情報学部:講師小林郁夫
生体機能代行装置学W
講義

2008/09/27更新
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教材(生体機能代行装置学W)

回数 日付 PDFテキスト 講義メモ 関連資料
第1回 2008/09/19 血液浄化 欠席課題
第2回 2008/09/26 人工透析装置の構成 欠席課題
第3回 2008/10/03 透析液の組成 欠席課題
第4回 2008/10/10 ダイアライザ 欠席課題
第5回 2008/10/17 透析と濾過・流量の計算 欠席課題
第6回 2008/10/24 脱血・返血と事故 欠席課題
第7回 2008/10/31 水処理システム 欠席課題
第8回 2008/11/07 患者監視(バイタルサインの変化) 欠席課題
第9回 2008/11/14 透析・濾過回路 欠席課題
第10回 2008/11/21 コンソール装置・全体システム 欠席課題
第11回 2008/11/28 透析の開始から終了まで 欠席課題
第12回 2008/12/05 保守管理と事故事例 欠席課題
第13回 2008/12/12 ミニテスト総復習
第14回 2008/12/19 血液浄化装置のまとめ


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第1回(2008.09.19)欠席者課題

標準テキストP350図3の意味について、A4用紙1枚で解説しなさい。
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第2回(2008.09.26)欠席者課題

標準テキストP354 図6に示された各部の名称のうち、重要と思われるものを順に5つまで解説しなさい。
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第3回(2008.10.03)欠席者課題

食塩1gを水1Lに溶かした。この食塩水のナトリウムの濃度を(mEq/L)の単位で求める手順を説明し、結果を示しなさい。
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第4回(2008.10.10)欠席者課題

中空糸膜のダイアライザの構造を説明し、物質がどの部分をどのように移動するか、尿素と、ナトリウムイオンを例にとって、A4用紙1枚程度で説明しなさい。
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第5回(2008.10.17)欠席者課題

透析は分子量が小さいほど物質の除去効率がよく、分子量が大きくなると除去効率が悪くなる。一方で、濾過は、一定の大きさまでは分子量の大きさが除去効率に影響しない。この理由を、透析や濾過の原理から、A4用紙1枚程度で説明しなさい。
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第6回(2008.10.24)欠席者課題

病院や企業では、事故撲滅のためにヒヤリハット運動が行われる場合がある。このヒヤリハット運動とは何か、また、なぜ「ヒヤリハット」の事例を収集して対策を練ると事故撲滅の運動になるのか、A4用紙1枚程度で説明しなさい。
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第7回(2008.10.31)欠席者課題

水処理装置の、イオン交換装置、活性炭吸着装置、逆浸透装置のそれぞれが、水を「浄化」する原理を調べて、A4用紙2枚程度でまとめなさい。
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第8回(2008.11.07)欠席者課題

透析中にモニターする患者のバイタルサインにどんな指標があるかを3項目示し、それぞれをモニターすることにより患者の何がわかるかを、A4用紙1枚程度でまとめなさい。
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第9回(2008.11.14)欠席者課題

透析回路と濾過回路の違いについて、原理・方法の違いから、使われる回路要素の違い(ダイアライザと濾過器など)について、それぞれで異なる回路要素を、主だったもの全て列挙し、それがどのような機能を持っているか説明しなさい。
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第10回(2008.11.21)欠席者課題

透析用監視装置(透析コンソール)では、どんな項目を設定し、どんな項目を監視するか、主だった機能について4項目を挙げて、それぞれを説明しなさい。
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第11回(2008.11.28)欠席者課題

ブラッドアクセスについて、なぜ必要か、どのような方法があるか、どのような問題があるか、などについて、A4用紙2枚程度にまとめなさい。
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第12回(2008.12.05)欠席者課題

授業教材に掲載されている以外の、透析中の事故事例を二つ調べて、何が起きたか、原因、対策について、A4用紙1〜2枚程度にまとめなさい。
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