現代ライフ学部:講師小林郁夫
「生と死の授業」

2011/10/17更新
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生と死の授業

このページは、教務委員会の許可を得て教員有志により「実験的」に実施された「生と死」についての特別講義の資料を 実験授業参加者の合意に基づき、公開するものです。

学部連携授業として、まず「医療職」に関わることとなる学生に対する授業として、また、国際化時代を迎え 海外の方から日本人としての死生観を問われた際に、死も生も改めて考えたこともないといったことがないように、 などなど、参加する教員の思惑は様々ですが、敢えて、範囲を狭めることもせず、「死」について、様々な立場から 授業を行うとどうなるか、ということで行いました。
中心となっているのは、人間文化学科の仲井先生です。お問い合わせは仲井先生まで。

以下の資料は、薬学部1年生を対象とした授業「人間社会と医療」での実施順で掲載しました。
仲井先生のお考えとしては、学部学科横断的に、パラメディカルのできるだけ多くの立場の方から、「死」を正面に見据えて 扱ったオムニバス形式の「講義科目」として「死の授業」を成立させたい、ということがあります。
今後、救急救命などからも参加頂ける予定ですが、参加学部学科を学内に限定するということは考えていないため、 (但し、各種手続き上の問題については、現実に即して対応するということですが・・・) 興味をお持ちの方はご連絡を頂ければと存じます。