマシンをなんとか更新して、フロッピーディスクに大量に保存されている工作データをサーバに移し替え、WEBアプリで選択したデータをRS-232Cで工作機械に転送、なんていう話。このギャップ。
要するに、中小までの製造業だと、生産設備を更新する余裕がなく、「1円でも安く」なんていうお客様の要望があればそれにお応えして、ついに、Windows 95のマシンをこれまで使い続けた、と、こういうことのようで、ここまで極端なところは少ない(?少なくない?)にしても、なんだか大差がないみたい。
「すごいですよね」とボヤいたら、営業さんに「紙テープを使わなくなっただけ、上等」なんていうお返事が返ってくる。若い人たち、紙テープなんて知らないでしょ?RS-232Cは?
普通のシステムハウスだと「背景」から説明が必要になって、それこそ3人月かかるなんて仕様でも、僕が現役バリバリの頃の技術だから、たぶん、そんなには時間がかからない。この時代の技術だったら、このページを書くのに1時間みたいなペースでプログラムを書けるから。
(その代わり、きちんとテストしてから納品しないと、「炭酸ガスと水が反応して、重炭酸イオンと水酸イオンが」なんていうバカなことを書いたりもする。粗忽ですから。テスト手順書もきちんと書かないと・・・)

でも、紙テープかぁ。初代ウルトラマンの時代、科学特捜隊の「本部からの指令」なるものが、紙テープで通信機器から吐き出されて、「怪獣が現れた」なんて言ってるアレ。是非、ご覧ください。紙テープのビットパターンを、隊員が普通に読んじゃうところが凄い、と、今改めて思ってしまうけれども。

産業政策に不備があったんじゃないの?なんてことは思う。安倍総理の政策が歴代の産業政策を象徴するかもしれない。中心動脈圧を上げて、循環血液量を増やせば健康になる?とんでもない。細動脈を開いて、毛細血管が一定以上拡張するようにしなかったら、動脈瘤の破裂だの、脳梗塞、心筋梗塞だの、最低でも高血圧症になるだけ、じゃないかと私は思う。毛細血管レベルがボロボロだったら、全身で考えた時にもう先がない。私はそんな気がする。
ITなどの新しい産業が育っている?そうかなぁ。その結果が、セブンペイの問題でしょ?セブンアンドアイ・ホールディングスが委託するような会社、ですら、あんな設計をする?別に、GPIBの知識も、セントロニクスインターフェースの知識も要りませんよね?新しい技術だけを使えばいいんだから、簡単だろうに。育っていて、これ?全然育ってないんじゃない?

最低でも、全身の細胞の新陳代謝ができる程度に、末梢にまで栄養が行き渡る余裕を持たせなかったら、大企業がギリギリまで下請け・孫請けの売値を削るならば、多少は行政が干渉することも必要だったんじゃないか、という気がする。
確かに、国内で安く作れないなら、海外の「安い人件費」で生産するしかない。その理屈も一理あるけれども、国家としての持続性を考えたなら、「海外進出を応援」ばかりするのも、程度の問題ではないかと思う。単純な問題じゃないことはわかっている。私には答えは提示できない。(経済学者に任せるしかないんだろうな。)
そうでないとなぁ、大企業の「1円でも安く」に答える中小零細企業の、そこからさらに仕事を請け負う私など、どうなっちゃうの、という感じがありまして。いや、普通5人月くらいの仕事を1人月で仕上げる、それくらいペースを上げないと、「持続可能」にならない。持ち堪えられない。余裕が欲しい。

今日の業界は、過去10年、大半が中国に流れて出ていったみたいで、国内に残ったのは「多品種少量生産」で、単価は多少高くても数が少ない、とおっしゃっていた。サバイバル。

じゃぁ、って言って、その中国。たぶん、10年後の設備環境は、今の日本と似たようなことになり、主要な仕事をマレーシアとかベトナム、タイに奪われるんだろうか。そして、さらにその15年後、2045年とかになると、今の日本と同じことがベトナムやタイでも起きる。その可能性が大きい。「安く」するだけで、細胞の新陳代謝を「脳」が制御してくれなかったら、アレだなぁ、なんちゅうか、本中華。(すみません、ジジイです。)よくわからん。

さらに言えば、案外この「毛細血管」が、今後は海外の低所得層も関係してくるかも。

アンコールワットはそれ自体が観光資源みたいだけれども、わが「小京都」にはほとんど観光資源がない。